西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 われわれの経済は日本人の力で支えて行くということは、議論の余地がありません。しかし現在日本の置かれた経済状態は封鎖経済、封鎖経済は補給経済。この封鎖経済を打破しようとするならば、まず第一に貿易の自由が確立されなければならぬ。日本が貿易が自由になり、海外との通商が自由になりますならば、自分で食つて行ける、自力で立ち得るだけの條件が整えられる。自力で行動を起すだけの條件を整えられないこの封鎖経済はすなわち補給経済。補給経済…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 それは少し大藏大臣おかしいじやありませんか。五億何千万ドルというものの輸入は、日本國民の飢餓状態を救うための救済費として送られて來た。中には一億五千万ドルの復興資金が入つております。三億七千万ドルあるいは六千万ドルというものは、これは日本國民の飢餓状態を救うために、対日援助物資として送られて來ておる。しからば復興援助費を別に積み立てて、これだけを別にするということであれば、これは一應わかります。しかし日本國民の飢餓状態…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 どうも少し話が違う。私はただもらつておるとは言わない。日本の経済が封鎖されている。封鎖されているという経済は、これは補給経済だと私は考える。從つて補給する義務があるのか、権利があるのかということは、これは別です。しかし私から言いまするならば、貿易の自由を許され、日本の政治の自主性を許されて、海外にわれわれが対等の力で取引する。対等の立場で馬力をかけることができるようになれば、あるいはこの対日援助費を辞退するの段階が遠か…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 水かけ論になりますから、これは別な機会にまた讓りましよう。 次に大藏大臣にお聞きしたいのは、今日の状況から言えば、非常なデフレーシヨン的傾向を助長激化して、中小工業者は倒れるし、同時に多くの失業者が出る。特に政府は行政整理というものを看板にしておられるのでありまして、この行政整理のやり方については、いろいろ議論がありますから、あとから労働大臣の御意見をも承りたいと思いますが、予算に関する問題においては、政府は大量な五十…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 失業救済費を予備費で組んであるというが、予備費がどこにありますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 それは幾らですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(榮)委員 あと労働大臣と、本多國務大臣のお話を承つて、その上、大藏大臣に対する質問を重ねていたしたいと思つたのですが、きようは理事会の申合せで、五時までやるという話でありますから、私は一應あとの私の質問は留保いたします。
第5回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君 私は日本社会党を代表いたしまして、遺憾ながら本決議案に賛成の—— 反対の意思表示をいたすものであります。(「もう一回やれ」と呼びその他発言する者あり)反対の意思表示をいたすものであります。 ただいま提案者において説明せられたことく、わが國は終戰以來三年七箇月の間、連合軍、特にアメリカから多大な援助をこうむつて参りましたことは、民自党の諸君と寸毫もかわらず、われわれは感謝いたしておるのであります。この援助と支援があつたればこ…
第5回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(榮)委員 今志賀君から指摘された議事進行の方針については、大藏当局も委員長においても、誤解をされておるんじやないかと思うのであります。ということは、改正財政法を悪用云々ということを少しも政府としては考えておらぬということですが、この問題は、予算審議をする前提として、まだ法律案ができていないのにかかわらず、その法律案を基準として審議をすることが、将来において悪例を残すのではないか。かつまた本日の委員会において、この審議の根拠がない…
第4回 衆議院 本会議 第15号
○西村榮一君 私は、十五日の私の質問に関連いたしまして、再度大藏大臣にその言動の行き違いを質問せざるを得ないということは、まことに遺憾に存ずるのであります。 私は、十五日の午後五時四十分に、政府は現在提出の予算案を組みかえ、あるいは入れかえ、その他の補正予算によるか、いかなる方法によるか、予算の変更はないか、という質問を大藏大臣にいたしたのでありまするが、その際における大藏大臣の答弁が……(「臨時代理だ」と呼ぶ者あり)臨時は言いにくいか…
