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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党1947/10/11

1衆議院 財政及び金融委員会 第28号

○西村(榮)委員 私は今の追加豫算がまだ決定もされないし、それから充當物件の法制に對する整備も行われていない現在において、通貨發行審議會というものを設けて發行限度をきめるということよりも、むしろ通貨の安定に對して政府は全力をあげるべきではないか、もしもかりに巷間傳えるごとく、この年末において追加豫算と現在の状態とをにらみ合わせてみて、一體この法律が通過いたしまして、通貨發行審議會が千九百億圓ないし千九百五十億圓をもつて、普通の通貨の發行…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 財政及び金融委員会 第28号

○西村(榮)委員 通貨發行審議會というものが、金融調査會で答申されたのは三月ごろだと私は記憶しておるのですが、そのときの答申の内容は、これは臨時的な處置であつて、法律にはよらないということで、しかも主要な點は、臨時的な處置であるということは、當時の豫算案とにらみ合わせまして、通貨發行限度をその程度で食い縛つていこうという、政治的な一つの含みと機能をもつて、至急設置されたいという答申が、金融制度調會委員會においてなされたと思うのであります…

日本社会党1947/10/10

1衆議院 予算委員会 第10号

○西村委員 この通信會計、鐵道會計の赤字の出來ます大體の原因はどういうところにあるのでございましようか、そう點一つ御説明願います。

日本社会党1947/10/10

1衆議院 予算委員会 第10号

○西村委員 これくらいな程度にして、私の質問は後日の機會にいたします。

日本社会党1947/10/07

1衆議院 予算委員会 第9号

○西村(榮)委員 この御趣旨はたいへん結構だと思うのですが、これを適用したときに、たとえば進駐軍命令の工事その他が完成できなかつたときの責任は、一體日本政府が負うべきであるか、これはきわきて愚問でありますが、たとえば工事に關する入札をしても、それがどうも實際上引受けられないとか、人夫を集めても集まらぬために、所定の工事が完了できなかつたというときにおいて、これを嚴格に適用して日本政府がその責任を負わなければならぬのか、あるいは連合軍の方…

日本社会党1947/10/01

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号

○西村(榮)委員 議事進行について……。前會の討論が終了した後に、理事會で大體きよう貿易の問題だけは討論を終えて仕上げるという理事會の申合せがあつたのでありまして、きようは大體そういう段取にいくのでありましようか。

日本社会党1947/10/01

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号

○西村(榮)委員 そうするとこの討論を終つて、とりあえずこの金融財政委員會にかけられ、後ほど豫算と勞働委員會との合同審議にかかつておる政府職員に對する一時手當の支給に關する法律案、この問題の説明にはいられる豫定でありますか。説明は三委員會でやるのですか。

日本社会党1947/10/01

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号

○西村(榮)委員 その説明をそのときにするならば、三常任委員會の合同審査に便利のように、もう少し具體的な參考貿料を添えるように、委員長から大藏當局へ御交渉を願います。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 議事進行については、財政金融委員長竝びに商業委員長に御相談下すつて、適當に御處理願つたらいいと思いますが、ただいま喜多君から貿易長官に對して有益な質問があり、また參考になる答辯が政府當局からなされたのであります。そこで二三貿易の問題について明らかにしておきたいと思うことは、先ほど小坂政務次官が為替基準の決定については困難であるという御答辯がありました。これは私は一應もつともだと思います。しかしこれを決定しなければ貿易に…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 貿易長官の今の御答辯は少し私の質問を誤解されておるようですが、私のお尋ねしたのは、過去一箇月半の經驗を通じて、日本は過去十箇年間、技術的にも、商業的にも、封鎖經濟をとつてきたのでありますから、學問の上においては技術水準はわかる。しかしこれが具體的に企業化されておる技術というものは、われわれは想像ができない。從つて日本の生産界における進出竝びにコストについて、この一箇月半の經驗を通じて、先方の意見なり、いろいろな事情で一…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 今の貿易長官の御答辯は、貿易廳というもしが一體どういうふうな能力を示すかということを、今の御答辯の一端においてうかがわれたということは、私はまことに遺憾だと思います。ついでにお聽きしておきますが、將來の貿易政策とわが國の長期建設政策、當面の緊急の問題を處理し、これを切抜けるために一體どうするかという對策が、政府部内においてとられつつあるはずでありまして、これと貿易政策というものは表裏一體をなすものでありますが、それに對…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 具體的に何か計畫を言えませんか。

