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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
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直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1995/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1995/02/02

第132回 衆議院 予算委員会 第7号

○西村政府委員 ちょっとその前に、先ほどの大臣の御答弁との関連で申し上げたいのでございますが、支払いの猶予というか、モラトリアムというか、間を置くという措置につきましては、住宅金融公庫について、先ほど大臣が申し上げましたように最長三年間、元金、利子双方の支払い猶予を認めているというところでございますが、民間の金融機関につきましては、これはいろいろな条件が、それぞれの債務者について事情が違うと思います。窓口で個別の条件に応じて、できるだけ…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 まず、中小企業の事業資金融資についてでございますが、ただいま御指摘もございましたように、今回の特別の措置といたしまして、金利については財投金利を下回る四・四五%、さらに被害の著しい者に対しては三%という極めて低い金利に引き下げるほか、既往債務の返済猶予への弾力的な対応等、さまざまな現行制度を最大限活用いたしまして措置を講じているところでございます。 さらにそれ以上の措置、無利子の特別融資という御指摘でございましたが、今後…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 ただいま御指摘のように、今回の災害に際しましては、住宅ローンのまだ残っている住宅が焼失したというようなことに加えまして、さらに、新しく住むところを何とかしなければいけないというようないろいろと難しい条件の重なった方々が多数おられると思います。こういうことをも勘案いたしまして、私どもとしましても、まず民間の金融機関に対しまして、被災者等の便宜を考慮いたしました特別措置を講ずるようにお願いをしておるところでございます。こうい…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 まず、住宅金融公庫につきましては、受け付けを随時の受け付けにし、受け付け直後の着工も可能とするとか、修理の場合は着工後の申し込みも受け付けるとか、いろいろ住宅公庫が融資をするに際しまして利用者のお話をよく伺えるような機会をつくるよう努力をすることにしておるところでございます。 また、民間金融機関につきましても、実は先ほどもその当該地域の金融機関のトップの方とお話もしておったところでございますが、罹災者の事情というのはその…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 今回の緊急事態に際しましては、当日の一月十七日を初めといたしまして、迅速に金融面における緊急措置を講じたことはただいま御指摘のとおりでございますが、そういうこと及び民間金融機関、政府関係金融機関の具体的な努力を含めまして、利用者の方々に伝達をしなければ意味がないという点もまた御指摘のとおりでございます。 残念ながら新聞、テレビ等、末端の方まで直ちに届くような状況にあったかどうか、そういう問題もございますが、しかしながら、…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 今回のような事態に際しましては、国民の間に、被災者の間にいろいろな資金の需要があるという点につきましては御指摘のとおりかと思います。 今の御質問が、生活資金についても政府関係金融機関で融資をしたらどうだというような趣旨の御質問だといたしますと、現在の政府関係金融機関の融資というものは、例えば住宅を建設するための資金を貸し付けるとか、あるいは中小企業の事業の振興に必要な長期資金の融通を行う、そういうような目的を持っておるわ…

大蔵省銀行局長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村政府委員 住宅建設のための資金の迅速かつ弾力的な対応措置ということに関しましては、先ほども御説明申し上げましたが、民間金融機関におきましても、住宅金融公庫におきましても、できるだけの努力をするということでやっておると考えております。

大蔵省銀行局長1994/11/24

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○西村政府委員 まず、今回の城南信用金庫の懸賞金つき定期預金につきまして大蔵省として自粛を求めたという事実はございませんことを、またこれからもそのような予定はないことをお断りしてお答えをさせていただきます。 私どもとしては、この問題はこの問題として、もう少し広く、規制緩和と申しますか、金利の自由化の問題を考えてみたいということで、先日見解を申し上げたところでございます。 十月の十七日に、長い間かかりましたが、預金金利の自由化が完了いたし…

大蔵省銀行局長1994/11/24

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○西村政府委員 御指摘の点につきまして、政府関係金融機関という観点からお答えを申し上げたいと思います。 国民金融公庫におきましては、企業に長期に継続して雇用されている従業員の方々などが独立開業を行うのに必要な資金を融資するために、貸付限度額等を優遇した特別貸し付けを行っております。また、中小企業金融公庫におきましても、中小企業者がみずから開発した先端技術等を企業化するために必要な資金を融資するための特別貸し付けを行っているところでござい…

大蔵省銀行局長1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(西村吉正君) デリバティブ取引の国際比較というのはなかなか難しゅうございまして、正確な統計がないのでございますけれども、御指摘のように、我が国の金融機関を初めとする市場参加者が、欧米の市場参加者に比べてこういう手法の活用の程度がまだ少ないという御指摘は十分承知しております。 ただ、これは経営に当たる人たちの判断あるいは日本の金融機関等のそういう分野における特技の程度という非常に難しい問題でございますので、必ずしも行政としてど…