第4回 衆議院 本会議 第15号
○西村榮一君(続) 今民自党の諸君から、社会党の責任であるということを申された。しかし、政府の原案をそのままうのみにするならば、國会の権威は地に落ちるということを、民自党は知らねばならぬ。この國会の権威の破局化を食いとめたものは多数党による努力であるということを民自党の諸君は銘記してください。 第三点において、私は、内閣総理大臣がただいま本議場において留守でありますから、これまた内閣を代表する閣僚から答弁を承りたい最後の一点は、日本國憲…
第4回 衆議院 本会議 第15号
○西村榮一君 ただいま大屋大藏大臣から、再度にわたる驚き入つた答弁をわれわれは受取つたのでありまする。今、政府原案に対して何ら変更ないという御発言がありましたが、本日佐藤官房長官は……。 〔発言する者多し〕
第4回 衆議院 本会議 第15号
○西村榮一君(続) 佐藤官房長官は、政府を代表せられまして、議院運営委員会に対して、政府の原案を撤回するか、あるいは野党が大修正を加えて、それを政府が承認する方がよいか、いりずれが簡單であるか、議院運営委員会において考えてもらいたいという意思表示をなされたことは、一体いかなる意味を持つものであるかということを、大屋大藏大臣は知らねばならぬのであります。 第二点において、大屋大藏大臣は、何らの心配なしということを御答弁せられたのであります…
第4回 衆議院 本会議 第15号
○西村榮一君(続) これは單に内閣の連絡が不十分であるというには、あまりにも重大であります。何となれば、予算編成の責任者は大藏大臣である。その大藏大臣が御存じないうちに、政府を代表する一人が、議院運営委員会に向つて原案の撤回か野党側の修正を要求した、この申入れとの間においては、内閣はいかなる統一ある責任をとられるのであるかということを、もう一應大屋大藏大臣にお聞きしたいのでありまするけれども、私は時間がないから、もう一度登壇することはで…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君 私は、吉田総理大臣に質問の予定でありましたが、欠くべからざる用事で席をはずしておられるということでございますから、その点を了承いたしまして、内閣の統一せる責任ある答弁を、列席の閣僚の中から求めたいと存ずるのであります。 政府は、現在提出しておる追加予算案を組みかえるか、あるいは補正第三号予算を提出しなければならない段階に、今日は立ち至つたのであります。しからば、その原因は一体どこにあつたか。私の問わんとする第一点は、本追加…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君(続) 第二点においては、政府は当初本予算を提出せずして、國家公務員法だけを通過せしめて、即時解散の方針であつたように承つておるのであります。しかるに、一般の輿論並びに各般の諸情勢は、公務員法の審議と同時に、それの生活を保障する追加予算は同時に審議しなければならないという輿論が勝利を得まして、現内閣はそれに從わざるを得なくなつたのであります。そこで本予算は、緊急当初の予定を変更せられまして、内閣におきましては、一夜づけという…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君(続) 重大でありますから、もう一度私は繰返して申しますが、本予算案は官公吏の給與改善が中心と相なつておるのであります。しからば、この給與改善なるものの官公吏の給與を取扱つておる関係方面のポストは、それぞれ部署が決定しておるのでありまするが、この官公吏を中心とする給與改善の追加予算が、その直接担任する事務当局との十分なる理解と打合せなしに本國会に提案せられて、もしも本國会が、それを無修正で、政府の主張を信任いたしまして通過せ…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君(続) 結論に入りましよう。——國会が通過して、法律案あるいは予算案が実行できなくなつたときに、一体政府はいかなる責任をとられるか、この点、明確なる御答弁を煩わしてみたいと思うのであります。 〔國務大臣大屋晋三君登壇〕
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君 再質問……。
第4回 衆議院 本会議 第13号
○西村榮一君 私は、議長の寛容なるお許しを得まして、きわめて短時間において再質問いたします。 今大屋君は、補正も追加予算も出さないという御説明でありましたが、人事委員会において、この政府原案を修正するところの法律案は、すでに了解がついておるのであります。しからば、これが予算委員会にまわつたときに、当然現在政府が提案せられております予算案は、修正するか、あるいは補正予算を出さなければならないということは、予算のABCを知つておる人ならば十…