西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 今、小野委員御指摘のあった、どこかの省庁でそういう案件があったということで、まさに事業者の負担で、しかも最終製品まで全部作らせておいてということでありますので、これはかなりの負担になっているものというふうに思いますし、通常、中堅・中小企業が入札に応じているんじゃないかと思いますので、そういう意味では、そうしたことを改善をすべきだと思いますので、また、私どもも各省庁ともそういった点も連携したいと思います。 その上で、…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 まず、私ども自身として、今回、九月が価格交渉促進月間でありましたので、そのフォローアップで十五万社、下請企業調査をいたします。そこで、うまく転嫁ができていない事例については、下請法の振興基準に基づいて、親企業側に指導助言を私どもとしてもやっていきたいと思っております。 あわせて、様々な情報、下請法違反が疑われる事案を把握した場合には、これは先ほどの下請Gメンもいろいろな情報を収集してくるわけでありますので、そしてフ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、GX実行会議でありますが、化石燃料中心の今の経済社会、産業構造を脱炭素型に転換するGXを進めるために必要となる施策、あるいはその進める上で大前提となるエネルギーの安定供給を再構築するための施策を議論する場であります。 こうした議論を進める上で必要な御経験、御知見のある方が有識者として参画をしておられます。 具体的には、国際政治、日本経済の学識経験者、電力、化石エネルギー産業、地域やグローバル金融、エ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 まず、構成員については、関係省庁、これは内閣官房、経産省、財務省、環境省などと議論の上で、それぞれ、御経験、御知見をお持ちの方が選定をされているということであります。 これ以上の回答は差し控えたいと思いますが、この選定の透明性については、平成十一年に定められた審議会等の整理合理化に関する基本的計画、これも参考にしながら、この有識者の構成が、この会議の設置の目的、趣旨に照らし、有識者に代表される意見、学識、経験等が公…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 恐らく、今、少し室長、局長から答弁ありましたけれども、事前に電話なりメールなりでやり取りもしながら、正式な文書の決裁というのは、恐らく、ばたばたする中で当日になったのであろうと思われますけれども、しかし、事前にしっかりと連絡をしていたからこそ、日程も都合をつけていただいて出席をいただいたということでありますので、当時、まだ私は大臣ではありませんでしたけれども、しっかりと事務はしていたんじゃないかなというふうに思いま…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 行政文書あるいは情報公開のルールにのっとって対応したいと思いますし、また、委員会での御指示に従っていきたいというふうに思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 委員にお答え申し上げます。 今日、笠井委員、資料でも出されているとおり、私から、これまでの政治判断、遅滞、様々遅れてきた部分があるので、遅滞解消のための政治判断ということで、御指摘の原子力についても、また再エネについてもやるべきこと、電力、ガスについてもやるべきことなど提示をいたしまして、そして、総理から御指示をいただいたところでございます。 そして、エネルギー基本計画には、可能な限り原発依存度を低減するという方針…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 現状について、これは資料としてお出しをしたものでありますが、もう既に、上に書いたように、既に十基は動いております。再稼働しております。七基が設置許可済みのものであります。申請済みの十基があるということで、未申請のものが九基ございます。 これを、どうしましょう。一つ一つ挙げた方がいいですか。(笠井委員「はい。何がどこか」と呼ぶ)ちょっと確認をさせてください。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 済みません、念のために確認をさせていただきました。 東京電力の柏崎刈羽の一、二、三、四、五、それから北陸電力の志賀原発の一、それから東電東通の原発、東北電力女川の三、それから中部電力浜岡の五号機、以上九でございます。(笠井委員「これらをどうするんですか」と呼ぶ) これらについては、まだ未申請でありますので、それぞれの事業体において、どういう対応をするかは検討が進められているものというふうに思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 エネルギー基本計画は、これは私どもにとって大方針でありますので、これに基づいて今対応しているということであります。 その上で、現時点で何か、今検討を進めている段階ですので、矛盾はあると考えておりませんが、今後、もちろん、定期的な見直しもあるわけですけれども、状況を見て、適切なタイミングで、必要であれば見直しをしていくことも考えていかなきゃならないと思っております。