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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(西村明宏君) 委員御指摘の沿線自治体の皆様の御意向というのは十分承知いたしております。議論の進め方も含めまして、地元の意見を踏まえて丁寧に対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(西村明宏君) 新潟市の新バスシステムにつきましては、本年の九月五日に開業すると新潟市から公表されたところでございます。 今回の導入段階におきましても、道路交通の安全性に配慮しながら運行が開始されるものというふうには承知しております。連節バスのバス専用走行路、また交通システムなどの設置につきましては、今後の交通の流れの変化を見ながら段階的に整備されるというふうに聞いているところでございます。 このように段階的に整備するということ…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○西村(明)副大臣 委員御指摘のように、事業の採算性をしっかりと判断するということは極めて重要だというふうに認識しております。 そのために、鉄道・運輸機構が出資する際には、国土交通大臣の認可を受けた基準に従うこととされております。 この基準に基づきまして、中長期的な収益性につきましては、まず通院、通学、通勤などの利用者の見込み、また運営コストの合理化の見通し、また地域公共交通の活性化、再生による利用増の見込み、こうしたことなどを総合的に…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/17

189衆議院 国土交通委員会 第4号

○西村(明)副大臣 委員の、治水にかける、まさに国を治める思いに対しまして、まずその思いをしっかりと受けとめて、形にしてまいりたいというふうに思っております。 また、委員の御地元におかれましては、二〇一三年、二〇一四年と、非常に大きな災害、内水浸水による激甚な被害が発生したということも承知しております。 このように、近年、名古屋のみならず日本全国におきまして、時間雨量五十ミリを超えるような雨が増加するなど、雨の降り方が明らかに局地化、集…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(西村明宏君) URが災害公営住宅を発注する際には、まず元請業者の選定に当たりましては総合評価方式によって地元業者を加点するなどの地元配慮を行っています。そしてまた、今委員が御指摘になりましたように、建具などの住宅関連部品についても、復興の観点から地元業者の受注機会を確保することは大変重要な課題であるというふうに認識しております。 共通仕様書は工事の内容に合わせて仕様を変更することは一般的でありますので、フラッシュ戸やふすまに関…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/01

189衆議院 法務委員会 第4号

○西村(明)副大臣 今委員御指摘のありましたのは、中間取りまとめにおいて出た第一番目の条項だと思います。 まず、これのメリットは、今委員がおっしゃったように、甚大な被害が生じる燃料油による油濁事故に関して被害者救済に資するという意味においては、非常に大きなメリットがあると思います。 しかしながら、この検討会におきまして、それ以外のデメリットについても十分検討されました。その一つが、バンカー条約自体が二〇〇八年に発効したばかりでありまして…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/01

189衆議院 法務委員会 第4号

○西村(明)副大臣 今お話がありましたように、被害者の救済、これはしっかり実現していかなければならないというふうに考えております。ただ、海運業の国際性、そしてまたその状況に鑑みまして、国際的な枠組みとしてしっかりと取り組んでいくことが必要であるというふうに考えております。 そうした中で、国際海事機関、IMOの場において、国際的な事故や制度改正の考え方につきましては、さらに情報収集を進めて、そして各国の動向を踏まえつつ、適切に対応してまい…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/04/01

189衆議院 法務委員会 第4号

○西村(明)副大臣 委員の問題意識は重々承知しております。 そうした中で、今、国際基金また国内基金の話も検討会中間取りまとめで十分やらせていただきましたが、今委員も御指摘されたように、燃料油の製造販売者、そしてまた貨物の受取人や海上輸送人など、どの者に拠出義務を課すのかということに関しては十分な理由がないという状況でもございますし、また、国内基金の拠出を海外にのみ事業を有する船主や燃料油販売者に強制することが困難であるということでござい…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(西村明宏君) 政府といたしましては、昨年の六月に決定いたしました観光立国実現に向けたアクション・プログラム二〇一四の下に、二〇二〇年、訪日外国人旅行者数二千万人という目標に向けて、今、政府一丸、官民一体となって取り組んでいるところでございます。 今委員が御指摘ございました外国人旅行者の受入れ環境の整備につきましては、外国人旅行者の不便や不満といったものを解消するために、無料WiFi環境の整備、そして多言語に対応した表記の充実を…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/25

