西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 今回の御指示は総理からいただいたものでありますが、ヨーロッパなどで様々な制度ももう既に先行して行われておりますし、私ども、東証で今、排出量取引の実証をやっておりまして、来年春以降、GXリーグということで具体的な取引もやっていこうと。全体の排出量の四割をカバーするということで、これは大体ヨーロッパと同じぐらいのカバー率であります。 しかし、それで十分かという議論もありますので、今回、排出量取引、そして炭素への賦課、両…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 具体的な制度設計を急いでおりますので、まだ検討段階でありますが、一つには、負担の公平性ですね。四割をカバーする、大口を中心としたところだけの負担でいいのかということもあるかと思います。 それから、他方、排出量取引のメリットとしては、これは企業が野心的に取り組みますので、効率的、効果的に排出可能という面もあるんですが、一方で、価格が市場で決まりますから、予見可能性が低いという面があります。炭素に対する賦課金は予見可能…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、サハリン2は、日本のLNG輸入量の約九%を供給し、総発電量の約三%に相当するなど、我が国のエネルギー安定供給の観点から極めて重要なプロジェクトであり、権益を維持する方針は変わりがございません。 八月末に、御指摘のように、三井物産及び三菱商事がサハリン2新会社に参画することについてロシア政府から承認が下りましたけれども、このことは、我が国のエネルギー安定供給の観点から、非常に意義があるというふうに考え…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 足下、世界的にLNG需給が逼迫しておりますし、さらに、来年以降、二三年以降も、ロシア産ガスの代替を求める欧州の動き、また、コロナ後の経済回復が見込まれる中国を中心にLNGの需要が高まる、そして、より一層需給が厳しくなることが想定されております。 そうした中で、御指摘のアークティックLNG2のプロジェクトでありますけれども、二〇二三年末の生産開始を目指しております。したがって、我が国のエネルギー安定供給を考える上で重…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 先般来御議論、御質疑をいただいておりますスズでありますけれども、ハンダやブリキ、電子部品などの合金材料として利用されるということで、重要な鉱物資源の一つであるというふうに認識をしております。 JOGMECの探鉱融資の対象については、先ほども答弁がありましたが、国内の鉱山開発をめぐる情勢の変化、鉱物の市況、御指摘もありました、そして事業者のニーズなどを総合的に判断をして追加をしているところであります。 スズに関しては…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、カーボンニュートラルに向けた取組、これはもう極めて重要であります。二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減、そして二〇五〇年カーボンニュートラル実現というこの野心的な目標を実現していくために、排出量の多くを占めるエネルギーの脱炭素化、これを進めていく必要があります。 また、ロシアによるウクライナ侵略による燃料価格の高騰、そしてグローバルな化石資源からの投資撤退などの動きを踏まえると、化石燃料依存度が高い経…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 JOGMECの繰越欠損金、令和三年度末で約三千億円となっておりますけれども、これは、供給不安なども背景に、JOGMECはこれまで高いリスクのある資源開発に積極的に取り組んできた結果によるものであります。安定供給を確保していく上で、民間では取れないリスクを、それを支援してきたということでありますので、一定程度の発生はやむを得ない部分もあると思います。当然、事業計画そして採算なども見ながら支援をしていくわけですが、リス…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 リスクの高い案件を支援をしているということでありますので、その中で、もちろん一定程度そうした欠損金が発生するということはやむを得ない面があると思いますが、長い目で見てこれを回復していく、利益が上がっていく段階になればそれは回収できるということも頭に置きながら、中期目標を指示し、しっかりと監督をして見ていきたいというふうに思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 今、答弁、部長からありましたけれども、情報開示に当たっては、御指摘のように慎重な検討が必要な部分がございます。 その上で、いただいた御依頼には誠実に対応させていただきたいと思いますし、委員会の御指示に従いながら、私どもで対応できる範囲でしっかり対応したいというふうに思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 JOGMECの財務状況については先ほど来答弁を申し上げているとおりでありますが、長い目で見て考えていくということ、さらには、まさに今、エネルギーの安定供給が何よりの重要課題になってきている、国民生活そして産業の活動を維持していく上で、エネルギーそして電力をしっかりと供給をしていくことが重要である、そうした観点から、引き続き、リスクの高い案件についてはこのJOGMECが支援をし、今回、改正案を出させていただいておりま…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 調達は様々なやり方があり得ると思いますが、スポット市場で買うこともあり得るというふうに思います。 