西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村副大臣 先ほどもお答え申し上げましたが、ガイドラインというものをつくって、各自治体に、例えば要援護者がどこに住んでおられてどういう人がおられるのかということの名簿を各市町村に作成するよう促してきたところなんですけれども、しかし、この名簿を整備している市町村は昨年の四月一日現在で六四%ですので、全ての市町村がつくっているわけではありません。 その背景として、個人情報保護条例を各県、市町村は持っていまして、その個人情報の共有が、保護条…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村副大臣 大変重要な御指摘でありまして、まさに東日本大震災におきましても、住民への情報伝達については、いわゆる防災無線とか広報車、スピーカーを通じて、音声による避難準備情報の伝達が行われたということで、例えば聴覚に障害を持っておられる方においては、避難の判断ができなかったような問題も生じたものと認識をいたしております。 この防災情報の伝達については、消防庁において、地方公共団体における災害情報等の伝達のあり方等に係る検討会の報告書、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘をいただいた、たくさんの項目について報告をいただいておりまして、特に法制的な措置が必要と指摘された事項につきましては、今御指摘がありましたように、昨年の災害対策基本法の改正、それから、今般さらにそれで足らないところ、先ほど来議論になっています名簿の整備のときの個人情報保護法制との関係とか、こういったところを整理いたしまして今準備をしているところでございますので、これらが成立をしましたら…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村副大臣 大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まさに、先ほど要援護者のお話は御議論させていただきましたけれども、女性についても、今御指摘ありましたとおり、避難所においてさまざまな苦労をされた点が指摘されておりまして、例えば避難所における炊事場などにおいて負担がどうしても女性に集中したり、それから赤ちゃんを抱えられた方の授乳する場所がなかったりとか、さまざまな配慮が、必要な配慮がなされなかった、こんな課題があるこ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(西村康稔君) 国土強靱化担当、防災担当副大臣の西村康稔でございます。 まずもって、東日本大震災以来、豪雨、台風による風水害、大雪等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つです。防災担当副大臣として、古屋大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 今御指摘のいわゆるホワイトカラーエグゼンプションですけれども、産業競争力会議に民間議員から資料が提出されるわけですけれども、その資料の中には記載がございます。 ただ、三月十五日に、雇用制度改革について第四回の産業競争力会議が開かれましたけれども、その中では、失業なき労働移動とか、民間人材ビジネスの活用によるマッチング機能強化などの重点項目について議論が行われまして、特段、ホワイトカラーエグゼンプション…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○西村副大臣 産業競争力会議は民間のメンバーもおられて、さまざまな議論、さまざまな意見がなされますけれども、その場には、雇用の問題を議論するときには田村大臣にも来ていただいて、何も一方的な議論で結論を出すということではありませんので、そこでしっかり議論をして、それも踏まえつつ、田村大臣初め厚生労働省初め関係省庁としっかり議論をして方向性を出すということであります。 いずれにしましても、やはり国民に幅広く理解していただける、納得いただける…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 非常に重要な点でありまして、まさに法律上も、この番号法は、個人番号を取り扱う機関等に対しまして、その番号の漏えい、毀損の防止、その他の適切な管理のために必要な措置を講じることを義務づけておるわけであります。 その具体的内容として、個人番号を取り扱う機関は、システムに対する技術的な保護措置、それから、立入制限等の物理的な保護措置のほかに、人的な保護措置として、職員に対する研修、教育の実施や安全管理者の設…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 この個人番号を利用する事務実施者としては、都道府県、市町村、それから健康保険組合などが想定されますし、それから、御指摘ありましたように、企業が雇用する従業員に対して税務署に提出する給与等支払い調書、これには個人番号を記載してもらうことになっておりますので、そうしますと、この場合の企業は、番号法上、個人番号関係事務実施者として位置づけられます。 したがって、こうした企業を含めた個人番号関係事務実施者も…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 この番号法案、御指摘のとおり、もう既に議論されておりますとおり、漏えいを防止するために、制度上、そしてまたシステム上の保護措置を講じているところでございますけれども、まさに今御指摘ありましたとおり、万が一、万々が一に漏えいの事態が発生した場合に備えることも重要と考えておりまして、制度上、法律上の規定上、さまざまな措置を講じている、用意をしているところであります。 まず、市町村長は、個人番号が漏えいした…
