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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
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直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1994/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 担保不動産の処分は、何といいましても不動産市況というものの影響を非常に強く受けるものでございます。残念ながら現在の不動産市況というのは必ずしも活発とは言いがたい状況にございます。また、処分をいたします場合には債務者側の同意を得た上で行っているものでございますから、いろいろな事情を勘案いたしますと、ある程度の時間を要するというのが現状でございます。 しかしながら、前回の御質問での先生の御指摘、御示唆等も踏まえながら…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 先ほどからも先生から御指摘がございますように、金融機関の不良債権を処理するに当たりまして、最終的には金融機関が抱える担保不動産の処理の促進を図っていくということが必要であるわけでございます。 ところが、現在の不動産市況のもとでは、なかなか買い手があらわれず処分が進みにくいというのが実情でございます。また、不良債権の担保不動産がそういう状況のもとでそのままの形で放置されたという状況になりますと、例えば後順位の抵当権…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) 御指摘のように、自己競落会社が競落をいたしましても、それですべて問題が解決するわけではございません。競落いたしました後、持つことになりましたものを、最終的にはその土地、建物等を利用する人に売却しなければシステムは完了しないということになるわけでございます。しかしながら、そういう時間の経過の間に価値が低落してしまわない、劣化してしまわないというためには価値を保全するための手段が必要だということで、こういうことが考え…

大蔵省銀行局長1994/09/01

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西村吉正君) この問題に限らず金融の世界では一般的に証券化というような流れがあるわけでございます。こういう財産権というものを証券の形にいたしましてできるだけ世の中で流動化するような努力というものの一環として、この証券化ということも私どもかねてから勉強を続けておりまして、また、その幾つかのものは具体化されてきておるわけでございます。 しかしながら、これはなかなか難しい問題がございまして、結局債権者と債務者の間というのはこれまた人…

大蔵省銀行局長1994/07/21

第130回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○西村説明員 銀行局長を拝命いたしました西村でございます。 どうぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)

大蔵省銀行局長1994/07/21

第130回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(西村吉正君) 西村でございます。よろしくお願いいたします。

大蔵省大臣官房審議官1992/06/18

第123回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(西村吉正君) ただいま御指摘の経済計画における千八百時間という目標は、私が経済企画庁に勤務しておりますころ、当時の近藤経済企画庁長官の御指導を得ながら策定したものでございます。 今御指摘の金融機関のサービス残業につきましては、基本的には何といっても労働行政に係る問題であると認識しておるわけでございますが、私ども金融行政を担当いたします者としての考え方を申し上げれば、金融機関は公共性の高い免許法人でございますので、その営業活動…