当然、関係国、調達国と交渉の上、一定調達するということもあると思います。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 エネルギーの安定供給と、それから中長期的な課題でありますカーボンニュートラル、いわゆるGXを両方進めていかなきゃいけないという中で、今、あらゆる選択肢を私どもは追求をし、検討を進めているところであります。再エネも最大限導入をしていく、そして、LNGについても当然、確保をしていかなければならない。まさにガスがヨーロッパで足らない中で、ガス市場が非常に逼迫している、価格も高騰している、その中で一定の確保もやはり求めてい…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 繰り返しになる部分もありますけれども、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラル、GXを進めていく、この両立が、どう進めていくのかということが極めて重要であります。 そうした中で、原子力発電所については、規制委員会の、世界で最も厳しいとも言われる基準に適合したものについて、地元の理解も得ながら再稼働を進めるというのが今の政権の方針でございます。その上で、さらに、幾つかの課題について、年末に向けて検討を進めている。 …
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、再エネも非常に重要であります。大量に導入していくべく、二〇三〇年度三六%から三八%という、いわば野心的な目標も掲げております。そのために、近く洋上風力についてもまた手続を取ることになりますし、太陽光についても、一定の改善する部分、改善をしながら導入をしていく、あるいは地熱についても進めていく、こうした目標を持っているところであります。 その上で申し上げれば、再エネで全て賄えるかというと、雨の日あるい…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○西村(康)国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
第210回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西村(康)国務大臣 おはようございます。 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 ガスの製造の用に供するLNGは、世界的な需要の拡大、国際情勢の変化や予期せぬ事故等に起因する供給支障を背景に、各国の獲得競争が激化し、歴史的な価格の高騰に直面しております。このような市場の不確実性の高まりを踏まえ、ガスについて深刻な供給支障が発生する万が一の危…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 私の思いは青山委員と全く同じであります。 この中にも、将来にわたる選択肢としてあらゆる方策について検討をしていくとか、それから、経済安全保障の観点から、重要物資として安定供給確保、研究開発、大胆に推進するとか、私としての思いはここに書いてございます。 ただ、今国会における所信ということで、特に足下のこの国会で特に御審議いただく法律であったり経済対策であったり、そういったところを中心に今回述…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 所信の中にも書いてございますけれども、エネルギーの安定供給という観点からあらゆる選択肢を追求する、それは再生可能エネルギー、原子力含めてですね、追求していくという方針で臨んでおります。そして、その上で、今、青山委員から御指摘があったとおり、それぞれのエネルギーの導入に当たっては、御指摘の安全保障面での配慮、考慮、それから環境面、景観面、そして何より安全面、こうしたことを配慮していかなきゃいけない、考えていかなき…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 委員おっしゃるとおりでありまして、日本で作れるものはできる限り日本で供給できるようにする。おっしゃったように、どうしても一国で全部できない、日本で全部できないものもありますので、それは有志国と連携をして供給体制を確保する、あるいは融通し合う仕組みをつくる、これが基本的な考え方であります。 その中でも、特に戦略的不可欠性など言われますけれども、これがないといろんなものが作れないという非常に重要な、まさにいろんなも…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 新疆ウイグル自治区に関しては、重大な人権侵害が行われているとの報告が多数出されております。私としても、この新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしているところであります。 引き続き、国際社会が緊密に連携して、中国側に強く働きかけていくということが重要であると考えております。 その上で、ビジネスと人権の問題についての御指摘であります。政府として、先般、人権デューデリジェンスのためのガイドラインを策定を…