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村副大臣 まず最初の御指摘の点ですけれども、繰り返し御議論になっておりますけれども、制度上、システム上、技術上を含めて、万全の措置をとるというのが大きな方針でありますし、そのためのあらゆることをやっていくということでありますけれども、ただし、万々が一のことがあるということはどんな制度にもあり得るわけでありますので、そこは、そうなった場合にも手当てをしているということでございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村副大臣 御指摘のとおり、鍵として、個人番号を使うのではなくて符号を使って照合していくわけでありますけれども、しかも、それが幾つかに分かれる、機関ごとに分かれるわけでありますので、非常に複雑な仕組みになっておりまして、これまでも事務方は、いろいろ工夫しながら、国民の皆さんにもわかりやすく、説明に努めてきているんだろうと思いますけれども、確かに、この図でもわかりにくいところがあると思いますので、御指摘も踏まえながら、よりわかりやすい図…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(西村康稔君) 災害時における個人情報保護法の運用につきまして私の方からお答えさせていただきます。 政府といたしましては、これまでも、災害時要援護者の避難支援ガイドラインによりまして、市町村に要援護者名簿の作成、それから要援護者の避難支援に係る全体計画及び要援護者一人一人の個別の計画の策定などを促してきたところでございますけれども、残念ながら、東日本大震災におきましては様々な場面で対応が不十分な面、場面もありました。市町村におき…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(西村康稔君) 先ほどの答弁と若干重なりますけれども、要援護者の避難支援対策の観点からは、二十四年度におきまして検討会を開催いたしまして、その議論を今整理を行っているところでございます。また、昨年七月に取りまとめられました防災対策推進検討会議最終報告におきましても、要援護者名簿の作成などについて災害対策法制に位置付けるべきであるといった内容が盛り込まれていることを踏まえまして、現在、災害対策法制の見直しを進めているところでござい…
第183回 参議院 議院運営委員会 第17号
○副大臣(西村康稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員小林克已君、名取はにわ君、遠藤みどり君、池田綾子君、近藤卓史君、伊達規子君、中村晶子君、橋本博之君、村上裕章君の九名は平成二十五年三月三十一日に任期満了となりますが、遠藤みどり君、池田綾子君、伊達規子君を再任し、また、小林克已君の後任として大野市太郎君を、名取はにわ君の後任として岡島敦子君を、近藤卓史君の後任として池田陽子君を、中村晶子君の後任として加々美光子君を、橋本博之君の後任…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村副大臣 国土強靱化担当、防災担当副大臣の西村康稔でございます。 東日本大震災以来、豪雨、台風による風水害、大雪等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の最重要課題の一つです。防災担当副大臣として、古屋大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策に全力で取り組んでまいり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 まさに関委員おっしゃられた、名寄せ、突合、これが税、社会保障の分野でできるということが一番のメリットでありまして、年金についても、過去、消えた年金などいろいろ課題がありましたけれども、今後は年金について名寄せができますので、仮に転勤しようと住所が変わろうと一人の人として特定できますので、こういった問題はもう起こらないということであります。 一方で、申告のときなんかに、所得の申告漏れみたいなものも今後は…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 個人番号の利用範囲につきましては、まず一番目に、保険料納付や給付申請などの社会保障分野の事務、これが一番目。二番目に、国税、地方税の賦課徴収事務、税の分野です。三番目に、地方公共団体が条例で定める防災事務。この三つについて、国、地方の機関及びこれらの事務に係る申請を行う国民が、その事務に必要な限度で利用できるということになっております。 具体的には、先ほど少し申し上げましたけれども、年金に関する相談、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 まさにその点が、我々、十分に対応しなきゃいけない点だと認識をしておりまして、個人情報の漏えいや不正利用、あるいは国家による一元管理、こういった懸念があるということは十分に承知した上で、制度面、システム面の両面からしっかりと対応してまいりたいというふうに考えております。 先ほども少し触れましたけれども、基本的に一元管理せず、情報についてはそれぞれの機関で分散管理をする。それから利用範囲も、当面は限定をし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 この番号法案につきましては、自民、公明、民主、三党の実務者による協議を踏まえまして、国民の視点に立って、よりわかりやすく、より安心、安全に、そして制度としてしっかりと機能する、行政の効率化にも資するように、自民、公明の実務者が主張した部分も追加修正の上、国会に提出をさせていただいたところでございます。 具体的には、番号制度の基本理念、国の責務、地方公共団体の責務を法律に明記いたしました。また、市町村長…