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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 これは結論はまたあとに延ばしましよう。 そこで、昨日大藏大臣の答弁の中に、対日援助の見返り資金の千七百五十億円を積み立てるということは、これはイギリス、フランス、イタリア、その他マーシヤル・プランを実行しておる國がやつておるのだから、日本もその例にならつたのだという御答弁でありましたが、それに間違いありませんか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 少しきのうの答弁と違つて來たのですが、自立経済をみずから確立するために、そして足らないところは援助を得るのだ。こういうふうなことでありまするならば、私は別な観点から大藏大臣の御意見を聞きたい。なるほど千七百五十億円というものを対日援助費としてもらつて、そしてそれを積み立てておく。しかし一面から見ると、千二百五十億円という終戰処理費を日本國民が負担しておる。しからば自立経済の立場からいえば、千七百五十億円の援助費の中から…

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 それでは別な観点からお聞きしますが、内示案を示される以前の政府の原案よりも、約千百億円ばかり内示案の方がふくれておる。政府原案は、八百三十三億円という輸入食糧に対する補給金を千七百五十億円の中から支出しようという計画のもとに、五千何ぼかの予算を組まれた。私は諸般の事情からそう聞いておるのであります。しからば当然八百三十三億円という輸入食糧に対する補給金は、千七百五十億円の中からお出しになることが当然ではないかと思います…

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 もう一点お聞きするが、しからば八百二十三億円の輸入食糧に対する補給金を一般会計の歳入から出さずに、援助費から補給金を出すということに國会が予算を修正した場合においては、政府は同意されるかどうか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 政府の当初お立てになつた原案にそれは近いのですが、大藏大臣、それでも修正に應じられませんか。しからば当初どうしてそういう案を立てられたか。政府の原案と内示案とが変更されたいきさつについて、詳細に承ることができればけつこうだと思います。その納得の行く説明がなくて、修正に應じられないということは、少しおかしいと思います。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 一應大藏大臣の説明を了承いたしましよう。しかし私は納得しない。そしてその内容を申し上げろということも今はどうかと思いますので、一應あなたの御説明を聞いておくだけにいたします。しかしここに考えなければならぬことは、なるほど千七百五十億円という対日援助資金というものを別に積み立てておく。しかもそれは鉄道建設費の百五十億円、通信改良費の百二十億円が明示されただけで、あとはその使途が明示されていないということ、これは今日におけ…

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 行政整理に対しては、本予算案が終了するまでに食料を出されますが。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 この行政整理の四十万というものは、國家財政の画からやる予定でありますか、それとも他の理由からですか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 労働大臣もそうお考えですか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 労働大臣にお聞きしますが、行政の面という立場に立脚するということであれば、どの省にどれだけ人が余るかというふうな点を研究された上で、四千万という数字が出て來たのですか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 行政整理に対するこの四十万の失業者、並びに企業整備に対する三十万ないし六十万人の失業者に対する対策はありますか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 今のお話を承ると、主として財政的見地、次には行政機構の見地から、四十万人の犠牲者を出すことはやむを得ない。また企業整備もやむを得ない。とりあえずこれはやむを得ないが、それの吸収されるのは大体來年度ぐらいからであろう、こういうふうな御答弁であつたが、そう了承してさしつかえありませんか。

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 それでは私の労働大臣に対する質問は打切りましよう。ただ最後にお聞きしておきたいことは、かような大量の失業者が予定されるにかかわらず、失業対策費がわずかに八億円しか盛つておりません。これは行政整理だけではなしに、一般に対する失業対策であります。 次に昨日の大藏事務当局の答弁によりますと、六十億円かなにか失業保險の中に含んであるということです。失業保險と失業対策費とは別でありますが、失業対策費八億円で、この洪水のごとく出て…

日本社会党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○西村(榮)委員 私は総理大臣並びに安定本部長官、本多國務大臣に対する質問をあとまわしといたしまして、これで質問を打切ります。ただ最後に申し上げておきたいことは、大藏大臣並びに労働大臣にも申し上げておきたい。労働大臣はただいま、最初に予定した百数十億円の失業対策費を追加予算として出す、こう御答弁になつた。また本会議以來大藏大臣の答弁は、税制改革の後に予算の変更があるということをにおわしておる。またすべて和制改革の後にということで逃げてお…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 私はまず安本長官から始めますが、なるべく私の質問が終らないうちに、総理大臣と大藏大臣が出席できるよう、おとりはからいを願いたいと思います。 これは総理大臣と安本長官と両方にお伺いするのでありますが、予算の細目の質問に入る前に、大まかな総論として一應意見を伺つておきたいと思います。それはほかでもありません、過去の歴史を考えてみますると、占領軍の経済政策というものは、短期的な感覚からいつも出発しておるのであります。と申しま…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 私は青木長官よりもう少し率直な答弁を承り、かつまた政府が当面せられた幾多の難問題があれば、國会はともに解決すべく協力するつもりで質問したのでありますが、今の答弁ははなはだ中心に触れないので遺憾と存じます。別な観点から考えて、これはあとから大藏大臣に承りますが、現在の均衡予算は輸出に重点を置いて、そうして國民経済を維持して行くというのでありますが、その輸出に重点を置くのに対して、世間は本年度の予算を通ずる産業計画について…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 もう一点お伺いしますが、今度の予算の内示案においては、外國筋の見方が、日本の潜在経済力の中においてはもつと余力があるという見解のもとに、この内示案が示されたというのでありますが、はたしてそうお考えになるかどうか、外國人が見るように、日本の潜在経済力はなお余力がある、と安本長官はお考えになつておるかどうか。私の聞くところによると、外國筋では余力があるというので、政府原案よりも別な内示案を政府に突きつけられたということです…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 しからば政府が当初立案された五千七百億円の予算から、この七千億円の予算に変更せられた理由を、少し詳細に述べていただきたいと思います。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 大藏大臣が今答弁せられたので、大藏大臣に関連してお聞きしますが、私は、これは意見になりますが、日本の國民経済の中に、まだ潜在的な余力があるという見解において、政府原案を五千七百億から七千億に修正された、そう諸般の事情において解釈するよりしかたがない。從つて、その潜在余力ありという認定の根拠はどこにあるかといえば、それは耐乏生活を強要する中において料飲店の再開、あるいは財政窮乏の中にあつて取引高税の撤廃等、一面において耐…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 三千億の所得税は一体どこから大藏大臣はとられますか。それをひとつ承りたいと思います。