西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 笹子トンネルでも、とうとい人命が失われました。今まで公共事業というと、新しいものをつくっていく、そういった側面が強調されておりましたけれども、これからは、人命やさまざまな資本を守っていくために、整備、メンテナンスの部分というのは非常に大きなウエートを占めていくと思います。さらなるお力添えを賜りたいと思います。 次に、インフラ整備を支える建設産業の活性化についてお伺いをします。 今まで三つお話しさせていただきました。東日…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 松下大臣政務官、ありがとうございました。 被災地のさまざまな復興事業にも政務官にもおいでいただいておりますので、現地の声はしっかり届いていると思います。建設業を含めたところに若者がどんどん参入して、そして建設産業自体がこれからの日本を担っていけるような産業に育っていくようにお力添えを賜りたいと思います。 次に、公共事業予算のあり方についてお伺いをいたします。 今、建設産業のお話もありましたけれども、インフラの計画的な整…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 今、大臣、建設産業は国の町医者だというようなお話をいただきました。まさにそうだと思います。 無駄な公共事業はしっかりと削っていかなければならない。そうしないと国が肥満体になってしまいます。しっかりと、スリムな筋肉質の体として日本国がやっていくために、大臣を初めお力添えを賜りたいと思っているところであります。 次に、経済活性化のための仙台空港の整備についてお伺いします。 日本経済の再生のため、成長を支える陸海空の社会資本…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 ありがとうございます。大変力強いお言葉をいただきました。 仙台空港は、アメリカの西海岸までノンストップで離発着できる滑走路を整備しております。東北の農産品や商工業製品も国際的に送り出すことのできる空港でもあります。そしてまた今、宮城県知事も、その運営にかかわって、しっかりと発展のために力を尽くしたいと言っておりますので、お力添え賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 次に、領海警備の強化についてお伺いを申し上げま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 大変力強い御回答をありがとうございました。 最後に、観光立国の実現についてお伺いをいたします。 観光は、経済波及効果も大きく、大きな成長が見込まれる分野です。一方で、外国人旅行者の誘致というものは、震災、また外交関係などの外的な影響を受けやすく、これらを念頭に置きながら、しっかりと取り組みを進めていく必要があります。 国土交通省は、ビジット・ジャパン・キャンペーン十周年を迎える本年、訪日旅行者数一千万人を達成するという…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西村(明)委員 国土交通行政というものは非常に広範囲にわたり、そしてまた、国民の皆様の安全、安心な暮らしを守る大事な仕事でございます。ぜひ、一体となって強力な取り組みをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 自由民主党の西村明宏でございます。 一昨日、被災地の東日本大震災追悼式の方に参列してまいりました。私も、震災当日、あの大津波が襲った仙台空港の近くで被災をいたしました。すぐに、行方不明となった仲間を捜しに被災現場に行き、そこに横たわっている御遺体、そしてまた、見つかった御家族の御遺体にすがって泣くあの姿をいまだに忘れることができません。御遺族のまだ癒えぬ思い、そして今なお仮設で御苦労されている、そうした御家族の思いをし…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 安倍政権ができるまでの間、復興のスピードが遅いという指摘がずっとなされてまいりました。復興事業の推進に当たっては、平時の、通常のときの手続、法規体系にかかわらず、特別な状況だということを認識して、規制緩和などの手続を加速化していく、このことが必要だと思います。復興大臣はいかがお考えなんでしょうか。 そしてまた、今後、津波によって流された地域、この地域に再び宅地や農地を整備していこうという話になっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 被災地におきましては、技術者や技能者の不足といった問題、そしてまた、賃金の上昇、生コンなどの資材の不足や価格の上昇によって、入札不調の発生や施工の確保に支障を来すおそれがありますが、これまでどのような取り組みをしてこられたのでしょうか。 