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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○西村(榮)委員 答弁ははなはだ不満足でありますが、委員長のお顔を立てまして、この程度で終ります。

日本社会党(右)1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○西村榮一君 朝鮮の休戦会談は決裂いたしまして、仏印の戦闘はまずく激化いたしておるのであります。ソビエト・ロシヤは十三年ぶりに共産党大会を開催いたしまして、共産主義の世界制覇に対する柔軟性ある世界攻勢を宣言いたしたのであります。時あたかも朝鮮問題の解決と積極政策を標榜いたしまして、アメリカにおきましてはアイゼンハウアー元帥が大統領に当選いたしたのであります。今、洋の東西を問わず、全世界ははげしく動いておるのであります。すなわち、歴史の一…

日本社会党(右)1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○西村榮一君 私の質問した要点に対して、総理大臣並びに外務大臣は一つもお答えになつておらない。簡潔にお答え願いたい。 私は、講和条約に基いて、九十日たつて占領軍に対し撤退を要求すべきであるのであるが、それが一体要求されたのであるかどうかということをお伺いしておるのであります。同時に、ただいま一切のものは国際法に従つて処理しておると岡崎国務大臣はお答えになつた。国際法によつて連合国の軍隊駐留に関する取扱いをしておりまするならば、それは国内…

日本社会党1952/05/28

13衆議院 内閣委員会 第28号

○西村(榮)委員 私はただいま議員になつておる経済審議庁設置法案、農林省設置法等の一部改正案、通商帝業省設置法案について、社会党を代表して修正の提案をしたいのでありますが、成規の手続が時間的に間に合わないので、修正の要旨を口頭で申し上げます。そして本会議に成規の修正手続をいたしたいと思うのであります。 経済審議庁設置法案に相伴いまして考えておかなければならぬことは、経済安定本部の廃止案であります。これは今日経済安定本部を廃止するときの日…

日本社会党1952/05/28

13衆議院 内閣委員会 第28号

○西村(榮)委員 次に農林省の所管に移ります。私は農林省設置法等の一部を改正する法律案に対しましては、全面的に反対し、かつ本法案に対しまして、次の修正案を提出するものであります。すなわち本法案によれば、食糧庁及び林野庁が、それぞれ内局としてその規模を縮小され、農林統計調査部、農業協同組合部、農地局の計画、建設、管理の各部がそれぞれ廃止せられるのでありますが、これらの処置は、そのいずれを見ても、改正理由きわめて薄弱であるのみか、場合によつ…

日本社会党1952/05/28

13衆議院 内閣委員会 第28号

○西村(榮)委員 簡単に反対の理由を開陳いたします。私は本行政機構改革等に関する申合せにつきましては、本来ならば賛成いたしたいのでありますが、本調査会を設置するならば、なぜ本行政機構の改革をする前にこれを設けられ、あらゆる各層の権威者並びに国会が参加いたしまして、ここに全知能を集結して独立後における万全な日本の行政機構のあり方を調査立案せられなかつたか。本行政機構を改革するの案を通過した瞬間において、一体何を目的として行政機構改革の調査…

日本社会党1952/05/24

13衆議院 経済安定委員会 第27号

○西村(榮)委員 経済審議庁設置法案に対する修正案を提案したいと思つておるのであります。私の修正提案の根拠といたしまするところは、かつて経済安定本部設置法が、青木国務大臣によつて提案せられたところによりまするならば、この経済安定本部は、日本の経済が安定し、経済の自立態勢が確立し、かつ日本が国際競争に耐えられるだけの経済的に強力になるまで、経済安定の総合的企画官庁として経済安定本部を設置するものであるという提案理由の説明がなされたのであり…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 委員長にお伺いしたい。私は通産大臣と外務大臣と両方にお伺いしたいのですが、通産大臣はいつ来ますか、おわかりにならなかつたら御請求願います。

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 私は外務大臣に対しまして台湾の政府との間における修好条約につきましては、いずれ外務委員会において詳細伺いたいと思うのでありまして、きようとりあえずお伺いしておきたいと思うことは、かねて論議の中心になつておりますアメリカにおいてまぐろの関税の引上げ、それからそれに引続きましてミシンあるいは陶器等の雑貨の引上げが計画されておるように、この両三日うわさが伝わつておるのでありますが、これらに対して日本政府は何らかアメリカとの間…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 私のお尋ねしたのは、まぐろの問題もありますが、それから続いて起きて来た陶器、あるいは日本における絹製品、ミシンその他の雑貨品の輸入に対して関税を値上げしようとする傾向が出て来ておるのでありますが、この傾向は單にこれらの品目に限つてそういう傾向が現われておるのか、あるいはアメリカ経済の基本的な動向として、そういう傾向が現われて来たのであるかという点について、外務大臣はどういう御見解を持つておりますか。

