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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1966/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 自民党を代表いたしまして、いただきました時間の範囲内で質問をいたします。したがいまして、質問も要点をなるたけ短く申し上げ、かつ御答弁もなるべく要を得ていただきたいとお願いを申し上げます。 第一は、政治の基本姿勢の問題としてお聞きしたいのであります。 今回の総理大臣の施政方針演説を拝聴いたしますと、私ども単に与党の立場だからではございません。一般にとにかく姿勢がはっきりしてまいった、これはすなおに受け取ってけっこうではな…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 そうすると、もう一度お伺いしますが、これは副長官という制度をふやすのか、それとも補佐官という考え方か。補佐官である場合には何か特殊な考え方があるのか、内容があるのか、そこのところをひとつ承りたいのであります。

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 いずれこの問題は、内閣において法律化されて国会に提案されると思うのでありますが、問題は、いま少し考え方をきちっと整理をしていただきたいと思うのであります。ということは、官房長官に従属する副長官であるか、あるいは内閣を強化していくための補佐的な作業に中心を置くかによってだいぶ性格が違ってまいる。いずれにしましても私の希望し訴えたいことは、いわゆる内閣総理大臣に指導力というものを与える方法は、大事な段階ではないかと思うので…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 基本においては私もわかるのであります。ただ、いまの総理のことばをとらえるようでありますが、検討を続けるというふうに、こうおつしゃると、国民は、何か中身を直すんじゃないかという印象をいつも持つのでありまして、問題は、内容については現状を堅持していくんだ、それから先については、一つは、いろいろ情勢もありましょうが、私どもは必ずしもあの条約をいじらぬでも、これは固まった意見ではありませんけれども、国家が意思を固め、相手が意思…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 ここで時間をかけて論議をするということもどうかと思います。法理論の問題もありますから。ただ、私は、憲法上の問題としては別に何ら差しつかえない。自衛隊法上問題があるがという場合におきましても、国連が決議をして、いわゆる国連の指定する自衛隊外の団長の場合に専門家として参加していくような場合、場合によっては身分を変えて外務省所属で行くというような場合におきましては、私は、監視団に参加することは差しつかえない。その程度のことの…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 次に、対ソ関係で椎名外務大臣が行かれまして、領土問題と、それから日ソ航空協定を結ばれたのでありますが、今回の総理大臣の施政演説を拝見しましても、いかなる国とも共存をしてまいりたい、こういう考え方が述べられております。それから平和共存ということばも使っておられます。平和共存と、同時に安全保障体制の堅持、こういう二つの外交路線がはっきりしておるのであります。ただ、倉石議員から本会議でもありましたとおり、平和共存の本質につい…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 法務大臣にも旅券発行につきまして……。

