西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 いじめによる自殺、こういった痛ましい事件が起きている中で、何より重要なのは教師の果たす役割だと思います。単に大学時代勉強ができて、そして教師の任用試験に合格してというだけでは、教師の資質として若干物足りないのかなと。やはり子供を教えるという意味において、優しさとたくましさ、そして強さを兼ね備えた教師でなければならない、そういうふうに思います。 先般、アフリカの方に行ってまいりました。ニジェールと…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 未履修の問題が次々に判明する中で、今、学校や教育委員会の責任というのが問われております。しかし、現在では、国は教育委員会などへの指導と助言の権限しかないという中で、国民の間では何となく文部科学省が言いわけしているかのように受け取られるようなイメージもございます。それは、根底には、やはり教育は大変重要なものであるから、外交とか防衛とかいったものと同じようにぜひ国に責任を持って頑張っていただきたいと…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西村(明)委員 今大臣の方から非常に見識のあるお話をちょうだいいたしました。ぜひそのすばらしい見識をもってリーダーシップを発揮して頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 自民党の西村明宏でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 障害のある子供については、より早い時期での対応が重要であります。これまでも、盲学校や聾学校におきまして、ゼロ歳児を含めて教育相談といった形で就学前の指導や支援が行われてきたものと承知しております。 今回の法案で特に重視されておりますLDやADHDの子供については、各地域の学校で、学校サポーターや支援員など外部の協力も得な…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 今、御答弁いただきましたように、早期発見、早期支援の重要性ということを考えますと、この分野の専門家である小児精神科医をしっかりと確保することが重要であると思います。今、馳副大臣からも、厚生省との連携という話がございましたけれども、小児精神科医が不足していて大きな課題となっているこの現状を十分認識していただいた上で、厚生労働省としっかりと協力をして小児精神科医の確保に努めていただきたいと強く要望いたしておきたいと思います…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 今後、地域において特別支援教育を推進していくためには、各学校内で完結するというだけではなく、地域の関係機関をぐっと巻き込んで、乳幼児のときから就労まで、障害のある子供に対する総合的な支援体制を整備する必要があると思います。このためには、特別支援学校が地域に開かれた存在になっていくことが重要であると思います。 特別支援学校を地域に開いていくための取り組みとして、例えば、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正によって…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 平成十六年に改正されました障害者基本法の第十四条におきまして、障害者の教育に関する規定が置かれました。その中で、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒の交流及び共同学習を積極的に推進することが規定されています。 本法案の審議におきましても統合教育に関する質疑はかなりなされているところでございますけれども、交流及び共同学習も重要な取り組みの一つであるというふうに考えます。文部科学省として、この取り…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 三月の文部科学委員会での審議の際に、ちょうど小中学校の空き教室についての話がございました。その中で、子供たちが図書を読むスペースや、あるいはPTAの方がそういった空き教室に常駐するなどして安全対策のために活用するなどを提言させていただいたところでございます。また、あわせて、地域のお年寄りの活動にも空き教室が活用できないかというお話も申し上げました。お年寄りと子供たちとの交流、そしてお年寄りの知恵を子供たちに教えていただ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 関連してお伺いします。 学校施設というのは地域社会の中核的な施設でもあります。