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 御苦心のほどはよく了解いたします。そこで私がお尋ねしておきたいことは、かすかに一つの望みのあることは、大統領の拒否権の問題があるのですが、万一これが期待できぬとするならば、アチソン国務長官も好意を示して、立法府の値上げ法案通過に対しては、ある程度までの反対の意思を表されておるのですが、その好意を具体的に表わす方法としてこれらのドル獲得の手段がある程度まで制約された、その日本経済が負うべき損夫に対して、何らか他の方法につ…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 私があなたに質問した要点というものは、ほかにあるのです。ということは、どこにあるかというと、アメリカは近来三、四年間、世界の軍備拡張計画に先駆をいたしまして、その指導的立場をとつて来たのでありますが、このアメリカの軍備拡張計画の中には、絶えず軍需生産と民需生産と均衡においては、細心の注意を払つて来られたのであります。けれども、朝鮮事変以来アメリカのとつた生産計画というものは、何と申しましても軍需生産に重点を置かれて来た…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 これ以上は議論になりますから、どうかアメリカ経済の動向に深甚なる注意を払いつつ、日本の産業が立つて行くように、通産省とともに外務当局もひとつ細心の注意を払つていただきたい。 次に私があなたにお尋ねしたいのは、先ほど有田さんの御質問もございました中共貿易の問題です。私はある一部の人々が言うように、中共貿易が再開されるならば日本経済が立ち直る、中共貿易こそは起死回生の妙薬なりとも考えておりません。また中共貿易を軽視するとい…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 わかりました。あなたの説明は了解いたしますが、その中で訂正を願つておきたいことは、綿花借款並びに稀少物資の割当は、これは世にいう軍事援助並びに経済援助とは違います。これは借款であります。金利がついて来ておる、担保も入つておる。援助の圏内には入りません。従つてこれを称してアメリカから援助を受けておると国民に錯覚せしめますならば、それは大きな誤りだと思いますから、借款と援助とは違うということは明確にしておいていただきたい。…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 私はこの点が明確になりまして、まことに幸いだと思います。従つて日本政府並びに日本の産業界が、中共との貿易を再開するかいなかということの問題は、この観点に立つて、自主的に判断してやればいいのだ、こういうことに政府と朝野両党の見解が致したということは、喜ぶべき結果でありまして、私はこの観点から中共貿易の将来を考えてみなければならぬと思うのであります。 そこで私は岡崎さんにお尋ねして行きたいと思うことは、今日現実に中共貿易と…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 私は今通産大臣もお見えになりましたから、外務大臣と通産大臣のお二人に質問いたします。どちらでもいいですから、権威あるお答えを願えればけつこうであります。 それはほかでもないのですが、冒頭申し上げましたように、アジア大陸との貿易は遮断されて、そのかわりというわけではありませんが、しかしその意味も含めて東南アジアの開発計画というものが今日話題になつておりますが、これはなかなか実現に時間がかかる。この時間がかかる間における日…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 イランから輸出をすれば、イギリスが差押えするという、その物品を差押えするということは、今日のイランとイギリスとの間における問題であつて、一体そういうことが法的に可能なのか。イランが日本に対して油を買つてもらいたいという値段は、一バーレル三十セントだという。今日この一バーレルの油をアメリカから買つておる値段は、あなた御承知の通り一ドル八十セント、六倍です。しかも日本は輸出が行き悩んでおる。滞貨が激増して不況を招来している…

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 そうすると、それはイギリスの石油会社はそういう主張をしておるが、その危険を回して、イランの油を日本に輸入することを計画する業者があれば、その業者に許可を与える、こういう意味ですか。

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 それなら私は百歩譲つてお尋ねするが、許可を与えないということになるならば、その根拠がありますか。

日本社会党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○西村(榮)委員 それならば、私はあなたにお尋ねするが、国際法に基かず、かつまた日本がそういう拘束を受けないのに、発生した危険に対して、これを外交的手段あるいはその他の政治的手段において取除いて、日本の国益を守るということが、日本国政府に与えられた責任ではないのですか。しかるに何も法律的な根拠もないにもかかわらず、他の国が軍艦を持つているからという立場においてのみ、その恫において、この貿易に何らの対策を講じてない。業者が危険を冒してやる…