西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村(榮)委員 それ以上の御説明を求めることは困難でございますが、日本の国民の中に、この無条件降伏の文章の中に一点疑義を持つておる者があるということにお気をとめていただきたいと思います。 次にお伺いいたしたいのは、講和方式の問題ですが、これはしばしば議論されましたから、私は簡単に省略いたしますが、日本の絶対平和と中立性堅持の憲法と国家性格から行きますならば、全面講和か単独講和かということは、議論の余地がないと私は思つておるのであります…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村(榮)委員 了承いたしました。 そこで先ほどの問題でありますが、これが総理の御見解、あるいはアメリカの見解のごとく、無条件的降伏であるとしても、総理がおつしやつたように、日本民族の生存上の問題として、一応日本民族の要求を提起することは、さしつかえないということは総理もお認めになつております。そこで私は素直に申しますが、亮殿問題に対する私の見解であります。これを披露して総理の御見解を承りたい。 まず第一にポツダム宣言、カイロ宣言で、…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村(榮)委員 ただいまの領土の問題については、国民の希望であるということをこれまたお耳にとめて善処をねがいたい、こう存じます。 次に私は台湾の問題について総理大臣の御見解を承りたい。台湾はカイロ宣言によつて、中国政府に返還するということが明記されております。これは一点の疑義をはさむ余地はないと存じます。しかし古来革命による政権の変更の場合には、前政府がとりきめました條約につきましては、これは解釈がまちまちに相なり、新政権が前政府の権…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村(榮)委員 それでは最後にお尋ねしたいのでありますが、講和会議がわれわれの予定よりも国際関係において非常に長引くという場合もあり得るし、また非常に早く来るという場合もあり得るのでありまして、これは一にかかつて国際情勢が決定されるものと私は思います。そこでその講和会議があまり長引くような場合においては、列国に向かいまして日本は戦争終了の宣言を列国に要請するということはどうかと思いますが、総理の御意見はいかがでありますか。
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 伊藤先生にお伺いしたいのですが、シヤウプ勧告案の結論からして、私の感ずるところは、税制体系としては一応整つておるとしても、日本の現実を見て、政治的に考えて実情と一致しないという点がたくさん発見できる。たとえて言えば、今後日本は、五年なり七年なり長期にわたつて、国家資本累積の源泉は、国民の消費節約に求めなければならぬと思うのです。ところが間接税を軽減して、直接税中心主義で行くということは、この実情に背反するところの結果を…
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村(榮)委員 私は昨日議事進行についての緊急質問をいたしたのでありますが、何か委員長において誤解されたと思いますので、あらためて簡単にその趣旨を述べたいと思います。 昨日来紛議の中心になつておりましたのは、委員長が本会議の財政質疑の終了した後に、予算委員会の審議に入りたいという御発言が去る十五日にございまして、そのことは当然従来の慣例から行き、かつまた第一院尊重の政治観念から申しまして、当然に議事運営の委員長の配慮であると考えまして…
第6回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(榮)委員 予算委員長から当委員会の審議の方式について御発言がありましたが、昨日予算委員長の大体の方針として承りましたのは、昨日中に本会議における質問を終了して、しこうして本日予定通り予算委員会を進行するということであつたのであります。ところが委員長の予定並びに委員長のその方針を了解したわれわれが、議事運営方法について協力せんとするところの方針が狂つて来たのはどこにあつたかと申しますと、昨日吉田総理大臣が、一町の開会予定の会議に御…
第6回 衆議院 郵政委員会 第1号
○西村(榮)委員 理事はその数を十名として、委員長において指名せられんことを望みます。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 ほかに御質問がなければ、直接関連はないのですが、ちよつと参考に調達廰の方に聞いておきたいのです。先ほど委員長が指摘された中に、金額は記憶しませんが、地租が十五万円、使用料が二万円で、接收された結果その面だけでも差引十三万円の損がどう処理されるかという御質問があつたのですが、それに関連してお伺いしておきたいことは、これは事務当局の責任ではないと思いますが、この賃貸料を査定された基準は一体どこにあるか。それから第二点は、終…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 委員会制度というものは物價廰を中心とする各省それぞれの……。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 それぞれで査定されたところによつて処理されるわけですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 もう一点お伺いしておきたいのです。これは直接あなたに関係はないのですが、私の考え方では、國家の歳入は地租十五万円で歳入計画をする。ところが支出は終戰処理通としてあなたの方で提出される予算面は二万円になるのですから、十三万円だけは、どこかで負担していなければならぬことになる。実際の價格として十五万円から二十五万円ないし三十万円という使用料が定められるのが現行の物價あるいは所有者の負担からいつて当然である。しかるに終戰処理…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 わかりました。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○西村(榮)委員 委員長の提案に対して賛成いたしますが、それにつけ加えて、單なる地租の問題ではなしに、進駐軍が利用しておる石炭であるとか、あるいは電氣であるとか、それら進駐軍が直接間接に買い上げあるいは使用している全面にわたつて、その價格の査定の当不当というものは、一應研究してみる必要があるのではないかと思つております。ということは、これは委員長は、ただいま常識上判断ができぬとおつしやつたのですが、地方自治廰の主張も私は正しいと思います…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 労働大臣と、行政整理について……。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 安本長官は來ていませんか。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 それでは安本長官に対する質問と、労働大臣、行政管理廳長官に対する質問とはあとまわしにしまして、実はそれらの質問を終つてから、大藏大臣にもう一ぺんお聞きしようと思つておつたのですが、順序を飛ばして、大藏大臣にお聞きしたいと思います。 私はきのう主として、大藏省が予定されておる三千億の、去年の七割増しの税金が入る経済的基盤があるかどうかという点を御質問したのですが、これに対して明確な御答弁がなかつた。そこで大藏大臣といたし…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 そう参ると、現在の石炭は非常に設備の補修、改善を要するのですが、それらに対する補修、改善は、この予算のうちにも、補助金その他の方面においても、何ら盛つていないのですが、それらの補修、改善もなさらないで、同時に資金も潤沢でないのに、やはり四千二百万トンという増産は、可能だと大藏大臣は確信を持つておられますか。希望は希望として、自信はありますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 増産の問題は、あとで安本長官に承りたいと思いますが、大藏大臣にお聞きしたいことは、税金の問題です。この際賃金ベースの改訂に從つて、現行の免税点を、せめて月額六千三百七円標準收入というところまで引上げられる意思はないか。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(榮)委員 賃金を引上げるということは、それだけ現実に物價、生活水準が引上つて來たわけで、賃金は物價の要請に待つて上げた。しかるに免税点を引上げないということは、それだけ実質的な賃金が非常に低下しておるということは、大藏大臣お認めになりますか。