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 私の党を代表して言わんとするところは、もちろん政経分離の原則のもとに友好親善というか、経済拡大をするとか、いろいろなことは必要でありましょう。しかし、あくまでも内政不干渉、相互立場の尊重という原則のもとに、こういつたことは政府としても指導性を持ってぴしっとやる。行かせるものは行かせる、そのかわり行かせない者は行かせないという、きちっとした姿勢を不断に持つように努力をしていただきたいのであります。どうせ一部の人たちのやる…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 そこでお聞きしておきたいのは、沖繩、小笠原と関連しなければ返さないという考え方がソ連側には出ているのか。この間も国会の本会議の討論で一部の方がこういう発言をされたように思いますが、日ソ関係は日米関係である。言いかえれば沖繩、小笠原というものをアメリカががんばっている以上、あくまでも国後、択捉は返さぬのだ、そこまで規定づけてしまっている。そうじやなくて、あくまでも日ソの問題は日ソの問題である。中共にも関係なければ、アメリ…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 その点でありますが、私どもは第三国の関係ではない、あくまでも日ソは日ソの関係だ、こう思うのであります。ただ、ソ連には共産党という政党があります。それがやはり日本から行く諸団体等には働きかけをいたします。私の持っておる材料、これもあるいは情報にすぎないとおっしゃるかもしれませんけれども、ハバロフスクにおきましても去年大集会がありました。その場合に、事前に日本から行った主要役員、もちろんこれは団長は加藤勘十さんでありました…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 次に、日ソ航空協定の問題でわれわれが関心を持つのは、暫定運航であります。共同運航と申しますか、これはやむを得ないと思います。しかし、その場合におきましても、二年間というものを強い要望をして、シベリア開放をせよ、またそれは了承した。これをどうしても私どもは二年以内に努力をしていただきたい。そうしませんと、暫定運航とは申しながら、事実上はこれは商務協定を結びまするというと、ずるずるずるずるそこに事実上行なわれていく。そうす…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 これは今後の交渉事項でもあるし、ソ連側の努力を信頼する以外にないのでありますが、日本の側としては、不断に決意を持って努力をしていただきたいということを申し上げたいのであります。 この機会に、運輸大臣はあるいは運輸委員会に行かれると思いますから、先ほどの航空事故の問題に関連して一、二お聞きをしておきたいと思います。 先ほど私が申し上げました点の中で、ボーイングはたしか国内に七機——あるいはまだ発注をしておるかもしれません…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 総理大臣にも先ほど御答弁願いましたが、ちょっと私の質問の趣旨をまあ御理解いただけなかったと思うので、ちょっと食い違いがありますので、その点を明らかにしたいと思いますのは、実は、日本の航空輸送行政と申しますか、これが何といっても立ちおくれがありまして、今日再編成の問題でも、非常な問題が残っておる状況です。狭い国土の中でもって民間航空と申しますか、国内だけでも三社、ローカル線を入れると数社ある。これは漸次整理はしていかなけ…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 いずれこれは運輸委員会等の問題になりますから、私どもは避けますが、私の考えは、ピュアージェットは結局こういうことです。いまピュアージェットはもう事実上使っておるのですから、これをやめろという考えはありません。ただ問題は、ターボジェットをせっかく開発して優秀なものをつくりながら、ああいうものをつくっても、開発費をしょわせて売ろうとか、使わせようとかいうようなことになる間に、またこれが時代が古くなっていく、こういうような点…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 この問題につきましては、おそらく他の議員の方からも相当議論が出ると思いますが、私ども政府・与党一緒に予算を協力し合った考えのもとでありますから、これ以上論をとりませんが、特にこのような問題は、大きな数字でありますけれども、たとえばデフレギャップがどのくらいあるかというような見方の違いもあります。それから、これは党をさして悪いのでありますが、社会党の御方針、政策を拝見しますると、下から盛り上げろ、所得税をもっとうんと減税…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 地方財政のたてまえから見ますと、知事会議もなさるようでありますが、もちろん早く計画を立てて、そして補助金などを早くきめてもらわなければならぬ。この準備はだいぶ進めておられるようでありますが、特に国債を出していく、そうして仕事をする、これは今後安定成長を目ざしている中において、二年、三年は国債政策を続けて、景気の上昇いかんによっては、これを弾力的に将来扱っていく、こういうことでございますから、その面では国債政策は理解でき…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 自治大臣にお聞きします。公共事業を何といっても推進するには運輸省、建設省——特に建設省、農林省は大きな役割りを持っているでしょうが、受けるのは自治省、市町村あるいは県です。そこで、簡単でよろしゅうございますから、自治大臣からもその受け入れの態勢の決意を聞きたいことが一つ。ということは、県は県、市は市、町村は町村で歯車がよほど合わぬと、今度は国の段階で急ぎだした、県の段階で急ぎだしても、市町村が動いていないという場合もあ…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 それから、これはもう簡単にお聞きしますが、今度は公債論のほうであります。これは歯どめということ、確かに市中消化、あるいは財政法四条による公共事業、こういうことでありますが、基本は何といっても財政の国民経済の中における適正規模というのを不断に強調もされ、またこれは当然のことであります。この適正規模というものは、背景のとり方、または経済の運行のいかんによって変わってはまいる。数字で別に言うことは困難だと思います。また言った…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 財政節約、けっこうであります。そういう面で適正規模ということの決意を述べられた。そこでこの実行にどうしたらいいか。最初に申し上げたように、内閣総理大臣というものがどうしてもその責任を背負う、信頼を増す、そういうような方向でいこうという場合において、さっきのような掘り下げた問題はまだ残っておりますが、内閣総理大臣を強化していく。単に大蔵省の権限を取り上げるとか、そういう小さい問題じゃありません。それをやはりよくお考えにな…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 予算委員会 第6号

○西村(直)委員 次に、物価の問題に基本的に触れておきたいと思います。 物価につきましては、なかなかこれはむずかしい問題であるということは私どももよくわかるのであります。ただ、政府の要人からときどき物価にはきめ手がないんだという表現が出る。これは、私はよくないと思うのであります。きめ手がないというなら、それじゃもうやり方はないんだという見方にとれる。これはいけないのでありまして、今年だけでもやるんだ、この決意をやはり不断に出していただき…