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 もちろん、大方針であるエネルギー基本計画に基づいて我々施策を実行しているわけでありますけれども、まさに足下のエネルギー危機ともいうべき、安定供給、需給の逼迫、こういう中で、安定供給が必要となり、需給逼迫を招かないようにしなきゃいけない。 そうした中で、様々な政策的なことを考える場として、議長である総理がまさに有識者を選定され、そうした中で検討を進めていくということであります。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 総理から私に、年末に向けて検討をするようにという指示をいただきましたので、私どもの審議会であります総合エネルギー調査会で議論を進めております。 この議論は全てオープンな形で進めておりますので、国民の皆さんにもいろいろ理解をしていただきながら議論を進めているところでございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)国務大臣 まず、大方針、閣議決定しておりますエネルギー基本計画、その下で政策を進めておりますが、当然、世の中はいろいろ変化をしますし、エネルギーがこれだけ厳しい状況にありますので、私ども、国民生活そして産業に責任を持つ立場として、しっかりとエネルギーの安定供給、それとGXを、並行的、同時に進めていくという、その狭い道を我々は模索をしているところでございます。 したがって、いろいろ検討はします。将来に向かって、必要であれば、エ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) この度、経済産業大臣を拝命いたしました西村康稔でございます。 さきの通常国会における高圧ガス保安法案の御審議の際、措置の内容を検討する審議会に提出していました資料における数字の誤りが発覚をいたしました。その後、再発防止に取り組んでおりましたが、この度、同国会で御審議いただいた省エネ法の概要説明資料において引用しておりました火力発電所の新設、廃止の見通しに関する数字にも誤りがあったことが判明いたしました。 概要説…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、半導体は、デジタル化、新しい時代ですね、それから脱炭素化を含めまして、まさに、世界が競い合うキーテクノロジー、そして安全保障にも関わる大事な技術だというふうに認識をしております。御指摘のような、各国競い合う中で、それぞれの支援策に比肩するような国策、匹敵するような国策としての支援が必要だという認識は共有をしております。 そうした中で、昨年、法改正を行って、令和三年度補正予算で、…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 今総理から答弁がございましたとおり、安全性の確保、これが大前提であります。原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その上で地元の理解も得ながら再稼働を進めるというのが政府の方針であります。 今後の、将来の御指摘の原発の稼働状況については、まさに個別の発電所に関する事業者の判断、それから何よりも原子力規制委員会による適合性審査の状況などによって決まるものでありますので、現時点…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村康稔君) 今申し上げましたとおり、原子力規制委員会の新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その上で地元の理解も得ながら再稼働を進めるという方針であります。 先般のGX会議でお示しした基数は、その時点での原子力規制委員会の適合審査の状況に沿った基数であります。それが七基ということで、今既に十基はもう稼働しておりますので、七基ございます。 ただ、これは、まだ地元同意、あるいは工事がまだ進められているものもありますので、そうい…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村康稔君) 例えば、三菱重工なども発表しておりますけれども、革新軽水炉につきましては、半地下の構造にするとか、あるいは万が一デブリが出たときにそれをつかまえて、電源が全て失われても冷却できる仕組みであるとか、あるいは放射性ガスの分離、貯留、つまり外に出ないような仕組み、こういった様々な新たな安全メカニズムが盛り込まれている設計となっております。 既にもう国外で導入されている軽水炉にはこうした機能の一部の要素が先駆的に導入さ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○西村(康)国務大臣 第二百十回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 我が国経済は、コロナ禍からの回復が進みつつある一方で、ロシアによるウクライナ侵略と円安に伴うエネルギー価格や物価の高騰、世界の景気後…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 先般、自公の党首間で、岸田総理と山口代表との間で合意がなされまして、それを踏まえて今制度設計急いでいるところですが、御指摘のように、支援した額が全て国民の負担減につながるように透明な制度にしたいということで、制度設計を急いでおります。 特に、電気、小売電気事業者を通じて、料金請求システムを活用して、その中でそのような透明な形ができないかということで、今検討、具体化を急いでいるところであります。