西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 円滑化法の失効後も、先ほど来、金融担当副大臣、お話がありましたとおり、しっかりと金融機関も金融の円滑化、引き続き対応するということでありますし、私ども経済再生本部の事務局として、しっかりと雇用を守るように是非頑張ってまいりたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西村副大臣 お答えをいたしたいと思います。 古川元大臣がどういう趣旨で車の両輪とおっしゃったかは承知していないんですけれども、今も寺田副大臣から答弁がありましたとおり、本当に、リーマン・ショック後の大変厳しい金融情勢の中で円滑化法というものを制定して、中小企業の皆さんが厳しい中を乗り越えていく、そのための一つの方策として円滑化法は機能してきたものというふうに理解をしております。あわせて、同時に、再生支援機構も中小企業の再生についても機…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西村副大臣 円滑化法を終了するという判断も、リーマン・ショック後の物すごく厳しい、大変厳しい金融情勢からは変化をしてきているということの判断、認識があるのが一つと、それから、基本的に、今、寺田副大臣からの御指摘もありましたように弊害もあって、やはり企業は、地域経済も新陳代謝をしていかないと、時代の変化に応じて変化をしていかないと、いつまでも昔のままであれば地域経済の活性化はないわけでありますので、そういう視点から、主として地域の商工会…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 内閣府副大臣の西村康稔でございます。 それでは、座ったままでございますけれども、緊急経済対策等による経済財政運営の基本方針について、私から説明をさせていただきます。 お手元に資料をお配りをいたしております。内閣官房・内閣府、今日の日付が付いております。国民生活・経済・社会保障調査会提出資料という資料、横書きで、横紙でございます。その二ページをお開きをいただければと思います。 まず、先月閣議決定をいたしました緊急経…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) ありがとうございます。 まさにこの十六ページに、厚生労働省の資料にありますように、社会保障が安定すれば人々は安心して消費もできるわけでありますし、そもそも社会保障は、安心しないとみんな貯金に回って消費も増えないわけでありますから、ここにまさに書いてありますとおり、地域の需要を喚起するという、そういう側面が一つあると。 それから、委員御指摘のように、私どもも、大きく伸びる産業の一つ、特に雇用は非常に吸収してもらえる…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 私、先ほど御説明した資料の八ページを見ていただきますと、まさに委員おっしゃっている成長率、成長していく経済の要素としての一つである労働投入、これが九〇年代、まあ八〇年代から非常にどんどんどんどん減少しておりまして、要は資本投入するか労働投入するか、あるいは生産性を上げるかということで成長が決まってくるわけですけれども、この八ページの一番下のところの数字を見ていただきますと、労働投入はもう九〇年代からずっとマイナス…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 先般取りまとめました、一月十一日に取りまとめました緊急経済対策の中にも、委員御指摘のとおり、再生医療について規制改革をやっていこうということで盛り込んでおりまして、再生医療製品の特性を踏まえた特別な早期承認制度の導入を行うといったような見直しを、今、厚生副大臣御答弁ありましたけれども、まさに厚生省の方で取り組んでおりますこれを我々としても支援をしていくということでありますし、さらに、一月二十五日には安倍総理から規…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) ありがとうございます。 まず、この九ページにありますように、相当日本は厳しい状況にあるという認識は同じであります。 それから、二〇〇〇年代の前半に、先ほどの二千二百億の削減、社会保障費の削減の話がありましたけれども、相当無理をしながらも財政を改善させてきたというのも事実でありますし、他方、民間の主導によって経済成長がこの時期あったことも事実であります。 その意味で、ただ、先ほど御議論ありましたけれども、社会保障費…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) ありがとうございます。 まさに問題意識は同じでありまして、先ほども申し上げましたけれども、労働投入が減っている。特に女性の場合、おっしゃったようにM字カーブの、Mの部分ですね。戻れない、出産した後なかなか戻れないというところを何とかしようということでありまして、実はもう既に安倍総理から経済再生担当大臣、甘利大臣の調整の下に厚生労働大臣ほか関係大臣が連携をしまして、今月中に若者・女性活躍推進フォーラムという場を設け…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 問題意識は我々も共有をしておりまして、経済対策の効果というのは、これは産業連関表に基づいて機械的に計算をしておりますので、どの分野に幾らのお金が投入されるから幾らの経済効果が生じる、あるいは何人の雇用が生じるということを積み上げたものでありまして、押し上げ効果として私どもここに書いてございます二%と六十万人という計算をいたしておりますけれども。 