西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 私の計算したのは、五分とすればこうだという計算をしたのでありまして、五十五万円という金額は、銀行の法定日歩で計算して、たとえば一つの物件に対して時價の五割というものの評價をいたしまして、その程度で担保にとつたものでありましても、銀行の複利計算でいきますと大体そんな程度になります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 とるとか、とらぬとかいうことでなしに、利息を計算すれば大体そんなところになる。当時の約定に從わなかつたのでありますから、約束に金利を計算しなかつたならば、当時の物價水準と返済期の物價水準とを比較して返済を要求してもよい。これは情誼の上で要求しなかつただけでありまして、返す方も当然それだけの含みをもつて返すべきであつた。自分はそう解釈しております。金というものは死んでおらない。生きているのですから……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 私の二十年來実業界に育つてきた社会通念に從つて当然もらつて差支えない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 誤解があるようですから御説明しておきますが、月五分で百六十九万円になる。そのうち私は利息を三十四万円しか受取つておらないのですから、これは誤解のないように願います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 私はその金利を先輩と後往の情誼において請求しないということが私の立場です。しかし返す方は、それを含めて返してやろうということもまた同志的な思いやりじやないか、こう考えております。だから今あなたに御説明したように、なるほど月五分と申しますと高い金利でありますが、この計算でいくと百六十九万円、その中に利息の拂われたのはわずかに三十四万円でありますから、これは御理解を願いたい、こういうことです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 あなたのお説の通りであります。私は亀井さんの証言を承つておりませんが、大体そんなに食い違いはない。こう思つております。私の解釈は二十万円は返済として贈られたものだ。こう解釈しております。亀井さんはまたそういうことをどう考えて持たしてよこしてくれたのか、それは不明ですが、私はそう解釈しているのであります。それで先ほどお話いたしました、私がかりに例を——さつきの御質問の中に出たから、私は金利計算はこうなるということを申し上げたの…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 おととしの暮だと記憶いたしております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 それは十二月に会つたときに、政務調査会に資金があれば十分なこともできるんだ。しかし今社会党のみならず、失礼だが自由党においても、民主党においてもそういう方面に割くだけの財力がないので、政党の政策立案というものは貧困をきわめている。こういうふうな一つのぐち話をしたにすぎないのでありまして、それがゆえに私は金を返してくれという請求をした記憶はありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 いや同じときであります。同じときにまさか家だけと言うて電話で話をするわけにいきませんし、いろいろな話が出たときに、そういう話をしました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○西村証人 そういうことは私は聞いておりません。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○西村(榮)委員 議事進行について委員長に希望を申し述べたいのですが、実は昨夜の各派交渉会において、この暫定予算はいろいろな理由からいつて、昨夜中に委員会をあげたいということであつたのでありますが、交渉会の話の結果は、本日二時までに本会議をあげるということに、各党の代表が責任をもつて確約せられたのであります。それは自民党の代表も出席になつておられるのでありまして、出席の委員方は多分そのことは党の責任者からお聞き及びのことと考えるのであり…
第1回 衆議院 本会議 第55号
○西村榮一君 簡單ですから、議席から発言をお許し願います。
第1回 衆議院 本会議 第55号
○西村榮一君 ただいまの御答弁の中で、公定價格で予算が実行できなかつたときには、その予算の実行を繰延べされるかどうか、その他について御答弁漏れがあるのでありまするが、大藏大臣は病床からむりして立つておられて、大分お苦しそうな御答弁でありますから、私はそれらは同僚の議員に譲りまして、ただ政府並びに議長に一言警告を発したいことは、昨日の私の予算質問の際に、大臣は商工大臣を除く以外はすべて退席せられた事実であります。これは政党のいかんを問わず…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○西村榮一君 私は、本日提案せられました昭和二十二年度追加予算につきまして、日本社会党を代表いたしまして、政府当局に質問いたします。 現内閣が健全財政を堅持するために必死の努力を拂つておられるに対しまして、私は一應の敬意を表します。そもそも健全財政なるものは、敗戰直後の混乱の状態から日本再建の第一歩として國家財政の收支の均衡をはかるべしという國家内外の要請に基きまして、前内閣の時代において採用させられましたる財政方針であります。昭和二十…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○西村榮一君(続) 私はかくのごとき非戰災家屋税というふうな懲罰税的、あるいは第二財産税的性格をもちまする本税を撤廃せられて、その代り、国家再建に必要とする、日本経済の再建に必要とする新しき生産資金の財源といたしまして、國民全体に対しまして一千億ないし二千億の、新たに政府が樹立せられるであろう長期建設計画の財源をここに新たに求められてはどうかという点を提案するとともに、政府の所見を伺いたいのであります。 第四には、公債政策について政府の…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○西村榮一君(続) それでは結論にはいりましよう。私は議長の御注意によりまして簡單に結論に入ります。 今日の勤労者の生活がいかに苦しいかということは、私が贅言するまでもありません。從つて、政府は千八百円賃金ベースを堅持せられるといたしましても、現実において勤労階級は七、八、九の三箇月において多大な赤字を出しているのであります。一應千八百円ベースとは別に、政府はこの赤字の補填策に対しまして考慮するの必要ありと私は信ずるのでありますが、政府…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○西村(榮)委員 簡單に佐藤さんに希望を申し上げて、私の希望が容れられるかどうかをお聽きしたのであります。大體今の御説明で、金融業者は今日の時勢を素直に見ておられると思うのです。そこで大體この集中排除法のほんとうの趣旨をよく御理解くだすつて、金融業者がこの趣旨を生かしながら、かつ日本の金融業者が將來どう健全なる發達を遂げていくか、こういうふうな點に重點をおかれて、金融團體協議會長としての佐藤さんでもいい、あるいは帝國銀行の頭取としてでも…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第28号
○西村(榮)委員 ただいまの和田さんの御説明で大體了承いたしましたが、わからぬ點について二、三御質問申し上げたいと思うのであります。ただいまの御説明によりますると、通貨發行の關連する財政金融その他についての諸施設の檢討を本審議會はなすというのでありますが、それと國會とはどういうふうな關連になるか。内閣に對する諸施設は、國會が國民の委託においてなすにかかわらず、それ以外に審議會を設けられるという理由の御説明を願いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第28号
○西村(榮)委員 日本銀行の發行券の保證充當物件の基準をどこに求められるのか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第28号
○西村(榮)委員 ただいま政府委員より日本銀行法について御説明がありましたが、その法制を文字通りに解釋いたしてまいりますると、通貨發行審議會設置の必要はきわめて稀薄になつてくるのであります。しかしそれは意見は時間の節約上別といたしまして、安定本部長官に御質問申し上げたいのですが、かりにそういうふうな日本銀行法に基いて通貨發行限度を定めるといたしまするならば、目前において豫算その他をにらみ上わせまして、大體どの程度に、通貨發行量というもの…