西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○副大臣(西村明宏君) 今局長からもいろいろお話ございましたが、防災面含めた様々なものがクリアされれば、そういうことでございます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○西村(明)副大臣 國場委員からは大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。先ほどの御質問にもありましたように、開発と規制のバランスは非常に重要な観点だと思います。 こうした見地から、今後は、実際に無人航空機の利用開発の促進と安全確保の両面を両立するために、まず機体についての安全性を確保するための基準、そして操縦者の技量を確認するための仕組み、また安全な運航を担保する運航体制といったルールの具体化を進めてまいります。 この…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○西村(明)副大臣 お答え申し上げます。 国として、今財政的なお話ございましたけれども、まずもって、鉄道の災害復旧の支援制度につきましては、その支援対象が赤字事業者に限られますことから、経営が黒字であるJR東日本は対象外となるところでございます。 また、復興の交付金につきましては、被災自治体のまちづくりに必要な事業を支援するものでございまして、鉄道事業者による鉄道復旧事業は支援の対象外であるところでございます。 ただし、これまで、復興交…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) 今、若松委員お話ありましたように、外国人の旅行者に対しまして外国語で有償での旅行案内をするためには、通訳案内士の資格を取得する必要があることは御承知のとおりでございます。 しかしながら、御指摘のように、主に中国や韓国からの団体ツアーにおきましては、無資格のガイドの添乗員によりまして、我が国の歴史や文化につきまして不正確な説明があったり、またキックバックを前提にしまして特定の土産店に半ば強制的に旅行者が案内されると…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) 観光庁におきましては、中国において現地の旅行業界、そしてまた業者を集めた説明会を開催しているのは先ほど申し上げたとおりでございまして、添乗員の皆さんが我が国で旅行案内する場合におきましては、資格を取得すべきこと、そして、その際の禁止行為をしっかりと説明いたしております。 今後は、在京の中国大使館の領事部と連携いたしまして、旅行者等から苦情がありました場合、こういった場合には事実関係の把握に努めまして、警察にも相談…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) 一番多いのがやはり中国ではないかというふうに考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) ほかの国は、そういうふうに余り苦情はないというふうに承知しております。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) 訪日の外国人旅行者の皆さんが急増をしている中にありまして、井上委員御指摘のように、通訳ガイドの絶対数が不足しておりまして、そうした中で、今般、構造改革特区制度を活用して、地域限定特例通訳案内士制度を導入するものでございます。 しかしながら、この地域限定ガイドというものは、当該地域に特化した研修を受けた者でございまして、必ずしも、他の地域において通訳案内を行うために必要な知識と能力を備えているものではございません。…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(西村明宏君) はい。 井上委員の、全国で活動可能な通訳案内士の数を増やすべきという問題意識をしっかりと受け止めながら、早急に検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(西村明宏君) 太田委員御指摘のように、通訳案内士につきましては、訪日外国人旅行者数が急増している中でその絶対数が不足しているという懸念がございます。また、そのほかに、大都市部に偏在しているといった課題が顕在化しているというふうに認識いたしているところでございます。 また、長野県などの地域からは、地元の歴史や文化に精通したガイドを養成したいという要望も寄せられているところでございます。このため、構造改革特区制度を活用しまして、一…
