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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 大変厳しい御指摘であります。しっかりと受け止めて対応しなきゃいけないということを改めて感じております。 その上で申し上げれば、御指摘のように、経済産業、通商、経済産業行政、特に通商に関わる部分含めて世界的な課題に対応しております。どうしても世界で共通に使われている用語を用いざるを得ないような場面もありますし、それから、新たに生じた課題、これも適切な日本語がなくてどうしても片仮名のままというケースもありますので、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 中田委員御指摘の問題意識について、私も共有をしております。 まさに今答弁もありましたけれども、歴史的なと言ってもいいと思うんですけれども、この円安による事業環境の変化、それからサプライチェーンのリスク、必要なものが必要なときに入ってこないというリスクを経験をしているわけであります。まさに安全保障、経済安全保障の観点、こうしたことから多くの企業で国内回帰の今機運、動きが見られるところであります。そうした中で、サプ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、この所得の壁、年収の壁ですね、これはもう以前から指摘をされていることでありまして、まさにこの年末に向けてパート、アルバイトの方が、特に主婦の方が時間調整、就業調整をすると、これ大きな課題になっているというふうに私自身も認識をしております。 御指摘あったように、これまでの制度見直しの中で、配偶者控除については一応収入が逆転しないような仕組みなど、改善もなされてきておりますけれども、一方で、百六万円…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) まず、反社会的団体というのはどういうものかという、この定義が限定的に、まあ言わば統一的、正確に定義することは難しいんだろうと思いますし、また、この団体の活動実態、私は承知をしておりませんので、詳しいことは承知をしておりませんので、その上で申し上げますけれども、社会的に問題が指摘をされている、そういう団体であるという認識は持っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 私自身は、知り得る限り当該団体との関係はないというふうに認識をしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 私が知り得る限りないというふうに認識をしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘の懇談会に加入していたことはありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 足下で消費者物価指数三・〇%ということで物価がじわじわ上がってきているという状況、そして家庭、企業、特に中小企業に厳しい影響が出ているということは私どもも認識をしております。 岸田総理が答弁されているとおり、アメリカやヨーロッパに比べますと、一〇%とか、八%、九%上がっているという状況に比べればまだそこまでは行っていないわけでありますけれども、それでもじわじわ上がってくる中で厳しい状況が出始めているということで…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) この物価対策の予備費につきましては、五月だったですかね、補正予算の審議の中で、国会で御審議いただいた上お認めをいただきまして、そして、それを活用させていただいて、先ほど申し上げた六千億円の地方の交付金であったり、あるいは厳しい世帯向けに、非課税世帯向けに一世帯当たり五万円の給付であったり、こうした対応をしてきております。 節電プログラムにつきましては、また後ほどあるかもしれませんけれども、御指摘のとおり電力需給…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 現在最終調整を行っておりますので、最終的に十月末を目途にということで伺っております。 最終的に、本日まとまって、あした決定できるのかどうか、まだ最終調整をしているというところでございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 既に電気料金、家庭用、企業用、共に二割、三割と上がってきております。ここから先、四月以降、春以降ですね、更に値上がりが想定されるという中で、その電気料金の急激な上昇によって影響を受ける企業、世帯や企業にしっかりと支援をしていこうと、負担軽減をしていこうということで、基本的に来年度、四月以降想定される電気料金の上昇による平均的な負担増、平均的な家庭の負担増に対応する額を支援していこうということで調整を進めていると…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 野党の皆さんからも様々な御提案もいただいております。そして、政府内でも様々な検討を進めているところでございまして、もう最終の段階でありますけれども、再エネの負担、負担額ですね、負担金、これに見合う、企業についてはその再エネの負担金に見合うような額で支援を行っていくということ、そして、家庭についてはその再エネの負担金、賦課金の、より多くの支援を行うという方向で今調整を、最終調整を進めているところでございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) まず、各電力会社によってその電源構成が異なりますし、調達する価格も、燃料を調達する価格も異なっておりますので、なかなか、それぞれ値上げを想定されるところ、その幅も含めて相当違いがある中で、できるだけ簡素な仕組みにしていかないと、複雑な仕組みにすると、御指摘のようにシステムの改修含めて相当時間が掛かってしまうということがありますので、先ほど申し上げたとおり、想定される値上げの幅で平均的な家庭の負担額、家庭でいえば…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、このエネルギーの安定供給確保、そしてできる限り安定的な価格で調達をしていくこと、非常に重要であります。 先ほども御議論させていただきましたけれども、私どもとして、まず国内にあるもの、あるいは自主開発できるもの、これにも注力をしていきたいと思いますし、さらに有志国としっかりと連携をして資源外交に取り組んでいくということが大事だと思っております。 私も、就任以来、産油国、産ガス国含めて、有志国、中東…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 御指摘の燃料油に対する激変緩和措置でありますけれども、累次にわたる対策を強化をしてきているところであります。現在、三十五円を超える支給を行うことで、本来であればレギュラーガソリンの全国価格の平均でいえば二百円を超えるところを百七十円前後に抑制をしてきているわけであります。 今後の事業の取扱いにつきましては、自民、公明両党の党首間で確認がなされております。すなわち、来年一月以降も補助上限を調…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 今答弁させていただきましたけれども、もう既に電気料金、ガス料金とも上がってきておりますし、さらに今後、特に電気料金は四月以降、値上げが想定されるわけであります。 国民生活への負担軽減、そして企業、特に中堅・中小企業への負担軽減するために、自公間、党首間で合意された内容を踏まえて今最終の調整を行っておりますが、いずれにしても、その支援額がそのまま全て国民の負担軽減につながるよう、分かりやすい形でしっかりと支援を盛…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 大阪・関西万博、残り開催まで九百日を切ってきたわけであります。多くの国民も楽しみにしておられると思いますし、お地元の石川委員、また私は隣の兵庫の議員としても是非成功させたいという思いを強く持っております。 既に百五十以上の国、地域の参加が見込まれております。まさにいのち輝くということ、今御紹介ありましたけれども、コロナやウクライナの危機を乗り越えて、気候変動も乗り越えて世界を切り開いてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、様々なミス、誤りがあったこと、本当に私も残念に思いますし、再発防止に向けて全力を尽くしていきたいと考えております。 特に、国会に提出する法律案だけではなくて、それに関連する資料、審議会にお示しするような資料、法律案の概要説明資料、様々な資料においても、政策の前提となるものでありますので、いろんな議論の前提となるものでありますので、正確である必要があります。細心の注意を払って作成、確認を進めていか…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のEV、電気自動車でありますけれども、カーボンニュートラルの実現に向けては重要な一つの鍵となるものであります。選択肢の一つということで大きな役割を果たしていくものというふうに思います。 政府としてもその普及に向けて様々な支援策を講じているところでありますが、御指摘のとおり、私も友人から、日本で買いたいけどもなかなか種類がないし、数が少ないものですから、注文すると非常に納車まで時間が掛かるということで外国製…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、インフラが整わないと、確かに買っても何か急に止まったときどうするんだという不安が常にあるわけでありますので、これ鶏と卵のような議論もありますけれども、このインフラについても是非早急に広げていこうということであります。 まさに、六月に策定したグリーン戦略において、高速充電器、急速充電器を三万基含む十五万基のインフラを急ぐということであります。足下まだこれだけの数字でありますので、このインフラについ…