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 私は本日貿易官長初め貿易關係の人々に對して非難をする意思は毛頭もつておりませんが、先ほど來の答辯を伺つて、きわめて心細いものを感じました。今の貿易長官の答辯は、まつたく戰爭前の貿易觀念にとらわれておるのではないか。少くとも敗戰日本の經濟を背負つて立つ貿易というものは、もつと別な角度から高邁なる世界的規模において考慮していただかなければならないじやないか。私が問わんとしたところは、わが國の長期建設計畫と、それの裏づけをな…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 先ほど貿易廳長官が觸れられました中において、技術的な面について御質問したいのです。それは支拂能力のあるのはドルの圏内であつて、その他は支拂能力がないと言うのですが、その支拂能力のない方面、主として東洋全域から、いろいろな雜貨そのほかの注文が來ると思う。それに對する代金の支拂決濟は一體どういうふうになるか。質問の要點を縮めて言いますと、東洋、南方諸地域へ、日本の自轉車その他の雜貨を賣つたときに、その代金の支拂は、向うの物…

日本社会党1947/09/27

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号

○西村(榮)委員 ただいまの答辯でやや明瞭になりました。最後にお尋ねしておきたいことは、熱カロリーと五億ドルのクレジツトの中において、熱量に費す部分と原資材と、大體どの程度のかね合いで輸入が可能であるか。同時に日本の經濟の状態を——日本政府竝びに國民みずからの再建の氣魄にもよるでしようが、貿易の觀點から見て、大體日本の經濟が昭和五年ないし十一年——連合軍でもつて基準水準とされる點まで日本の産業が囘復するためには、クレジツトが希望としては…

日本社会党1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○西村(榮)委員 簡單ですが一言お伺いしておきたいと思います。政府はいろいろ辯明をされても國民の消費生活に對する影響というものは、本能的に感ずるのでありまして、將來歳出の關係から、タバコその他の專賣益金の問題につきまして手を觸れるとするならば、國民を理解せしむるだけのそれに對する十分な理由がなくちやならないのですが、殘念ながら第三條の適用がない今日において、歳出と歳入とをにらみ合わせて見てこの問題を決定するということが困難だ。そこで私は…

日本社会党1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○西村(榮)委員 小坂政務次官に質問したいと思います。ただいま專賣局長官の答辯は、各國の例を引かれたが、それは官僚内閣ないし軍部内閣と政黨内閣とが、少し性質を異にするということを御理解がない、なるほど價格の變動、買占め等に悪用する點も若干はあるでしようが、こと專賣品に關してはその憂いは少い。それよりも拔打ち的に、國民の理解なしにやるということが、かえつて弊害を生ずる。特に現政府は賃金と物價との均衡をにらみ合わせまして、新物價體系というも…

日本社会党1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○西村(榮)委員 もう一度念のためにお尋ねしておきますが、そうすると技術的には困難であるが、その問題を取扱うためには國會と協議してからおやりになるというように今の御答辯は了解してよいですか。國會の了解なしにはやらないということに解釋してよろしいか。

日本社会党1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○西村(榮)委員 ただいまの小坂政務次官の御答辯において一應了承いたします。これは現内閣の新價格體系を維持する上において、あるいは社會不安を解消する上においてきわめて重大であるのであります。萬一今の御答辯に違反して、政令という一本でことを處理される場合においては、社會黨といたしましては、十分別個の角度から現政府の方針について考えなければならぬから、ただいまのお約束は十分守られんことを希望いたします。

日本社会党1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○西村(榮)委員 相なるべくは次會において大臣とよく御協議願つて御答辯を願いたいと思います。最後の點は留保しておきます。