西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 もちろんわれわれの方は外務大臣並びにこの交換公文によりまして防衛庁長官、それからアメリカはたしか、交換公文ではっきり出ておりますのは、日本に駐留する大使、それから同大使の首席顧問たる太平洋軍司令官、こういうふうになっております。ただ問題はこれらの、特に太平洋司令官は遠くから参りますから、事故があるというか出席できない場合におきましては、これは在日米軍司令官、言いかえれば現在バーンズ中将でありますが、これが出るという場合も…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 これは交換公文をごらんいただけばわかるのでありますが、ここでちょっと読んでみますが、合衆国側においては、合衆国側の議長たる日本国駐在合衆国大使のほか同大使の首席顧問たる太平洋軍司令官、ただし在日米軍司令官は、太平洋軍司令官の代理となることができる、こういうふうに書いてあります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 ですから、たしかこの前のときにはフェルト大将が出ております。ハワイから見えたと思います。ただ、ただいまの防衛局長の話の中でバーンズ将軍という言葉が出たのは、司令部の長はバーンズ将軍であります。これは御存じの通り東京の府中と申しますか、あそこにあるわけであります。その長が在日米軍司令官であり、第五空軍司令官を兼ねておる。それが安全保障協議委員会を開くときにハワイから来なければ、ハワイの総括者の代理として在日米軍司令官が出る…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 それは、ですから交換公文の中に随時協議、常時とは書いてありません。随時と書いてある。この随時というのは、もちろんわれわれは随時にやるがいいが、しかし同時に適当な諸経路という言葉を入れております。だから必ずしもトップ・クラスだけが随時集まらなければならぬ——適当な諸経路においてもお互いに連絡をやってこの交換公文の趣旨を生かそう、そういうふうに書いてあるわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 前段の安全保障協議委員会につきましては、もちろんわれわれはふだんもこの協議委員会の運営については頭を使っておるつもりであります。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 ただ御存じの通り、昨年安保条約が改定されましたのは六月でございますか、そこで九月に開かれ、その後におきまして政変がございました。あるいは選挙がございました。またアメリカにおける大きな変動もありました。また当時のマッカーサー大使等も更迭になるという、こういうう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 その点は私の私事に関係して大へん遺憾でありますが、ただ問題は、従来とも国会議員の方々の御紹介により、あるいはその他民間から強い要望があった場合におきまして、広報宣伝の目的をもちましてきわめて短い時間、体験飛行というものをやらしておるのであります。従って先般のその投書による事柄も、私はそれは短い時間、体験飛行として正式の許可を取ってやったことと考えておるのでありまして、もちろんこれらのことにつきましては、今後ともその運用に…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 もちろん住民の、私どもの支援者も入っておることは率直に認めます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 その点は投書の事実が違うのでありまして、浜松基地において輸送機が置いてありましたのに対して、短い時間浜松の上空において体験飛行を行なったのでありまして、時間も短いし、それから同時に静岡からそこまで飛行機で飛んだというわけではないのでございます。それらの連中は、みなバスか汽車かで来たものだと私は考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 もちろんこれははっきり申し上げますが、これは静岡から浜松へ飛んだのではございません。浜松の基地にある飛行機を訓練の合間に体験飛行として許可をとってやったことは事実でございます。時間も短いのであります。ただ乗った人間が私の応援者であることは、これは私も率直に認めます。ただそれらはすべて……(発言する者あり)お聞きをいただきたいのでありますが、防衛庁といたしましては、従来国会議員やその他の御紹介があった場合に、訓練に支障がな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 もちろん向こうの意思によりまして、あるいは、義務ではありませんけれども、通報を出してくる場合もあります。ただあなたのおっしゃるように、こういった事柄についても日本にいろいろな問題を起こし、あるいは不安感を醸成するような、安全保障条約の精神に反するような心配がありますれば、われわれはこの運用上の問題として安全保障協議会の議題に供してもいいと思うのであります。これは一つの御意見として私は承っておきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 御設例のように普通の港は、戦闘作戦行動の基地として使うということについては、条約は何ら認めていないのであります。基地としてちゃんと与えたものが戦闘作戦行動に使われる場合には事前協議の対象になる、こういうふうに解釈をいたしておるのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 われわれは普通の開港は戦闘作戦行動の基地として認めておりません。そういうふうに解釈をこの条約はいたしておるのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 重ねて申し上げるのでありますが、われわれはそれを戦闘作戦行動の基地として認めているものではありません。ただ船舶の普通の出入としてわれわれは認める、こういうことであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 私はある程度その間の消息はその後において報告を受けましたが、詳細は防衛局長から御報告をまず申し上げます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 私もなるほど国際共産主義の脅威という言葉を使っております。しかしそれがこの四条の対象になる場合においては、脅威というものはそこに何らかの情勢の変化、日本の安全を脅かすような客観的な変化があって初めて——存在そのものがすでに脅威というのではなくて、その国際共産主義によって何らかの変化なり、事実なり、行動なりが起こって、そこで脅威、こういうふうにとっていただきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 岸前総理がどういうふうな御答弁をされましたか、私自体は直接は存じておりませんが、今あなたの言葉を通じて、前総理が国際共産主義の脅威というものを前提として——もちろん私は、前岸総理でありましても、国際共産主義の存在そのものが、直ちに脅威とは言っていないのだろうと思います。やはりそこに何らかの日本を脅かすだけの変化、情勢あるいは行動、こういうものを前提にして日米安全保障体制が平和維持のため、安全維持のための抑制力である、また…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 われわれも単に文書を出されたから脅威とは簡単には解釈はしない。しかしまたその文書の内容によりましては、脅威になる場合もあろうと思うのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 もちろん私どもは脅威という言葉は相対的な面もあると思います。日本の国内の事情また相手方の事情、これらも相互の関係で考えていかなければならぬと思うのであります。日本の国が非常に安定しているというような場合において、私どもは直ちにこれを脅威、ことに四条の脅威というふうに解釈すべきではないと思います。日本自体の国情が非常に不安定になるような場合、また相手方の方で行動上あるいはその他の国際全体から見た状況の変化、これらすべてを判…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 先ほど来官房長あるいは私から申し上げておるように、脅威に対しましては、これは協議の前提であります。従ってそれぞれの国が安保条約の精神を体しまして、そしてそのもとにおいて一方が要請する、要請すれば当然受けるでありましょう。その上で今度は十分なる意思の連携をとるわけであります。しかも生じたときというのは、単に一政治家の認定とおっしゃいますけれども、ある程度客観的な面も多分に備わってこなければ、安保条約を結んだ精神からも逸脱す…
第38回 衆議院 内閣委員会 第30号
○西村国務大臣 この条約の四条の精神は、「締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、」という面もあります。「また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威」、そこで問題は、日本国の安全を害することはある意味においては極東の安全を害し、極東の安全を害することは日本国の安全を害する、これが私はこの四条の立て方の趣旨だと思います。日本国の安全は極東には関係ないとか、極東の安全は日本国に関係ないとか、こういうふうには私は言い…