西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 大体次期の計画が、まあ何年間にするか、これも内容によって変わりますけれども、大体検討されていこうという考え方には、三十七年度を初年度にして五年計画ぐらいが妥当になってくる。これに対して財政力等を見まして、どの程度になるか、いつも国会では私は二%前後と申し上げておりますが、しかしこれはその当時の所得倍増あるいは国の財政力等も勘案する。かたわら今度こういうものを作り上げますためには、ただ構想を持っているだけでなくて、その平素…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 先ほども触れましたように、受田さんのおっしゃる面は私はもう十分考えなければならぬ点だと思います。いたずらにただ兵員をふやすとか、兵力量をふやすというよりは、やはり質の改善と申しますか、現状の自衛隊でも、ですから言いかえれば古くなってしまったものも相当あるわけであります。これらの更新とともに、しかし時代が進みますから、それに対して新しい防衛も国力の許す範囲においては多少ずつ考えていかなければならぬ、この両面を織り込んで参り…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 昨年の九月八日に第一回の安全保障協議委員会が開かれたことは、たびたび申し上げております。安保条約第四条に基づきましての、正式な名前は日米安全保障協議委員会でございます。その下に軍事の専門の下部機構を設けたらどうか、あるいはそれを設ける話し合いがあったかといいますと、新安保条約の円滑な実施をはかるためには、防衛上専門的な事項について、日米間の防衛当局が会って意思の疎通をはかり、その連絡を緊密にする。これは当然でありますが、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 この条約に基づきますと、どっちにしても両国の合意があればそれぞれ要求してできると思います。従って私どもも外務大臣と寄り寄り新大使が着任したらば、これをやろうじゃないかということを相談し、やがて外務大臣を通してこれを申し入れすることになるだろうと思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 これはただいまの答弁をちょっと訂正させていただきますが、ここに交換公文がありますが、この委員会はいずれか一方の要請があったときはいつでも会合する。だからいずれか一方でありますから、この点は合議という言葉がちょっと誤り伝えられるといけませんから、その点は訂正いたしておきます。 問題は、一々第二次計画を相談するとか、あるいはこっちの状況を話すとか、そういうことは私どもは考えておりません。現在アメリカの援助は確かに受けておりま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 お尋ねの出動時と申しますのは、防衛庁設置法二十六条第四号、出動時の自衛隊、これは自衛隊法の七十六条一項内閣総理大臣の命令によって行なわれる防衛出動、それから七十八条一項でございますか、内閣総理大臣の命令によって行なわれる治安出動、それから八十一条一項、二項の規定による都道府県知事の要請によって内閣総理大臣の命ずる治安出動、この三者を含めて出動時、こういうふうに解釈いたしております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 今回は防衛庁設置法におけるシビリアン優位の原則はくずしてないつもりでございます。統合幕僚会議の所管の事務を変更した。そうしておっしゃる通り作戦の流線型といいますか、機動化、効率化をはかっていく。それによって何ら私どもは文民優位、政治優位の原則はくずさない。防衛庁設置法のたしか二十条でございましたか、内局を通じ長官を補佐し、そしてその上に総理大臣、国防会議あるいは国会の監督と申しますか、意思を十分反映していく。その基本線は…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 私の意見をお読みいただいて私むしろありがたいのでありますが、私自体もそれをいいかげんな気持で話しておるのではございません。実は任浅うございますが、防衛庁に入りましてから何と申しましても私の立場からは、自衛隊と申しますか、新国軍と申しますか、これを正しい意味で育成強化していく、同時に政治優位の原則をやはりきちっと立っていく、この意見は根底において強く持っておる人間でございます。そこで統幕強化そのものをなるほど流線型にすると…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 統幕を強化すればシビル・コントロールを強化しなければならないと言われますが、これはあくまても出動時における作戦であります。平常時から統合部隊を作って、そうしてそれによって統幕議長に強大な権限を与えているわけではありません。いわゆるいざ鎌倉というときの部隊の運用であります。しかもそれは作戦面です。しかも行政面におきましては補給であるとか人事管理、これは全部各幕僚長に分散さしております。しかも内局は現在の制度におきましては、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 私の言葉が足りなかったのですが、もちろん作戦時だけに統合部隊はできます。作戦の指揮命令はその際であります。しかしながら御存じの通り統合幕僚会議も作ります。また統合幕僚会議におきましても、作戦のそういった場合における訓練といいますか、あるいは基本計画的なものは、作戦面においては当然考える。