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号

○副大臣(西村明宏君) 復興副大臣の西村明宏でございます。 引き続き、地震・津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 竹下大臣をしっかりとお支えして、被災地の皆様方に復興を実感し希望を持っていただけるよう、新しい東北、日本の創生に全力を尽くしてまいります。 櫻井委員長を始め理事、委員の皆様方におかれましては、引き続き御指導、そして御理解、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○西村(明)副大臣 造船業につきましては、国内の生産比率が八割以上を超える輸出産業であります。そして、それとともに、地域の雇用、経済を支える重要な産業でございます。 委員御指摘のとおり、造船業が国際競争の中で中長期的にしっかりと成長を続けていくということが必要であるのは当然のことでございます。 このため、国土交通省といたしましても、産学官連携のもとで、省エネ技術開発を初めとする国際競争力の強化、そして、海洋資源開発やシェールガスに対応し…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○西村(明)副大臣 委員御指摘のILOの勧告におきましては、整理解雇に係る訴訟の結果等に関する情報提供を求められているというふうに認識いたしております。本件につきましては、厚生労働省とも連携しながら適切に対応を今行っているところでございます。 なお、勧告につきましては、従業員の削減過程において労働組合と労働者の代表が役割を果たせることが重要、そのため、当事者間における協議の実施が確保されることを日本政府に要請する、こういった内容が含まれ…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○西村(明)副大臣 今航空局長の方からお話ございましたけれども、確かに、操縦士をしっかりとふやしていかなきゃいけないということでさまざまな方策をやっているところでございますけれども、この問題と、先ほどから委員の御指摘のJALの解雇の問題、これは一列に論じるものではございませんので、委員の御指摘は御指摘として受けとめながら、しっかりと、先ほど局長が申し述べたような施策に取り組んでまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(西村明宏君) 中国公船の尖閣諸島周辺海域における領海侵入件数は、昨年は三十二件と、一昨年の五十二件と比べ減少してきております。しかしながら、中国公船が接続水域を航行している状況に大きな変化はないというふうに考えております。それが客観的な情勢でございます。このような状況にありまして、海上保安庁では、ともかく事態をエスカレートさせないよう、冷静かつ毅然とした対応を続けてきているところでございます。 今後とも、我が国の領土、領海をし…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(西村明宏君) 尖閣諸島周辺の海域の警備につきましては、全国からの巡視船の派遣で対応していた従来の体制を改めまして、平成二十七年度、来年度には、大型巡視船が尖閣周辺の領海警備に専従する体制を整えることといたしております。今後、専従体制が構築されることによりまして、尖閣諸島周辺海域における警戒警備に更に万全を期すことができるというふうに考えております。 また、全国からの応援派遣による負担が軽減されまして、海難やそして事件への対応な…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/11

189衆議院 国土交通委員会 第1号

○西村(明)副大臣 国土交通副大臣を引き続き拝命いたしました西村明宏でございます。 太田大臣をお支えして、国土交通行政の推進に全力を尽くしてまいりますので、今村委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、そして御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/10

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○西村(明)副大臣 復興副大臣を拝命いたしております西村明宏でございます。 引き続き、地震、津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきます。 竹下大臣をしっかりとお支えして、被災者の皆様方が一日も早く復興を実感できるよう、そしてまた、新たな第一歩を踏み出せるような施策の推進に全力を尽くしてまいります。 伊藤委員長初め、理事、委員の皆様方の御指導、そして御理解、御協力、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○西村(明)副大臣 委員御質問の青梅街道インターチェンジにつきましては、ほかのインターチェンジと同様に、平成十九年の四月に都市計画決定がされておりまして、平成二十五年九月に道路区域の決定をするなど、事業を進めているところでございます。 御質問のように、青梅街道インターチェンジをつくる必然性、これにつきましては、このインターチェンジの設置によりまして、周辺地域から外環へのアクセスがよくなるということ、そしてまた、現在の関越道練馬インターチ…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○西村(明)副大臣 まず、太田大臣がお話しされたように、新潟港は大変重要な港湾であるというふうに認識いたしております。 そしてまた、委員御指摘のように、新潟港は、火力発電所やLNGの基地、石油基地などのエネルギー産業の立地拠点である、そしてまた、本州日本海側の随一のコンテナ取扱港として大変重要な役割を担っているほかに、長距離フェリーや離島航路が就航しておりまして、人流、物流の総合的な拠点港湾として発展しているところでございます。 今後も…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○西村(明)副大臣 今御指摘のありましたように、三河港の蒲郡地区十一号岸壁が三月二十九日に供用を開始するというふうに伺っております。これは、完成自動車の輸出の拡大などに対応する、そしてまた、県が補助事業としてしっかりと進めたということで、これから地域産業を支える拠点性がますます高まるものではないかと期待しているところでございます。 御指摘のように、三河港のみならず、供用後長期間経過した港湾施設の急激な増加というのは全国的な課題でございま…