P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 中野委員におかれては、同じ兵庫で、様々御提言をいただき、また連携していろいろな取組をしていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のように、中小企業、ようやくコロナから回復期に来たというときにウクライナ侵略があり、様々な資源高に苦しんでいるという状況だと思います。何とか、足下の物価高、調達の原材料高を乗り越えて、次の時代に中長期的に成長していけるような、そんな取組を是非、経済対策の中でも盛り込んでい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘の点、大変重要な点であるというふうに思っております。 自民、公明の党首間での合意を踏まえて、今、制度設計、最終の調整をしているところでありますけれども、御指摘のように、電気料金システムを活用して、毎月の電気料金の請求において、直接的かつ分かりやすい形で負担軽減策を行っていくという考えであります。 御指摘のように、支援の金額が全て国民の負担軽減につながるように、分かりやすい形で、例えば燃料費調整額の欄を活用する…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のように、省エネ、極めて重要であるというふうに思っております。カーボンニュートラル、生産性向上だけでなくて、コストを下げるという観点からも非常に重要でありますので、今回の対策の中で、三年程度を集中的な支援期間として、経済対策の中においても重要な位置づけとしてしっかりと盛り込みたいというふうに考えております。 企業向けには、最大十五億円まで支援をする省エネ補助金、御指摘の補助金を抜本的に強化をしていきたいという…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 全く私は知りませんし、ありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 過去に二人おられますけれども、前の大臣は新進党政権のときだったというふうに思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 まさに御指摘のその「繁栄か衰退か」という本は、二〇一二年、今から十年前、安倍政権ができる前に書きまして、私自身は安倍政権ができたときに経済再生担当副大臣になりましたので、アベノミクスの三本の矢、これを、そこにも書いてありますけれども、それを実践するんだという意気込みで、甘利大臣の下で安倍総理を支えながら取り組んできたわけであります。 私は、この十年間、アベノミクスの成果、これは大きなものがあったというふうにまず自負…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 私も毎日、日経新聞、時間の許す限り、隅から隅まで読んでおりますけれども、もちろん、我々が反省しなきゃいけない課題、取り組まなきゃいけない課題、これもたくさん出ています。先ほど申し上げたように、半導体もかつては世界でシェアを高くリードしてきた、それがだんだん凋落をしてきた部分、これも認めなきゃいけません。 しかし一方で、我々の世界における経済規模、そしてそれぞれの産業を個別に見ても、例えば自動車産業は、やはりトヨタを…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 為替のレベルについては、これは政府の一員としてコメントすることは控えたいと思いますが、為替のレベルは様々な要因で決まってきます。それは、金利差もあります。それから、経常収支、円の実需と言ってもいいと思いますけれども、貿易収支を始めとして円の収支、これも関係します。それから、投機的な要因もあります。まさにその国への安心感、期待感、こういったものもあるでしょう。これは投機の一つになっているかもしれません。 様々な要因が…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 民主党政権のときに、雇用がなかった、企業がどんどん海外に出ていった、その現実も是非認めていただきたい。 そして、その後、我々は、国内投資を増やし、もちろん海外に展開する企業もあります。雇用を国内でも増やし、全ての県で、仕事を求めている人以上に仕事の数がある、有効求人倍率を一を超える状況にした、このアベノミクスの効果も、成果も、是非認めていただきたい。 我々も、その上で、しかし、繰り返しますが、女性も、非正規が多い、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 繰り返しはしませんけれども、この間の、十年間の自民・公明党政権で、アベノミクスを中心として経済を立て直してきた、これは先ほど申し上げたように数字で明確に表れてきております。 しかし、私は何も、それで百点満点だと言っているわけではありません。我々にとって課題はあります。確かに、産業の競争力は衰えている部分があります。