西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(直)委員 時間がありませんから、簡単に質問し、簡単に御答弁を要点だけお述べ願いたいと思いますが、金融の問題なんかでも、大蔵大臣は、国会を通して、歩積み、両建てはないんだとよくおっしゃいますが、実際には都市銀行ないし地方銀行の有力なものでも、ちょいちょいそういう例はあるのです。たとえば、例を申し上げますと、私の知っている例でも、ある中小企業者が苦労してどこからか、生命保険から金をさがしてくる。そうすると、歩積みをしなさいといってと…
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(直)委員 物価に対しまして政府も非常な決意を持っておる。私は、景気浮揚につきましても、総理大臣は財政転換をやるとまで言われている。物価につきましても、国民の非常な待望の問題であります。したがって、政府は政府なりに非常な決意で、ひとつ総理大臣中心に今後とも立ち上がって、国民に協力を求め、また国民の側からも協力する。また国会におきましても、せっかく衆参両院に物価委員会というものができました以上は、この物価悪循環というか、物価の騰貴を…
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(直)委員 物価は非常に困難であります。正直に言いまして。しかし、さっき申し上げましたように、きめ手がないというようなことではなくて、きめ手は、方法はある。ただむずかしいが、みんなでやろう、政府も決意を持ってやるのだということなので、ひとつわれわれも立ち上がり、一緒にやってまいりたいと思います。 そこで、時間もたちましたから、最後に青少年問題を、総理府総務長官を中心に聞いておきたいと思います。 倉石議員からも本会議でこの問題は触れ…
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(直)委員 これは考え方としてはわかります。世論を背景とか、抽象的な考え方はわかりますけれども、私らのいまの例から申し上げますと、世論を起こして、そして市会が正式に決議をしても、なお全市民のいやがるものがそこに事実上発生していくというようなことに対しては、単に、失礼ではありますが、われわれが文章や口で世論世論と言う以上に、やはり政治はもちろんのこと、行政においてもこういった問題に真剣に取り組んでいく必要があるんじゃないかと思います…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○西村(直)小委員 いま委員部のほうから参考に取り寄せましたが、岡田委員から配っておられる当時の速記録に載った資料に基づいてやっておられるのかということを確認したいのですが、その資料によってやっておられるかどうか、ちょっと委員長のほうから石橋委員にお尋ねを願いたいと思います。実はただいま、配ってある資料というものですから、われわれには渡ってないですから、配ってある資料というのは、委員部で岡田委員が質問した当時配られた資料に基づいて御質問…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○西村(直)小委員 そうなりますと、配ってあるということばがだいぶ違ってくるわけでありまして、ただ石橋委員自体が個人でお持ちになっている資料ということで私たちは承らざるを得ないのでありまして、配ってあるということになりますと、私どもはここに出ておる速記録で、当時本委員会でもって岡田委員から配られた資料に基づいて御質問になっておるなら、そういう趣旨でこの質問は貴重な質問ですから承ってまいりますし、そうでない、配ってない資料、新しい資料だ、…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○西村(直)小委員 議事進行。ただいま石橋委員から御指摘がありましたように、この委員会を権威あらしめなければならない。また国民も期待していると思います。したがって、ただいま岡田君から入手した新しい資料というふうに御発言がありました。それに対して政府に答弁を求める。事柄は核兵器等の大きな問題であります。われわれも関心を持っておる。そこで、政府に答弁を求める以上は、その資料というものがまず配付されなければ、これは討論しようがない。それから岡…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号
○西村(直)小委員 議事進行の動議です。要するに、議事進行として、委員会の審議を明確にするためには、いまここで提示された新しい資料なるものは権威がなければいかぬ。それはどこから出てきたかということをはっきりしてもらいたい。これを次の委員会においてまず取り上げていただかなければ、質問の資料そのものがわれわれにはわからぬし権威もない、こういうことになります。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○西村(直)小委員長代理 次会の小委員会の開会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十五分散会
第48回 衆議院 本会議 第13号
○西村直己君 ただいま議題となりました予算案件につき、私は、自由民主党を代表し、政府原案に賛成、社会党の組み替え案に反対の意を表明するものであります。(拍手) いまや、わが国は、激しい国際競争に対処しつつ、先進国の一員として、国際的寄与を果たさなければならないとともに、国内的には、安定成長のもと、各種のひずみ是正に全力を傾注してまいらなければなりません。 昭和四十年度政府予算原案は、かかるわが国が置かれたる社会、経済の背景を十分認識しつ…
第48回 衆議院 本会議 第13号
○西村直己君 ただいまの私の発言中、━━━━━とありますのは、取り消しをいたします。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第7号
○西村小委員長 これより運輸委員会航空に関する小委員会を開会いたします。 この際、佐々木良作君より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木良作君。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第7号
○西村小委員長 小委員長から発言さしてもらいますが、佐々木さんの一つの大事な面から見た問題であります。問題はそれに対してはかなり具体的な事例をもって自由な立場で、政府側からも意見、また場合によれば会社の営業関係の責任者にも列席してもらったほうがいい、そして問題をしぼりまして、やっていい一つの方法論が発見されれば、やがて来たるべき国会において小委員会なり運輸委員会なりその他の場でまた政府と折衝する、そういう意味で佐々木さんのお許しがあれば…
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第7号
○西村小委員長 それではそういうことにいたします。 なお懇談会の席は別室に用意してございます。 では本日はこれにて散会いたします。 これより懇談会に入ります。 午後零時十二分散会
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○西村(直)委員 私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、日米国際航空路線に関し、次の決議をいたされんことを望みます。 案文を朗読いたします。 日米国際航空路線に関する件 日本航空のニューヨーク経由世界一局線を実現することは全国民的要望である。然るに現行の日米航空協定はこれを阻んでおり、反面米国側に対しては、一方的に広範な東京経由以遠権を認めている。 かかる不平等協定をこれ以上続けることは、国民的に到底容認できないと…
第46回 衆議院 運輸委員会 第47号
○西村(直)委員 そういう大臣の御答弁、まことにあれでございます。ただ問題は、これは運輸委員会でございますから、運輸大臣の御責任でやっておられる。したがって国会が開会であればかなりはっきりした空気が持てる段階でございますが、事柄は非常に重要であります。ひとつ大臣を通してお願いいたしたいのは、この航空というのは特殊な分野であります。また使うほうも特殊な人であります。ところが外国においては、特にアメリカの場合にはパンやノースを中心に、むしろ…
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号
○西村小委員長 これより運輸委員今航空に関する小委員会を開会いたします。 航空に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。茜ケ久保君。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号
○西村小委員長 久保三郎君。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号
○西村小委員長 ちょっと関連して局長にお伺いしますが、現在の幹線の収益のシェアはどんなふうになっていますか。全日空と日航と、ざっと計算していうと、六対四とか七対三とか、どっちをどう使っているかということ、大づかみでいいですから……。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号
○西村小委員長 そこで私が大臣にお伺いしたいのは、大事な点ですが、幹線の乗り入ればさておきまして、大臣がかわるつどに国策がいろいろな情勢から変わってくるような印象を与えることは、長期の金のかかる航空事業だから安定性がない。そこで大臣の手によってでもいいから長期にわたるある程度の大筋の見通しをお持ちになってこういう処置をおとりにならぬと、かりに大臣が永年御在職になればいいが、人がかわってまたそのとき意見が変わってくるというようなことになる…