国交大臣におかれては、三月三日、仙台で開催されました復興加速化会議に御出席いただきましたけれども、提起された諸問題、この解消に向けて、具体的にどのように取り組むのか、御決意をお伺いしま…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 被災市町村の依頼を受けまして、個別の事業をまとめて民間のゼネコンやコンサルタントと契約することによって事業を加速化する方法、いわゆるCM方式を宮城県におきましても女川町や東松島市などで導入しておりますが、都市再生機構、URにおいても自治体の支援をしているところでございます。 このような取り組みを拡大して、復興のスピードをさらに上げていく必要があるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 総理、震災後に早速に被災地の方に足を運んでいただきました。総理から、当時はまだ総理ではございませんでしたけれども、その後にいろいろな物資を運んでいただきました。十トン車を何台も連ねておいでいただいた。そして、防災服に身を包んで一緒に段ボールを運んでいる姿を通りかかった皆さんが見て、びっくりしていたのを思い出します。 食べ物がようやく届き、そして、着がえをしたい、下着が欲しい、そんな話のときに、暖…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村(明)委員 強い御決意、ありがとうございます。 きょうは麻生大臣にも御出席いただいておりますので、一点、御要望させていただきます。 一月二十九日の復興推進会議で、復興財源フレームを十九兆円から二十五兆円に拡大したところであります。財務大臣におかれましては、これを踏まえた復興財源の確保をしっかりとお願い申し上げたいと思います。 また、地域におきましては、グループ補助金、宮城県内においても、採択件数百五十四件、二千百五十億円の補助金を…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村(明)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長門山泰明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村(明)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村(明)委員長代理 質疑を続行いたします。楠田大蔵君。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○大臣政務官(西村明宏君) 消費者の安全、安心を確保するためには、新組織と地方が一体となって取り組んで、消費者行政の一元化を地域の現場で実効性のあるものとすることが必要であると認識しておりまして、このため、消費者に最も身近な地方の消費者行政の取組強化を図ることが重要であると認識しております。 先ほど総務省からもお話ございましたけれども、福田総理から、第六回の消費者行政推進会議におきまして、地方分権を基本としつつ、地方の消費者行政の立て直…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○大臣政務官(西村明宏君) 消費者基本法におきましては、消費者政策の基本理念として消費者の自立支援が規定されておりまして、消費者生活に関する知識等の普及のためには消費者教育の推進は重要であります。中でも、丸川議員御指摘の情報の届きにくい方への啓発活動は重要であると認識しております。 学校や職域に関しましては、それぞれ文部科学省を始め努力していただいておりますけれども、さらにこういった情報の届きにくい方々に対しましては内閣府、平成二十年度…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村大臣政務官 今御指摘の重要消費者解決手続につきましては、当事者の相互の率直な意見交換、また交渉といったものを行うことが本旨でございまして、通常、非公開でこれを行うということが原則となっております。このため、手続が開始されていることを外部に周知、公表するということは大変難しいのではないかなと承知しております。特に、この手続に関しましては、一方の当事者からの申請がございましたならば開始されるということでございますので、手続開始の時点で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村大臣政務官 今大塚先生の御指摘がありましたように、結果の公表というものと、その勧告を履行しなかった場合、これはやはり現状では分けて考えていかなければならないのではないかというふうに考えております。 消費者被害というものは、現代社会におきましては、大量の商品または役務といったものが一定の勧誘行為や契約条項を通して販売される、こういった事情から、同じような被害が拡散的に多発するという傾向がございます。紛争解決委員会で扱う事案は、その解…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西村大臣政務官 御指摘の冷凍食品に係る薬物中毒事案につきましては、国民に深刻な健康被害をもたらして、食品の安全に関する不安感が広がっておりますことから、事案の発生が報告されました一月三十日以降、中国への調査団の派遣を含めて、政府としてでき得る限りの対応を図ってきておるところでございますが、いまだに原因が究明されたわけではございません。 原因究明に関しましては、日中の警察当局における捜査とともに、日本側調査団が二月に訪中いたした折にお願…