企業は内部留保を増やして、投資をしてこなかった、賃金も上げてこなかった、そのツケが回ってきているのも事…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 民主党政権時代に、私、先ほど御指摘もありましたけれども、経産部会長、そして野党のこの経産委員会の筆頭理事をしておりました。そのときにFIT法の提出があり、我々は議員修正で元のFIT法を成立をしたわけでありますけれども、そのとき、あるいはその以前、経産省時代にも省エネ法、新エネ法の改正に携わった時期もあり、私自身も、太陽光、風力、そして日本が何より強い地熱、あるいは、さらに、もう少し先ですけれども波力とか、そういった…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 官民双方にそれぞれ反省すべき点はあるんだろうと、あるいは改善すべき点と言ってもいいかもしれません、あると思います。 民間が、世界で圧倒的にシェアを一時期は持っていたわけですから、そしてそこから更に市場が世界で拡大していく、それについていけなかったのは、私は、民間の判断、もっと投資をして、もっと更なる新しい技術にも投資をして、シェアを維持していく、設備投資をやる、この判断があってもよかったのかなというのは一つ思います…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 日本は、御指摘のように、技術開発なり着眼点がよかったり、取組が、いろいろな種を、あちこちの大学や企業で研究開発が進んでいます。ある意味、職人的な部分があって、これはよく言われますけれども、しかし、それを商売にしていくのが下手だというところがあります。 商売がうまい国もあると思いますけれども、そこを、これは官民の思い切った投資、そして、世界を、マーケットを見た、そうした官民での協力での投資をしていくことが必要だと。 …

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 済みません、承知をしておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 一点だけ。日本が全く変われないわけではなくて、日本も、例えば富士フイルムという会社は、フィルムの会社から、今や医療品や化粧品や新たなバイオの分野が出て、変わってきています。そういう形で成長している企業もたくさんありますし、日本全体ももちろん時代に応じて変わっていかなきゃいけないという、御指摘のとおりだと思いますので、新たな時代を切り開いていく、そうした取組を進めたいと思います。 その上で、御指摘の燃料油価格、燃料代…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のように、省エネ、最も重要に私自身思っております。大臣に就任してすぐに、省エネを強化すべきだということを事務方に指示をしました。今回の経済対策の中でも、先ほどお話しした、三年間、集中期間として省エネに取り組むという対策を盛り込もうとしているところであります。 御指摘のように、それぞれの家庭向けで、リフォームしたり、断熱を強化をしたり、あるいは高効率な給湯器に換えたり、こんな支援策を盛り込む予定にしておりますの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 為替相場については、政府の一員でありますので、そのレベル感についてコメントすることは控えたいと思いますが、様々な要因で市場において決まってくる。その様々な要因の中には、一般論として言えば、金利差があると思いますし、また、御指摘の貿易収支、経常収支があると思います。さらには、投機がそれに絡んで一定程度あるんだろうというふうに思います。 そうした中で、御指摘のように、あるいは、今、日銀の御紹介がありましたけれども、最近…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のように、中小企業の皆さんにとって、ようやくコロナから回復する、そういうチャンスだということで期待をしているところにロシアのウクライナ侵略があって、様々な原材料費が上がる。御指摘のように、転嫁が全てできているわけじゃない、むしろ小さい企業は厳しいという中にあって、非常に厳しい状況が続いているというふうに認識をしております。 そうした中で、倒産件数でありますが、コロナ前と比較をしますと、依然低い水準ではあります…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 中小企業の皆さんが事業を継続していくために様々な取組をし、またそれを支援をしていく、これは非常に重要な視点だというふうに思っております。 先ほども申し上げましたけれども、債務の条件変更の応諾率が非常に高い、多くの事業者の相談に乗って、またそれに応じてきているという状況がありますし、また、一般的に、貸付金は返済していただくというのが前提のものでありますので、一律減免ということについては、まず一つには、債務の弁済に向け…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 私、コロナ担当大臣のときにも、その制度も参考にさせていただきました。野党の皆さんからも御提案をいただき、議論させていただきました。