大蔵省大臣官房審議官1992/06/18

第123回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(西村吉正君) かねてから全銀協におきましては、ゆとりと生きがいのある職場づくりのための諸施策としまして、各金融機関に対して連続休暇の実施を徹底するとか、あるいは行員の日々の生活を時間的に極力ゆとりあるものとするため、各銀行におきまして定時退行日を設定する等の環境整備に努めるとか、いろいろな努力をしておるところでございます。 私ども、銀行行政を担当する者といたしましても、業界のそういう自主的な努力を側面から援助してまいりたいと…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) それでは大蔵省の方から、私どもの現在におけるノンバンクのCPあるいは社債の発行に関する考え方を御説明させていただきたいと存じます。 貸金業者、広く貸金業者の問題としてとらえますと、その資金調達のために社債発行を行う、そういうことにつきましては、出資法の第二条第三項及び同条第一項におきまして法文上禁止されておるところでございます。これは、貸金業者が社債の発行によって不特定かつ多数の者から貸付資金を受け入れましてそ…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) 私どもといたしましては、出資法の規定あるいは貸金業規制法の規定、そういう現在の法体系を前提といたしまして、いわば貸金業者全体あるいはノンバンクといってもよろしいかと存じますけれども、広くそういう仕事に携わっておられる方々の資金調達手段のあり方としてどういうことが考えられるか、どういう考え方で臨むべきか、そういう観点から検討しておるわけでございますが、通産省との意見の交換も交えまして、現在鋭意検討しておるところで…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) ただいま御指摘のように、いわゆるBIS規制と申しますのは、国際的な金融システムの安定性の向上を図るということと、それからもう一つ、国際的に活動しております各国の銀行間の平等な競争条件を確保する、そういう観点から一九八八年の六月にバーゼル委員会におきまして各国が合意したというものでございます。 その合意の内容といたしましては、ただいま御指摘のように来年の三月、これは他の国、日本以外の国につきましては今年の年末とい…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) 先ほど申し上げましたBIS基準の達成状況でございますが、先生御指摘のように、確かに現段階で八%の最終基準を達成していないところはあるわけでございます。ただ、先ほども申しましたように、現段階は、その最終基準でなくて経過基準、途中の経過基準を達成しておればいいという状況でございまして、そういうことで考えますとすべての適用銀行がクリアしておる。しかし、来年の三月までに達成しなければいけない最終目標ということからいうと…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) 金融機関がどういう融資態度で臨むかということは、これは個々の金融機関が自主的に経営判断として行っていくものではございますが、一般的に申し上げまして、ここ数年来のいろいろな出来事の反省の上に立ちまして、金融機関の融資に対する態度というものが非常に慎重になっておる。特に債権の健全性を維持するために腐心をしておるということは、御指摘のとおりかと存じます。 そういう中で、その健全性を保つためにどういう工夫、考え方をして…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) いわゆる銀行の不良債権の公表、ディスクロージャーなどとも言われておりますが、その問題につきましては、私どもも大変に重要なことだと存じでおりますし、かねてから、例えば全銀協というような業界団体におきまして一つの基準を定めて積極的に対応しておるところでございます。ただ、昨今のいろいろな論議を伺っておりますと、より銀行の債権の内容というものについて積極的に公表していくべきではないかという非常に強い御指摘があること、私…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) リース会社の国際化の契機となりましたのは、先ほど先生御指摘のように、昭和五十三年の輸銀による緊急輸入外貨貸制度の創設であったと私どもも理解しております。その後いろいろいきさつがございましたが、さらに昭和五十五年には外国為替管理法が改正されまして対外取引が原則自由化されましたことに伴いまして、国際分野におけるリース会社の活躍の場も飛躍的に進展したと理解しております。 現在では、プラントだとか車両だとかあらゆる大型…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) 大蔵省の管轄しております金融業務を担当する会社、例えば銀行とか保険会社とか証券会社、これらにつきましては、法律上他業を営むことについて制約が厳しく課せられておりますものですから、比較的業務の内容を把握しやすいわけでございますが、いわゆるノンバンク、私どもの立場から申しますと貸金業を営む方々というのは、消費者向けの無担保貸金業者から信販会社、リース会社あるいは不動産関係等の金融会社といろいろな業務を他方において営…

大蔵省大臣官房審議官1992/05/28

第123回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(西村吉正君) 私ども大蔵省の行政という側面からリース会社なり信販会社というものを眺めますと、リース事業、信販事業等を行っておられるその反面において貸金業というものを営んでおられる、こういう側面が私どもの行政とのかかわり合いを持ってくるわけでございます。 これは、いわゆるノンバンクと称せられている領域の事業者に共通する問題ではあるわけでございますが、こういう観点から私どもの行政とのかかわり合いを見ますと、昨年改正されました貸金…

大蔵省大臣官房審議官1992/04/15

第123回 衆議院 商工委員会 第7号

○西村政府委員 基本的な認識におきまして、ただいまの通産省の御答弁と私ども共通した感じを持っておるわけでございますが、先生御指摘のように、この問題は、まず借り手である利用者の側において消費者信用の節度ある合理的な利用がなされることが必要でございますが、貸し手である業者の側においても顧客審査に当たって過剰な貸し付けを行わないよう適切な対応を行っていくことが必要であると思っております。私どもといたしましても、多重債務者問題の発生を未然に防止…

大蔵省大臣官房審議官1992/04/15

第123回 衆議院 商工委員会 第7号

○西村政府委員 貸金業規制法におきましては、貸金業者に過剰貸し付けを禁止しているところでございまして、具体的には、従来から、貸金業者が貸し付けを行うに当たりまして、窓口における簡易な審査のみによって無担保、無保証で貸し付ける場合のめどは、当面一業者当たりの貸し付けの金額は五十万円まで、または当該資金需要者の年収額の一〇%に相当する金額とする、そのように指導を行ってきているところでございます。 しかしながら、最近の多重債務の現状からいたし…

大蔵省大臣官房審議官1992/04/15

第123回 衆議院 商工委員会 第7号

○西村政府委員 信用情報の活用の必要性、重要性については、先生先ほど御指摘のとおりでございますので、私どもも、そういう認識のもとに行政を進めてきておるところでございます。ただいま通産省からも御答弁がございましたが、私どもも、関係省庁とも協力しつつ、信用情報の整備充実と各業態間の情報交流の促進に努めてまいりたいと存じます。 またCATにつきましても、通産省とも協力いたしまして、業者、業界を指導いたしまして、その普及に今後とも努めてまいりた…