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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省大臣官房審議官1991/09/25

第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(西村吉正君) どういう案件が適切なものであるかということについて公の立場から判断するということは必ずしも適当ではないかとは思いますけれども、今御指摘のような点も踏まえまして、金融機関が適切に対応するように今後ともよく指導してまいりたいと思っております。

大蔵省大臣官房審議官1991/09/25

第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(西村吉正君) まず第一点でございますが、私どもといたしましても、総量規制は内需拡大に必要な資金の円滑な供給にも配慮しつつ実施していくという考えでおりまして、宅地開発等必要な資金まで抑え込むということを考えておるわけではございません。かつ、総量規制と申しましても、不動産業向けの貸し付けを全くゼロにするというわけではございませんで、総額の伸び以下に抑えるというものでございますので、その枠の中での工夫の余地は十分あろうかと存ずるわ…

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 私は直接には金融政策の担当でございますが、官房の審議官ということで、大蔵省としては諸法規を守りながら、かつ、いろいろな制度を遵守しながら土地政策に協力してまいりたいと存じております。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 会計法の体系、それから土地政策関係の法律の体系、それぞれ現在の法律は矛盾なくできておると私どもは理解しております。 会計法規は大蔵省の担当でございますが、現在、全体の法律、制度としては、私どもはそれなりに整合性のとれたものと理解しておるところでございます。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 土地関係の法規については、有権的解釈はまた国土庁の方にお伺いしていただきたいと存じますが、私どもも土地関係の法規については十分承知をしておるつもりでございます。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 金融機関の土地融資につきましては、投機的な土地取引等に係る融資の排除のための通達を出すとか、先生今御指摘の特別ヒアリングを実施するなど、いろいろ今まで措置を講じてきたところでございますが、本年の四月からいわゆる総量規制というものを導入して、世界に類例のないような厳しい措置を講じてきておるところでございます。もちろん、日本の地価の上昇というものが異例のものでございますので、金融上の措置としても異例のことを行うのもある意味で…

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 地価の高騰と金融の関係につきましては、いろいろな議論がなされておりまして、私どもも真剣に受けとめておるわけでございます。私どもといたしましても、いろいろな方策を全力を尽くしてきたつもりでございますが、その施策の成果もありまして、最近では土地融資も鎮静化してきておると理解しておるところでございます。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 先生御指摘のように、金融機関はその公共性にかんがみまして、社会的な責任を自覚した業務運営を行っていく責務を負っておるわけでございます。私どもも、そういう金融機関の社会的責務にふさわしい行動をとってもらうよう、十分注意をしていきたいと思います。 ただ、私ども常々悩んでおりますのは、これは銀行法の第一条にも規定されておるところでございますが、一方において金融機関に公共性というものを求めなければいけないわけですが、他方において…

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 御指摘のような点、二度と地価の高騰に金融が手をかさないようないろいろな方策、このためには現在行っております総量規制というようなものをタイミングを失することなく発動していくというようなこともございましょうし、御指摘のいわゆるノンバンク等、いわば金融の抜け穴というような点についてのいろいろな施策も考えてまいりたいと思っておるところでございます。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 その点について私ども今検討中でありますが、具体的な方向といたしましては、ただいまも申しましたように、いわゆるトリガー方式と申しますか、総量規制等をタイミングを失することなく発動できるような仕組みを考えていくとか、あるいはノンバンクにつきまして、まずともかく実態を究明することが先決でございますので、先日もその実態調査のための要請をしたところでございます。

大蔵省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○西村政府委員 ノンバンク研究会は、とりあえずは銀行局長の私的な諮問機関といたしましてまず実態を解明するということで、ノンバンクの実態解明に力を注ぐという目的のために設けられたものでございますが、その実態究明等成果が上がりました時点で、それを具体的にどう生かしていくか、真剣に検討してまいりたいと思っております。

