西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村政府委員 お説の通りでございまして、統制経済を実行いたしますには、その統制が十分に行われるかどうかということの行政上の能力を判断するとともに、政治的な強弱という政治能力というものも考えて統制経済を実行しなければならないということは、まつたくお説の通りであります。從つて今後日本のとるべき体制は、一面においては外國から食糧その他の原資材の輸入を懇請しておる。しかもその支拂代金が支拂えないで当分借りておるというこの現実から言いますならば…
第2回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村政府委員 御指摘のごとく日本経済の安定は、大体十月、十一月ごろから國民経済並びに産業界の安定度が深まるという私どもは明るい見透しをもつておるのであります。從つてその経済の安定化する際に冷たい水をかけるような本官廳ができることは少し矛盾しておるじやないかというふうなお言葉でありましたが、私はこれは御説のごとく統制経済を効果的に集約的に実行するためにはどうしても必要であると申し上げたいのは、その理由は主として防犯に主力を注ぐということ…
第2回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村政府委員 大体そういう方向で現在事務的な問題を研究中であるというところに御了解を願いたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村政府委員 先ほど申し上げましたように原則としては不必要であるというかどうか、統制する行政能力とにらみ合わせまして、相なるべくならば大幅にこれをはずして、民間の自主的な活動にまつということが現下の日本の経済としては適当であると考えまして、その方向に向つて事務的な準備を進めております。しかしながらその明確なる方針がなければ本法案が御審議願えないということになりますと少し困るのと、それは誤解が今の質問者の中に含まれておるのではないかと思…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号
○西村政府委員 経済安定本部といたしまして、主として予算関係だけの御説明をいたしまして、工事の進捗状況については、建設院から御説明を願いたいと存ずるのでありますが、ただいま災害復旧費につきましては、予算を作成中でございますので、正確な御答弁を申し上げることができないことははなはだ遺憾でございます。いま二、三日お待ちくださいますならばやがて正確なことを御説明申し上げることができると思うのであります。ただ問題は、ただいま松井委員から懇切な、…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号
○西村政府委員 ただいまの松弁委員の御説、きわめて同感でございますが、政府は決して災害対策に対しまして冷淡ではないのでございます。きはめて至誠と精熱を傾けましてその復旧を希つておるのでございますが、何分にも制約されたる国家財政は災害対策とともにインフレーシヨン克服についても全力をあげなければなりませんし、国民生活の安定と産業の回復に対しましても、それぞれ資金を要するのでございます。これらの諸般の全般的な国政のすべてを考えまして、災害対策…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○西村(榮)政府委員 本日長官が予算閣議に出ておりますので、私が代理で御説明申し上げたいと存じますので、御了解を願いたいと存じます。経済査察庁設置に関する法律案を提出するにあたりまして、これを必要とする理由、組織の大要、任務の範囲並びに職務遂行の権限等に関して概要を御説明申し上げます。経済統制の励行を確保するためには、全国的または地域的に統一ある企画のもとに、同一歩調をもつて取締りに当らなければ、これが目的を達成することは不可能でありま…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村(榮)政府委員 ただいまの海野委員の御質問は、きわめてごもつともだと存ずるのでありますが、いろいろ技術的に操作が困難な点もございますので、よく事務当局と打合せをいたしまして、次の機会にお答えいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村(榮)政府委員 率直にお答えいたしますが、当委員会からは安本の政府委員が出て説明せいというお話でありましたので、実は金融か長期計画に対する御質問だと存じまして、その事務責任者とともに参つたのでありますが、糸の問題ということは軽視しておるわけではないのでありまして、海野さんの御質問は、まことにごもつともだと思うのでありますが、何分にも私就任早々でこまかいことを聽いておりませんので、ただいま御説を承りまして、きわめてごもつともだ、暑い…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 亀井貫一郎氏とは私が二十四、五才のころ、すなわち二十年ほど前から教えを受けた当時というよりも、むしろ先輩であります。ただ私が社会運動をしながら実業界におつたという関係から、その同志的な立場とともに、若いころには亀井さんにもいろいろ助けられ、また私が実業家としてやや一定の地歩を占めるようになれば事業的な援助を申し上げたこともあるし、そういうふうな同志的であり、かつまた私が社会党員でありながらたまたま実事家であつたという立場にお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 昨年です。ことしではないのです。昨年の二月、三月、四月にわたりまして三回で合計五十四万円受取りました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 昭和十八年の初めに、亀井氏がある特殊の船をつくるということで、その事業資金を少し融通してくれんかという申出がありました。私は個人的には、私があるときには亀井さんに差上げ、亀井さんがあるときもらつたりして計算がつかなかつたのですが、そのときは事業資金であるということと、相当金額がかさになる、一回や二回で済まない、こう私はにらんだものでありますから、私の個人的な貸借というものを避けまして、自分の関係しておる会社に命じて合計半年間…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 今申し上げましたように、大体昭和十八年の二月から九月にかけて二十一万円融通しておつた。これは私は、イつは経理の面を明らかにしておくということと、一つは先輩に対して金を貸すということはどうも礼儀に失するというような点から、会社を通じて貸したということになつておりますが、実質的には私が貸したようになつておるのであります。ということは、どうも自分で貸したという催促しにくい、まあ会社から貸したということにしておりました。ところが事業…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 私は法律家ではありませんが、本日は事実ありのままに申し上げておるのでありまして、今日まで二十年間、たとえば亀井さんと私は十五、年が違うのですが、私が二十三、四の年にはあの人は一流の政治家で、私はそのころカバンをもつて走りまわつておつた。しかも若い時分には小遣いをもらつておつた。私が実業界に若干の地歩を占めてからはそういうことはなしに、こちらからもお手傳いをしたことがある仲で、貸した、借りたということのけじめをつけることは、お…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 最後の二十万円ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 最後の二十万円は片倉君を通じて受取りました。前二回ははつきり記憶がありませんが、これは私が直接受取りました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 いや前二回は小切手だつたと思つています。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 現在は知つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 当時は全然知りませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 聖戰技術協会というのは当時亀井さんが主宰しておられたことは聞いておりましたが、申込みを受けたのは聖戰技術協会とも亀井氏個人とも何も聞いておりませんで、ただ日本には鉄が不足だし木材が不足である。鉄以上のいいコンクリートで船ができるのでそれをやりたいと思うから援助してもらいたい。こういうわけでたしか五回にわたつて出したと思います。御質問の聖戰技術協会であるか亀井さんであるかということははつきりしませんが、申出でされたのは亀井さん…