これも御案内のとおり直ちに、今緊急経済対策を決定いたしましたけれども…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 御指摘の国民会議でありますけれども、既に法律が施行されております社会保障制度改革推進法の中で基本的考え方についてそこで示されておりまして、国民会議の場では大きな方向性について議論をするということになっておりまして、もう先ほど来お話のあった社会保障制度について議論をしていくことになっております。 その上で、もちろん最終的には制度設計、具体的な法律を通していくのは国会でありますので、これはもちろん国民会議でいろんな議…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 大変貴重な御提案をいただきまして、ありがとうございます。 四本目の矢ということで、まさに雇用、所得が増えるようにということ、あるいは社会保障が充実するようにというのは、気持ちは全く同じでありますので、それを、三本の矢は手段でありますのでちょっと種類が違うかなという感じもしますけれども……
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) ええ、少しどういう整理をしていくかはこれから考えたいと思いますし、ただ、乗り越えなきゃいけない課題、例えば内部留保も、一旦法人税が課税された後に残ったお金でありますけれども、もう一回そこに掛けるのかという税法上のいろんな議論もあると思いますので、いろいろ研究はしてみたいというふうに思います。 我々も、企業の内部留保がしっかりと投資に向かうようにというところは、これは是非強く促していきたい、あるいは所得が増えるよう…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まさに、先ほど申し上げましたとおり、今月中にも若者とそれから女性の雇用についてのフォーラムを開いて今後更に検討を深めることにしておりますけれども、御指摘のありましたとおり、一旦出産、子育てのために離れると今度なかなか戻れない、あるいは戻っても所得が落ちるということも我々認識をしておりますので、例えば、既に取り組んでおりますけれども、マザーズハローワークといった再就職…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(西村康稔君) 委員御指摘ありましたとおり、今回財政出動やりましたけれども、金融緩和と相まって民間投資が喚起するような、そういうことを主として考えながら財政出動を行っておりますけれども、いつまでも財政出動に頼るわけにいきませんので、御指摘のとおり、民間が成長していく、そういう道筋を付ける中で規制改革というのは非常に大事だと思っております。 既に総理から、先ほども申し上げましたけれども、規制改革担当大臣、稲田大臣に対して思い切った…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 自由民主党の西村康稔でございます。 きょうは、野田総理、党首討論、お疲れさまでございました。そしてまた、あさって解散をするという御英断もまた心から敬意を表したいと思いますが、苦しい中での御決断だと思います。 先ほど、安倍総裁は党首討論後の記者会見で、選挙をやった後、新しい党も出てくるであろうから、その党も含めて幅広く合意を得ながら、次の国会で定数削減をやろうという趣旨のことを言われておりますので、これはどうも私どもの執…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 まずこの国会で、衆議院の〇増五減、それから先ほども議論がありましたけれども、参議院の四増四減、これは一票の格差是正ですから物すごく急ぐ話でありますので、これはやる。そして、先ほどの党首討論を踏まえて、総理も言われたように、この二日間で結論を出すというのは難しい話でありますから、できない場合は、次の国会で新しい党も含めて議論しようということで合意をしよう、これは自民党から恐らくまた返事があると思いますけれども、そういう前…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 その、この国会でというのは、きょうこの日、この時点から十六日までの間にまとまらないときは、最悪の場合とおっしゃった、まさに最悪の場合、次の国会でやろうということの合意ができれば、それは十六日解散ということでよろしいですか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 協議は我々も応じたい、これは執行部が決めることでありますけれども、応じることになると思います。その上で、これから、きょうこの時点から、あした、あさって、真摯に議論をして、余り結論を先取りしてはいけませんけれども、これまで何度も何度もやってきた比例の削減というのは非常に難しい話です。少数政党の話もあります。先ほどの党首討論を繰り返すことはしませんけれども。したがって、そのときに、最悪と言われた、まさに次の国会ではやり遂げ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 そうなんです。そんな簡単に結論が出る話でないことはよくわかっておりますし、これまでも重ねてきた話です。しかし、総理が最悪のケースはこうするとおっしゃったから、我々もいろいろなケースを考えて言っているわけであります。 これからぜひ議論しましょう。これからぜひ、きょうこの時点からもう議論をやって、あさってまで、ぎりぎりまで議論をして、それで、最悪、そういう形でまとまったとしても、総理、そのときは決断を変えずに、御判断を変え…