大蔵省大臣官房審議官1990/06/12

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○西村政府委員 銀行の関係についてお答え申し上げます。 関係金融機関からの経過報告によりますと、現在、関係金融機関において、顧客名簿の作成段階、輸送段階あるいは配付先の営業店段階等のそれぞれの段階におきまして流出の事実がないか及び情報管理体制に問題がなかったかについて調査しているところでございます。なお、関係金融機関におきましては、既に全店に情報管理の徹底についての通達を発出し、その徹底を指示したと聞いております。 本件につきましては、…

大蔵省大臣官房審議官1990/05/24

第118回 衆議院 決算委員会 第3号

○西村政府委員 日本の銀行であると外国の銀行であるとを問わず、銀行はその業務の公共性にかんがみ法令を遵守するということは当然のことであると考えております。私ども銀行監督当局といたしましては、銀行が適切な業務運営を図るよう常日ごろより指導しているところでございますが、今後ともそのようにしてまいりたいと存じます。

経済企画庁総合計画局計画課長1988/05/18

第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村吉正君) 昨年の十一月二十日にいただきました総理からの諮問の中でも、三つの課題の大きな柱といたしまして、国土全体の均衡ある発展の実現という課題を新しい経済計画はいただいておるわけでございます。 この点につきまして、地域・産業部会という組織を設けまして、四月の上旬に御報告をいただいたところでございます。また、財政金融政策につきましては、企画・公共部会という組織を設けまして、この中で、財政政策につきましては財政再建のみならず内…

経済企画庁総合計画局計画課長1987/12/09

第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村説明員 構造調整の推進体制につきましては、昨年の八月に内閣総理大臣を本部長といたします政府・与党経済構造調整推進本部というものができておりまして、私どもも協力しながらやっておるわけでございますが、担当の各大臣が御参加いただきまして内閣において調整をしておるところでございます。

経済企画庁総合計画局計画課長1987/12/09

第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村説明員 私どもといたしましては、例えば今年五月にいわゆる新前川レポート、経済審議会の建議というようなもので今先生御指摘のような方向を提案したところでございますが、そういうものであるとか政府において策定いたしました推進要綱に沿いまして、先ほど答弁いたしましたような政府・与党の経済構造調整推進本部におきまして、具体策を関係各省が寄り集まって鋭意推進しておる、こういうふうに理解しておるわけでございます。

経済企画庁総合計画局計画課長1987/05/26

第108回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(西村吉正君) 私どもへのお尋ねでございますけれども、私どもといたしましては、経済全体といたしまして現在の経常収支黒字が大変大幅であると、そういうところから導入されました資金が必ずしも内需等への拡大に向かっておらないというところに根本的な原因があろうかと存じております。

経済企画庁総合計画局計画課長1987/05/26

第108回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(西村吉正君) 先般、五月十四日に経済審議会から私ども「構造調整の指針」と題する御報告をいただいておるわけでございますが、そのレポートの中におきましては、輸出主導型経済成長から内需主導型の経済に変換するということは、すなわち経済成長の成果を国民の高水準の貯蓄を活用して国民生活の質の向上を実現していく過程にほかならないという考え方のもとに、問題点を三つ挙げておるわけでございます。低い居住水準、高い生計費、長い労働時間、こういう構造…

大蔵省主計局主計官1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西村説明員 お答えいたします。 予算が成立いたしましてからまだ一月ばかりでございまして、先生御指摘のように六十一年度予算は支出官レート二百九円で組んでおるわけでございますが、今後どのような推移をたどるかということについて、私どもまだ十分な自信があるわけではございません。それから、先ほど官房長官から御答弁がございましたように、御指摘の補正予算という点については、私ども今直ちにそういうことを考えるということではないと理解をしておるわけでご…

大蔵省主計局主計官1986/04/09

第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西村説明員 三宅島の問題につきまして各方面にいろいろなお考え方なり構想があることは、私どもも興味を持って注目はしておりますが、いまだ私どもに御相談があるとかいうことはございません。先生御指摘のような問題については、そういう御相談がありましたら私どもとしても十分に慎重に検討してまいりたいと思っております。