その意味におきましてはもちろん平素におきましても十分関係はあることは私もわかるのであります。その点は言葉が足りなくて、さっきのいざ鎌倉と…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 私そういう石橋さんのような御意見につきましては、民間のそれぞれの見識ある方々からも時たま御進言があったり、あるいはまた質問されたりすることもありますし、私自体も多少考えないことはないのであります。しかし何しろただいま十年の歳月を経た私どもの目から見れば、国土の守りとしてはまだ十分でない自衛隊でありまして、わが国の地形に応じてそれぞれ特殊な任務を持っており、片やミサイル開発に伴って三軍共通に近代兵器化されていくのが世界の趨…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 石橋さんの御質問は、安全保障体制の問題と思います。安全保障体制の基本的な運用につきましては、私と外務大臣、それからハワイの極東司令官と在日大使との間で運用されておる御存じの通りの安全保障協議委員会というものがございます。昨年開きまして、大使もかわりましたので、私もライシャワー新大使が見えましたならば、やがてなるべく近い適当な機会に、この四者のトップの会談を開くように外務大臣と相談中でございます。相手方に御依頼もしてみたい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 昨年の九月八日、第一回の会合を持っております。その後におきまして選挙、政変等がございまして、また大使の更迭もございましたから、今日まで持っておりません。それで新大使が着任したならば、相手方の都合等も考慮した上で持ちたいと、内々外務大臣と相談中でございます。おそらく従ってこれは実現できる、こう考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 まだ正式に庁議として決定してくるまでの段階ではございませんし、もちろんこれは将来きまりますれば国会で御審議願う前に政府全体の意思をきめ、同時に特に行政管理庁という特別な所轄の役所もございます。まだそこまで行っている段階ではございませんが、考え方といたしましては私は、石橋委員の言われるように調達庁と防衛庁というものを一体にして、より以上一緒になるべきであるという構想を基本に置きまして、その中で施設関係あるいは建設関係といっ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 正直に申しまして、事実は私は存じておりません。ただ事柄は一般市民の権利にも関しますし、しかし同時にまた従来の経緯もございますし、またただいま石橋委員と政府側委員との答弁の中に明らかになりましたように、一応の形の上におきましては合法の措置をとられておる。範囲が狭まって合法の措置に切りかえられておるということは私もわかりました。従ってその範囲内において処理はしていかなければならぬじゃないかと考えておるわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 基地の問題につきましては、基本的態度といたしましては、これは国民の中には安保体制を御否定なさる方があるかもしれませんが、私どもとしては安保体制というものは国会において成立をした。従って基地提供の義務は確かにあって、これを遂行して参らなければならぬ。問題は基地提供をする場合におきまして、もちろん安保体制そのものが日米間の共同利益であり、同時にまた日本の利益というものも考える。また基地を提供する地域につきましては、そこにおけ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 私は基地の実際の状況はこれから勉強いたさねばならぬと思います。ということは、たくさんの基地にはいろいろな同じような問題もあります。従って基地対策というものは、基本的にはさっき申し上げた通りの態度で参りたい。従ってこの場合におきましては、地元の利益なりその他と米軍の要求なりを調節するということは、今後も検討はしていかなければならぬと思います。 ただ、もちろんこの米軍の基地にはもう一つ問題がございます。米軍の基地と同時に、そ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 事務当局のやって参りましたことが、私大臣としての所信と合致いたしますれば、十分これをささえるつもりでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 その正しいということが抽象的でございまして、実際に合わしてどういうところで正しいということの線を引くか、問題であると思います。しかしそういう気持でいくととは石橋さんのおっしゃる通り、事務当局が従来やってきたことをよく検討いたしまして、さっきから申し上げましたような考え方を基本にいたして、これは処置して参りたい、こういう考えでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村国務大臣 私が創価学会に関係して一つ耳にいたしましたのは、防衛大学の校長とこの間も私話しましたときに、そういう問題はどうだと言ったら、大学の学生の中に一人創価学会の信者が受かって採用になった。しかしそれがいろいろな器物と申しますか、信心の対象等を持ち込んでいこうということだけは、一つ話し合って遠慮してもらった。もちろん宗教は自由でございます。私の方は今、防衛大学の学生の場合、一つそういう話を聞いたのであります。槇校長はそういう態度…