災害が起きたときに、その地域の皆さんがそこで避難する場所、そしてまた子供たちが一番長くいる場所として耐震化も進めていただいておりますけれども、それと同時に、障害のある子供とない子供が交流して、そして共同学習を推進していくためにも、耐震化と同時に、学校施設内のバリアフリー化、これを一層推進していただかねばならないと思いますけれども、その推進の方…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 障害のあるお子様の教育を充実させるためには、本日参考人でおいでいただいた障害児教育に関するNPOの皆様や地域のボランティア、そういった皆様としっかりとした連携協力を行うことも非常に効果的だとは思いますけれども、それについてはいかがお考えでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 今回の改正法は、障害のある児童生徒の教育について、中央教育審議会の答申で示されていますように、障害の種類や程度に応じて盲・聾・養護学校や特殊学級といった特別な場で指導を行うことによって、手厚くきめ細かい教育を行うことに重点を置く特殊教育という考え方を大きく転換し、障害のある子供の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、子供たち一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 この特別支援教育は、障害のある児童生徒の自立と社会参加のために、一人一人の教育ニーズに対応した支援を行うということであります。私の身の回りでも、障害のお子様を持たれた皆様、たくさんいらっしゃいます。こうした障害のある子供さんを持たれた保護者の方が最も気にかけておられるのは、子供が将来自立、自活していけるだろうかという心配であります。 例えば、一人息子、一人娘の方が障害を持たれている。そうすると、自分たちが元気なうちは面…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 障害を持って生まれたお子様は、きょうのある新聞のコラムではございませんけれども、昔は随分いじめに遭ったり、そうしたつらい目に遭ってきた。しかし、障害を持っているということが、あすへの生きる希望、本人も努力していただく、そして周りもその努力する姿でともに勇気と元気をもらって歩んでいこう、これが今の世の中の皆さんの考え方じゃないかと思います。そのためにも、ぜひとも文部科学省を挙げて御支援を賜りたいと思うところでございます。…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西村(明)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 自民党の西村明宏でございます。 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案については、既に委員会におきまして充実した質疑が行われてきたところでございますけれども、自民党の締めくくりの質疑として、確認の意味を込めて総括的に質問いたしたいと思います。 義務教育費国庫負担法は、義務教育について、義務教育無償の原則にのっとり、国民のすべてに対しその妥当な規模と内容を保障するため、国が必…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 全国知事会を初めとする地方六団体は、義務教育費国庫負担制度の税源移譲につながる改革案として、まず中学校分の負担金全額の移譲を行い、最終的には小学校分の負担金も含めて、義務教育費国庫負担制度の全廃を主張していました。 政府・与党においては、こうした地方案と中教審答申を真摯に踏まえて検討した結果、小中学校の国庫負担率を三分の一とする決着となりましたけれども、地方が主張していた中学校分の税源移譲と今回の措置とはどのような違い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 今回の措置によって、現行の国庫負担率を二分の一から三分の一に変更することとなりますが、現行の二分の一国庫負担率の制度と、今回の措置による三分の一国庫負担率との大きな違いは何でしょうか。 また、都道府県負担分が二分の一から三分の二にふえることになりますけれども、これまでどおり地方財政措置がしっかりと行われ、教職員給与費の必要な予算が確保されるようになっているのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 公立学校施設は、子供の学びの場所であるだけでなく、地域の防災拠点でもあります。今国会において、地震防災対策特別措置法の改正が議員立法で提案されているところでございますが、現在、この法律において、校舎については国庫補助率が通常の三分の一から二分の一にかさ上げされています。 今回の改正案では、学校の体育館の耐震補強についても現行の三分の一から二分の一へのかさ上げ措置を図ることとされていますが、かさ上げされる体育館を含め、公…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 ありがとうございます。 交付金化されることによって地方公共団体の自由が高まるのは非常によいことなのですが、一方で、不必要な予算の使われ方が生じる懸念があるということを思っておりましたけれども、この対策についても今大臣の方から非常にわかりやすく御説明いただきまして、大変ありがとうございました。 今回の交付金の交付に当たりましては、文部科学大臣が示す基本方針によって耐震化に重点を置くというふうに聞いておりますけれども、他方…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 先般、自民党の文部科学部会で全国の小学校の視察を行いましたけれども、その中で、学校施設の中の廊下や壁、こうしたところに木材を多く利用している学校がございました。耐震化とか耐火、そうした意味においてはコンクリート、鉄筋づくりの方が強いのでしょうけれども、木材を非常に使っている学校の先生の話をお伺いしますと、木材というのは子供の心をいやす効果がある、そしてまた、今、キレやすいとか、暴れるといった問題がある中で、子供の心を落…