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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 けさの説明によりますと、本年度の租税收入は大体昨年度の七〇%増を予定した、こう説明されましたが、大藏大臣もそうお考えですか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 政府委員の説明によると、一千二百億が源泉課税、あとは申告課税で大体千九百億円と申されましたが、その通りですか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 勤労所得税はどれだけ見込まれておりますか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 率はどのくらいよけいに見積つておられるのですか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 昨年度に比べての増徴の率。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 昨年度より増收七〇%と書いてあるが、その通りですか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 昨年度に比較して、本年度の予定額です。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 そうです。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 勤労所得税の増徴は、大体賃金の値上げによつて、それだけよけい見込み得るとけさ御説明になつたのですが、その通りですか。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 ただいまの大藏大臣の御答弁は、一應名目賃金が上つたから、それだけ増收を見込み得るという答弁であつたので、答弁のつじつまは合つているようですが、しかしこういう点は考えられたことがありますか。政府はこの予算の中で、近く鉄道運賃を六割値上げされる。同時に米とかタバコとか、その他の專賣益金を大幅に増徴される。從つて勤労者の実質的賃金は大体二割五分から三割低下する。しかも税をとるという予算の対象は、運賃の値上げだとか、專賣品の酒…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 関連だと思つていたところが、政治問題から外交問題にまで入つている。私は率直に言えば、敗戰國民の義務として、お互いに政党はわかれておつても、祖國の再建のために協力すべきものは協力すべきだ、特に外交に関しては國内一致してなすべきだ、私はこう考えておる。(「きのうは反対したじやないか」と呼ぶ者あり)しかし先ほど來御指摘されたように、吉田民自党総裁の社会党を育成するという言葉は、今後断じて愼んでいただかなければ大きに迷惑する。…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 総理と私の見解は全然違うのでありまして、私は七千億の予算は消化する能力が、今日の國民経済の上にない、こう考えておるのでありまして、その意味において政府の所見をただしたいと思つておるのであります。経済の問題でありますから、総理に対する第一の質問は打切ります。 第二点として、吉田総理は多年外交官として外國の事情に通曉しておられるのであります。先ほど民自党の席から、私は敗戰國の日本として、政党政派を超越して協力するものは協力…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 この問題は吉田さんとしてもお答えにくいでありましようから、私の主張が正しいのか、吉田さんの答弁が正しいのか、いずれ二、三年の後の歴史がこれの勝負をつけるであろう。ただきのうの決議、これは卑屈外交であるということだけを申し上げておきます。おそらく吉田さんは心の中では、これに賛成しておられないだろうと思うのであります。二、三年のうちにその実際は明らかになると思います。同時に総理にお聞きしたいと思いますことは、九原則を実際に…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 そこで私は総理に、続いてこれは希望ですが、こういう点が可能かどうかということを承りたい。 第一に急速に講和條約ができなければ、政治的條約が累積されて実質的な講和條約を結んで行くということであります。とりあえず経済の面から行きますならば、今日、日本の政府の管理貿易ということがいわれておりますが、この政府が管理している貿易の事務を、もつと民間を入れて民主化する。といつて総合経済の立場から、政府もこれに大まかな参画をする。し…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 それでは継続いたします。先ほど大藏大臣は三千百億円の所得税の徴収は可能である。こう言われたのでありますが、私はそのうち源泉課税千二百億円の予定は困難だということを申し上げておきました。これは見解の相違でありますが、しからば残余の所得税、事業所得税その他の申告税の千九百億円は、昨年度の七割六分の増收を見込んでおられるのでありますが、これは実際に徴收可能との確信を持つておられるかどうか。この点を承りたい。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 税務機構を改革して可能だ。こういう答弁ですな。

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 それは少しおかしな話であります。昨年の状況においてさえも、あれだけの納税に対して反税闘爭、その他國民との間に政府は衝突を來した。それが今度は七割六分という増税を見込んでおられるのでありますが、はたしてその増税の基礎があるかどうかということを檢討してみなければならぬ。たとえて申しますならば、昨年度は復興金融金庫から長期資金として八百億円支出されております。また政府は帶入金として産業資金に一千億出しております。その結果、通…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 私の問いたいのは、先ほどの勤労所得税においても、相当の——七割の増徴を見込んでおられるのでありますが、賃金ベースの改訂、その他の賃金の値上げによつてこれは可能だという説明であつた。これに対しては、運賃の値上げ、專賣品の値上げ、その他食糧の値上げによつて、実質的賃金は三割前後低下するから、この徴税は不可能である。こういうことを申し上げたわけでありますが、それは別といたしまして、私は今の局長の答弁においても、大臣の答弁にお…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 それは重大なことです。昨日大藏大臣は、日本の経済の前途には、デフレ來ると答弁された。今の答弁と全然食い違いを來している。私はインフレーシヨン恐怖病患者ではありません。同時にデフレ恐怖病患者でもありません。しかし日本の置かれた條件は、ドイツのインフレーシヨンの時代と違う。これは大藏大臣詳しく御存じの通り、生産が過剰で、政治的不安のために海外に資産が逃げて行き、その結果がインフレーシヨンを起している。しかもドイツは政府自身…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○西村(榮)委員 私は具体的にとれるかどうかという基盤を聞いておるので、しかも経済観測から行きますならば、あなたとは別な観点です。本年度は中小工業者は倒産するし、輸出貿易もやつて行けない。一般の金詰まりが深刻になつて、日本の経済はにつちもさつちも行かなくなり、今年の六、七月ころから十二月ごろには、どうしてもやつて行けないという前古未曾有の深刻なものが見舞つて來る、私はそう思つておる。しかしそれは議論にわたりますし、質問の範囲を脱しますか…