大蔵省銀行局長1994/10/25

第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○西村政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるバブルの時期におきまして、金融機関が、内部管理体制の整備が不十分なままに、安易に業容の拡大と収益の追求に走る傾向が見られたという点につきましては、ただいま先生からも御指摘がございましたが、当局といたしましても、まことに残念であったと考えておるところでございます。 そういう意味からいって、遺憾な事例が幾つかあるかもしれませんが、私どもとしては厳正に対処をしていきたいと思っておるところでございま…

大蔵省銀行局長1994/10/25

第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○西村政府委員 銀行の個々の取引につきましては、金融機関の自主的な経営判断によって行われているわけでございまして、その点について行政が注文をつけるということはできるだけ差し控えたいと存じておりますけれども、いろいろと個々 のケースについて見ましても、銀行の公共性という点から申しまして残念なケースも必ずしもないわけではございません。そういう点につきましては、銀行が社会的に果たしております役割ということにかんがみまして、行政当局としても十分…

大蔵省銀行局長1994/10/25

第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○西村政府委員 もちろん、個々のケースでございましても、銀行の社会的役割、公共性という点から遺憾な点がございますれば、私どもとしては十分そういう点について注意をしてまいりたいと考えております。

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) お答え申し上げます。 本年三月末におきます都銀の不良債権の額は約八兆九千七百億でございまして、五年の三月末に比べて約三%減っております。長期信用銀行につきましては一兆八千八百億ばかりございまして、やはり五年九月に比べますと一%程度減っております。それから、信託銀行につきましては約二兆七千百億でございまして、これは五%弱ふえております。いわゆる三業態を合わせまして、先生御指摘の二十一行ベースで申し上げますと合計十三…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 地方銀行及び第二地方銀行協会加盟行につきましては、地域の信用秩序に与える影響、要するに対象とする社会が都銀等に比べまして小さい、お互いの状況、取引先等の状況がよくわかっておるというような地域の信用秩序の現状にも配慮いたしまして、延滞債権は開示せず破綻先債権のみを公表しておる、こういう状況になっております。

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 先生御指摘のように、なるべく銀行の経営状況というものは一方においてオープンにする、開示すべきである、こういう考え方がございます。他方におきまして、やはりこれは銀行のみならず取引の相手方の信用にもかかわりますものでございますので慎重に取り扱うべきである、こういう議論もございます。 世界の各国を見渡しましても、どちらかというとアメリカにおいては非常にその公開性というものを重視するし、ヨーロッパ大陸諸国においては比較的…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 世の中で先生が御指摘のようなもう少し大きめの数字のことについて議論される場合には、通常、金利を減免している、延滞まではしていなくても金利を減免しているような取引先の債権、こういうものをも含めて見るともっと大きな数字になるではないか、こういう御指摘が世の中にございます。確かにそれはそうでございましょう。 しかしながら、これは必ずしも破綻をすると決まった債権ではない。要するに、相手先の再建を願い、それを支援しつつ当面…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 先生御指摘のように、都銀、長信銀につきましては五年九月に比べまして本年の三月は不良債権の額は若干ながら減っておるわけですが、信託銀行そして地方銀行については、少し定義が違いますけれども、増加傾向が続いておるということは全く御指摘のとおりでございます。 ただ、今年の三月の一年前、五年三月に比べますとそれほど特に信託銀行、地方銀行の状況が顕著に他の業態と異なっておるということではございませんで、いずれの業態も一年前に…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 先生御指摘のとおり、不良債権の額が減少してきておるということの原因の一つに共同債権買取機構への売却というようなこともございます。この共同債権買取機構は、低迷する不動産市況のもとにおきまして、金融機関が担保不動産を直接処分して不良資産を処理することが困難な状況を踏まえまして、そうできれば一番いいわけでございますが、それが困難な状況を踏まえまして、買取機構に不動産担保つき債権を売却することによりまして不良債権に係る損…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 先ほど都銀の数字で申し上げましたが、共同債権買取機構全体、日本全体と言っていいかと思いますが、そういう計数で申し上げますと、先生御指摘のように、この機構が発足いたしました当初はまだまだ十分な実績を上げておらなかったわけでございますが、発足しました平成五年三月から現在までの累計で申し上げますと、債権の買い取り実績といたしまして債権の額面で約五兆一千百億、それは今御指摘のように買い取り価格というベースで申し上げますと…