西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 近年の少子化によって、学校施設というものの中で空き教室が随分ふえてきているのですが、この空き教室の活用を図るべきだと思います。 例えば、子供たちが図書を読むスペース、図書スペース、あるいは多目的教室、また、アメリカにおけるスクールポリスとまではいかなくても、PTAの方、そういった方が子供たちの安全のために学校の門に近いところとかそういった部屋に常駐したりとか、そうした形で子供たちの安全のために活動するための部屋、あるい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 それでは、義務教育に関連して質問いたしたいと思います。 子供たちが自然とのかかわりを原体験として持って、そして心の涵養を図ることは何より重要だと思います。山で虫をとったり川で魚と遊んだり、そういった体験を持つということが大人になってからの大きな糧になる。今、カブトムシを飼うのに、山にとりに行くのではなくて、デパートに買いに行くのだと、そういった子供たちがふえております。また、カブトムシをさわるのが怖い。これはやはり、幼…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 大変心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、子供たちを育てるということが国家としての重要な役割だと思います。そして、何より、子供たちに心の豊かさ、それを伝えるのは文化だと思います。文明というものはいつか滅びるものでございますけれども、文化というものは、伝統というものは滅びない、これを伝えていくということが何より重要な話ではないのかなと思います。 今の現生人類が、ネアンデルタール人といった、我々のよ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西村(明)委員 今、子供たちを育てるのに、例えば子供が非行に走ると、親が悪いとか学校が悪いとか地域で無関心であるとか、それぞれ責任を押しつけ合っています。しかし、子供というのは、まず家庭があって、そして、地域が見守り、学校の先生が適切な指導を行う、この三位一体で行うことによって初めてすばらしい人間に育っていくものだと思いますので、ぜひとも、これに関して、総力を挙げて、学校、地域、そして家庭が一体となって、せっかくいい制度ができたのです…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 自由民主党の西村明宏でございます。学校教育法の一部を改正する法律案について質疑させていただきます。 私自身も大学にて教鞭をとらせていただいておりますので、大学の中からの視点というのを踏まえて質問させていただきたいと思っております。 まず、大学の教員組織についてお伺いいたします。 法律案を見ますと、助教授にかえて准教授を設け、そしてまた助教を新設するとともに、教授、准教授、助教、助手の職務内容に関する規定を整備するものと…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 我が国では、常勤の助手または講師になると、基本的に助教授、教授というのが約束されて終身雇用となる場合が多いんですけれども、すぐれた研究者を養成するためには、アメリカのテニュア制度のように若手のうちは任期つきの契約で雇用して、その任期期間中にすぐれた業績を上げた者にテニュア、すなわち終身雇用権を与える、そういった制度を導入すべきだと考えますけれども、この新制度においてこうしたステップを検討されておられるんでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 助教、准教授、教授へとステップアップしていく段階で、現状は、論文を何本書いたか、そういった研究面での業績のみが重視される傾向があるんですけれども、例えば教育に対する熱意でありますとか教え方の訓練度合い、そういった教育面の資質向上も昇進に反映されるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 助教は、知識及び能力を有する者であり、学生を教授し、その研究を指導し、または研究に従事するというふうに記載されております。そして、助手に関しては、所属組織の教育研究の円滑な実施に必要な業務を行うというふうにされております。 簡単に言って、現在いる助手さんのうち、主として教育研究を行うことを職務として、将来の大学教員や研究者となるということが期待されている者が助教になって、教育研究を補助していく、これを主たる職務とする者…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 現在ある助手を助教と助手に区分けしていくことなんでしょうけれども、これは現実的には非常に厳しい話じゃないかなと思っております。というのは、確かに法律上は職務内容によって区別されることになっていますけれども、助手の方が教授のいろいろな、さまざまな補助をしながら教育研究を行っているというのが現状ではないかと思います。実態として、助教と助手の間に上下関係、すなわち年次の上の者が助教になって、年次の下の者が助手になる、そういっ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 法律面の分類はよく理解しているんですけれども、ただ、実態として、人数割りとかそういった中で、まず助手で下積みをしてそして助教になりなさいよという可能性も否定できないと思いますので、その辺の御指導のことはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして、我が国の大学は、いわゆる講座制というのを採用しております。一人の教授に一人の助教授、そしてまた一人から三名ぐらいの助手がいらっしゃるというのが基本的な形になっておりますけ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 今まで、ある先生が教えている講義が、その先生が退官するなり異動されることによってあかないとそのポストにつけないというような、ずっとそういった形があるのも現実でございますので、文系であれば公法関係とか私法関係とか、大きなくくりの中で、一つのものに対して、右から見られる講義、左から見る講義というのもあっていいんじゃないかと思いますので、そういったものを含めた御検討をよろしくお願いしたいと思います。 そして、こういった大講座…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 次に、短期大学についてお伺いします。 平成八年の五百九十八校、これをピークにして、平成十六年には五百八校と短期大学が減少傾向にあるわけですけれども、まず、短期大学の存在意義についてどういうふうに大臣はお考えでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 今回、この短期大学士という学位の創設は、短期大学課程の修了について、学位、ディグリーとして国際的な通用性を確保する上でも意味を持つものと考えますけれども、しかし、学位を新設するだけでは短期大学の教育向上のための振興策としては十分ではないんじゃないかと考えますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 筑波と高岡の国立短期大学が統合により、なくなります。現在の短期大学の九割が私立ということで、短期大学がより質の高い教育を行っていくためにも、私学助成の充実というのは何より重要であると思いますが、私学助成の充実について、お考えをお伺いします。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 高等専門学校についてお伺いします。 高等専門学校は、高度な実践的な技術教育を行うということで、大変評価されております。就職率が一〇〇%、また求人倍率が十倍という数字にもあらわれているとおりだと思います。また、私の地元に、地元に豊かな地域社会形成をしようという町づくりの組織があるんですけれども、その会が実施したまちづくりアイデアコンペで、地元にあります宮城高等専門学校建築学科の四年生の女子学生が最優秀賞を受賞しました。視…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 それでは、関連として学校施設の耐震化についてお伺いします。 公立の文教施設費補助金の予算額が大幅に減少している中で、まさに学校施設の耐震化というのは急務であると思います。阪神・淡路大震災以来、新潟中越地震や福岡西方沖地震と、全国至るところで地震が発生しているわけでございます。また、宮城沖で大規模地震の発生する確率は三十年のうちに九九%という、まさに直近の大きな課題となっているところでございます。 昨年は日本海溝・千島海…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 学校は、言うまでもなく子供たちが一日の大半を過ごす場所でございますし、地域住民にとりましても非常時の避難場所となるところでございます。しかしながら、今もお話ございましたけれども、平成十六年四月段階で、公立小中学校が十三万千八百十九棟あるうち、耐震性が確認されていない建物が六万七千六十八棟と、まさに耐震化が半数にも至っていないという現状でございます。 多くの学校施設について、より効率的にまた耐震化を進めていくために、今お…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西村(明)委員 次代を担う子供たちのために、また地域の防災拠点とするためにも、ぜひとも小中学校の耐震化の促進を強くお願いするところでございます。 最後に、大学改革の推進、高等教育改革の推進と、その実現に力を尽くしていただきますよう重ねてお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第159回 衆議院 本会議 第27号
○西村明宏君 自由民主党の西村明宏でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。(拍手) 戦後、我が国の初等中等教育は、国民の教育水準を高め、経済社会の成長、発展や文化の向上に大きな役割を果たしてまいりました。 しかし、最近では、時代の大きな変化の中で、学校教育に対する保護者や社会の期待が一層多様化、高度化する一方で、学校…