第189回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(西村明宏君) 今、訪日の外国人旅行者が大変日本においでいただいている中で、通訳ガイドの絶対数の不足というのが観光面から考えて懸念されているところでございます。 そうした中で、今般、構造改革特区制度を活用して地域限定特例通訳案内士制度を導入したものでございまして、この制度は、委員御承知のとおりでございますが、通訳案内士の国家資格を持っていない者でありましても、地域の実情に応じて地方公共団体が独自に実施する研修を修了すればその構造…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○西村(明)副大臣 今、小宮山委員御指摘いただきましたように、四月十四日に発生した広島空港での事故に続きまして、六月の三日には那覇空港において重大インシデントが発生したところでございます。 こういった事故、インシデントを未然に防いで、そして航空機の安全運航を確保するということは大変重要であるというふうに認識いたしております。 今後も航空交通量の増大が予想される中でございますので、より高頻度、高精度な航空機の管制レーダーなどの次世代機器の…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西村(明)副大臣 横山委員におかれましては、松山外環状道路のインター線の開通式にも御出席いただきまして、道路整備事業に御協力を賜り、ありがとうございます。 御質問の今治小松自動車道路につきましては、御承知のように、延長約二十三キロの高規格幹線道路でございます。瀬戸内しまなみ海道と一連で機能しておりまして、四国地方と中国地方のアクセスを強化する重要な道路でございます。 この道路の整備によりまして、南海トラフ巨大地震時におきましては、本州…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○西村(明)副大臣 発生土の有効利用につきましては、土砂の発生時期、また土質、運搬距離などの条件に合わせる必要があると認識しております。 そのために、一般的には、長期間の大規模な工事の場合には、事業の進捗に応じて、確実に利用先を確保していく必要があるというふうに考えております。 JR東海につきましては、リニア中央新幹線の事業に当たりまして、東京都知事からの意見を踏まえながら、発生土に関する作業を進めているというふうに聞いております。 国…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○西村(明)副大臣 委員御指摘のように、本件の立て坑工事を含めまして、リニア中央新幹線の事業につきましては、地域の理解と協力を得るということが重要であるというふうに認識しております。 御指摘の件につきましても、住民から大型車の通行を認めない旨の書面が提出されていると承知しておりまして、JR東海から、地元に十分に説明し、理解を得ながら進めるというふうに聞いております。 国土交通省といたしましても、引き続き、JR東海に対しまして、地元の理解…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○西村(明)副大臣 損壊の可能性という以前に、しっかりとした調査を行わなければならないというふうに思っております。 まず、リニア中央新幹線の事業を含めまして、大深度の地下区間において構造物を整備する場合に当たっては、強固な支持地盤よりさらに十メートル以上深い場所で施工することになります。 さらに、一般的に、シールド工法では地下水の流出が出にくい工法でございまして、JR東海の環境影響評価書におきましても、「シールド工法そのものによって、地…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○西村(明)副大臣 家屋調査を外環のようにはやらないということでございますけれども、家屋調査そのもののほかに、地表面の変位をしっかりと調査しながら進めていくというふうに承知しておりますので、その地表面の変位の調査を進めていくことによって同様の効果が得られるものと承知しております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西村(明)副大臣 委員御指摘のETCの義務化につきましては、今御指摘ありましたように、本年の一月に社会資本整備審議会の道路分科会国土幹線道路部会におきまして方針が示されたところでございます。その方針の中身は、高速道路の利用頻度の低い車両やクレジットカード契約をしない利用者の皆様へどのように対応するかなどについて議論を重ねた上で検討を進めるべきということでございます。 国土交通省といたしましても、この方針を踏まえまして、法制上や運用上の…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(西村明宏君) 大臣からもお話ございましたけれども、委員御指摘のように、これから持続可能な地域公共交通のネットワークをしっかりと形成して、コンパクトなまちづくり、拠点づくりを進めていくということは、もう様々な分野との連携を進めてやっていく必要がありますし、これを国土交通省としてもしっかりと後支えしていかなければならないというふうに思っているところでございます。 昨年、地域公共交通活性化再生法、そしてまた都市再生特別措置法を一体的…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(西村明宏君) 今、鉄道局長からもお話ございましたけれども、JR気仙沼線の復旧につきましては、国土交通省、また沿線の自治体、JR東日本などの関係者間で議論を重ねてきたところでございます。国土交通省としましても、関係自治体の首長の皆様方と意見交換を行って、地元の意向をしっかりと把握するよう努めているところでございます。 委員の問題意識はしっかりと受け止め、そして私自身も復興副大臣でもございますので、地元の皆様の声に更に耳を傾けて、…