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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 ええ。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 当時は追放該当者であるということは知りません。今でも亀井さんは追放の返指定を受けておられるということは、ほのかに聞いておるが、追放の問題がはつきり確定しているとは特にその当時は聞いておりません。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 私は結論から言えば考えておりましたが、第一回の総選挙について亀井さんは不適格として証明がなかつたかどうかということも私は覚えております。というのは私は第一回の選挙のときは膓チフスで寝ておつて、病臥中でありますから、自分の選挙でさえもはつきり字も読めないという状態のもとに選挙をいたしたのでありまして、まして新聞を読むことを医者から禁じられているし、ちようど私は終戰直後チフスを患いまして、爾來もう一遍ぶり返して選挙中はほとんど病…

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 そういう話はあんまりしなかつたように思います。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 追放の問題は触れたことはありません。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 私は追放の問題ははなはだ不敏でありますか、存じませんでした。ただ人つてに聽き、またその問題には私は直接話合いませんが、談話の中に自分の追装が官報に出ていない。だからはつきりしないのだというようなことは後に会つたときに聽きました。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 申し上げた記憶はありません。ただ実業云々というのは、私は若いことに亀井さんにお世話になり、若干実業家として地歩を得てからお世話を申し上げたことはある。こう申し上げたのであります。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 私はどうも実業界におつたせいか、生活費が非常に多いのでありまして、三十五万円の中から政調へ出すゆとりがなしに、私個人的に使いました。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 私は檢事局の調書は今時間が終つてあまりはつきり存じませんが、しかし大体覚えているつもりです。それには私は政務調査会に金が要るからといつて亀井さんに請求したということは檢事局で申し上げなかつたはずです。ただ政治活動に要るということで亀井さんに催促した。それから同時にその金をどこへ使われたかという檢事局の問に対して、私は自分の個人的な政治活動に使つたと申し上げておいたつもりであります。 第二十り御質問の二十万円毎月云々というのは…

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 終つたら提出するつもりであります。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 そうです。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 利息は当時何も取きめいたしておりません。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 いろいろ條件によつて違うのでありまして、たとえば不動産であるとか、商業手形であるとかいう條件によつて、金利は相違してまいります。そこで無担保にして、金融業者あらざる市中の普通の貸借は、大体当時もそうでありますが、現在でも最低月五分、大体二割、そこでめのこ算でぱちぱちと彈いたのが、大体月五分という最低の金利で、それを復定で計算すれば百六十九万円、單利で計算すれば四十四万一千円ということになります。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 金融業は別な金融規定がありまして、いろいろ利息を決定しておるのでありますが、当時は市中の金利に対しては決定しておりません。今日といえども大体市中の取引は二割、これは若干高利でありますが、しかし場合によつては五割というのも聞いております。大体現在では市中の信用貸は五分は最低で、二割と聞いております。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 大体私は市中金利の最低を計算したのですが……。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 それは昭和十八年の暮の年度末の決算期に会社と私の間は決済されております。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 南行為における決済というのは返済です。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 会社の計理は、会社に私の投資している金額の中から差引かれて落ちております。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 大体において一つの金を貸した、それは対しては当然子供が生れてくる。従つて約定いかんにかかわらず、不当な金利は請求できないが、市中金利、あるいは銀行日歩において正当なる金利は加算して差支えない。且つ從來の商業的前例はそうなつている。こう解釈しております。

日本社会党経済安定本部政務次官1948/05/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号

○西村証人 私は大体そう解釈しております。またそれは商業上の社会通念に從つて、その解釈は成立するものなりと自分は考えております。