西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 他人の土地を使用する場合において、それに対する正当な補償を払うべきことはこれは当然であろうと思います。現実の問題としまして、現在の公事益業会によられておるわけであります。これにつきましては、電柱のために特別な使用手続というものはきめられておりません。土地収用法による手続によるのは別としまして、これは煩にたえなくて、おそらく電力会社もやつておられないだろうと思います。やつておることは当事者の契約によつてやつておるのだ…
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 広告を張るために電柱を立てるということは、まさかしないだろうと思うんです。やはり電気を送るなり電信を送るなりするために立てるのだと思います。その場合にかりに補償するといたしますと、電柱を立てることによつて通常生ずべき損失を補償するというのが筋道であると思います。かりに広告でもうけたからといつて、これは通常生ずべき損失とは関係がないのじやないか。ただ実際問題としまして、農民の感情としてはは、四十一円で何だ二百円ももう…
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 大分むずかしい問題で、研究不十分かもしれませんが、今の使用貸借の民法の規定による貸与の件は、使用の土地の問題だろうと思います。土地の上に立てる電柱の表面についてというのが、はたして土地そのものの所有者の効用を害するかどうか、これは別問題で、そこに何か変なものを立てて、電柱の表面に変なものをつけて、そのために土地所有者が損失を受けるというようなことになれば、これは損害賠償で別の問題かと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 今の福田委員のお話、それはまさしく私が先ほど申し上げましたように、広告を張るために電柱を立てればその土地の使用ということが本来の目的に反しますが、そうでなしに、やはり電気を送るために立てたものであれば、大したものではないのじやないかというふうに考えられます。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 かつてなことを言つても、電柱を立てるために土地を借りているわけでありますから、その土地について電柱を立てることには間違いなく、電柱でなしにほかのものを立てれば、かつてなことですが、この点かつてなことでなしに、電柱を立てて電気を送つているのですから、やはりそう言えるかどうか、私はちよつと疑問に思うのでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 私先ほど申し上げます通り、電柱を立てるといつて借りておりながら、その電柱が実は広告のための柱であるということになれば、これは目的に反すると思います。変な広告、エロな広告を出したりすることは別な問題だろうと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 私の申し上げますのは、いろいろなかつてな広告、たとえば今福田委員のおつしやることについて私がよけいなことを申し上げたかもしれませんが、かつてな広告、エロな広告をするというようなことは風紀上の問題で、ああいうけしからぬ広告をしているということは、別途たとえばそういう取締法があれば、その方で行く問題であつて、個人の使用的な関係じやないのじやないか、こういう意味であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 それは、地主がその土地を電柱の建設のために貸す場合において、契約条項で、電柱を立てるのはよろしいが電柱には広告なんかをやつては困る、それはもちろん有効であろうと思います。そうでない限り、やはりそこまで言えるかどうか、私はちよつと疑問じやないかと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 私先ほど申し上げましたのは、電柱の用地の使用関係と申しますか、実情を私よく知りませんけれども、使用貸借の場合もあるし、賃貸借の場合もあろうし、これは契約でありますから、これのいずれにも入らない無名契約の場合もあろうと思いまして、そういう場合もあろうということを申し上げたのであります。使用貸借なりと断定的に申し上げたわけではありません。それから今ちよつとお話がございましたけれども、土地所有者の承諾なしに使つておるとす…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○政府委員(西村健次郎君) お答えいたします。御質問の点が二つあると思います。第一点は会計検査院がこの商工組合中央金庫の行うその業務に関連して検査する義務があるかどうか、第二は一体検査する権限があるかどうか、そういう御質問だと思います。 第一の点につきまして、一般的に申しまして、商工組合中央金庫は私の承知いたしますところでは、政府が出資をいたしておりますから、当然会計検査院法第三十三条の第一項の第四号に該当いたしますので、会計検査院がこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○政府委員(西村健次郎君) 豊田委員の御質問でございますが、私実は衆議院のほうの発案にかかるもので甚だ不勉強でございますが、立案者の意思と申しますか、どこにあるか私よく承知しないのであります。ただこの法律案が法律として成立した場合にどういうようになるかということでざつと考えて見ましたところではまあこういつた業務を再委託することが妥当かどうかという問題はこれは別といたしまして、再委託というのは別段この法律でほかの商工組合中央金庫法、そうい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○政府委員(西村健次郎君) 私その今有権解釈と申しますか、政府がこの法律案について、殊にこの国会の法律案について有権解釈を出すというのは甚だ適当でないという御発言と思いまして、先ほど申上げましたように、これは法律として実施せられた場合におきまして行政庁から私のほうに意見が来ました場合には、今申上げましたように再委託ができるというふうに我々は答えるであろう、こういうふうにより以上申上げられないと思うのであります。御了承願います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(西村健次郎君) 只今お尋ねがございましたが、実は問題となつております修正後の第六条の二項の規定、殊に「農業者を直接又は間接に構成員とする団体につき、」という字句は、これは御承知のように政府の原案にはございません。衆議院の修正にかかるものであります。従いましてこれにつきましては、或いは国会、参議院の法制局の御意見なり、或いはより適切には衆議院の修正案の発案者の御意見を、まあ我々として形式的に申せばそういうことになるわけでござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(西村健次郎君) 御承知のようにこの原案それ自体は政府提案でございまして、これをまあ政府部内におきまして審議する際におきましては、いろいろな面が、これの法律の前提となる点につきましても議論いたしましてこういう法案になつたと記憶しております。従つて政府が考えて原案として出したものは、その修正案の点を除いたものが政府の原案として出ているのでございますのでそういうふうに出したであろう、その後その情勢が変れば、これは別でございまするけ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○政府委員(西村健次郎君) 久保委員からの御発言がございましたお言葉の点は誠に御尤もな点でございまして、実は私どもこの整理に関する法律案を作成する準備をいたしまするに際しましてその点につきましてはたびたび部内において議論もいたし又検討もいたした次第であります。結局のところ、御承知のように各省庁別の、所管省別の法律案という分れたものにいたしたわけでございます。と申しますのは、これは一つには、廃止法がたまたま電気通信関係は一件でございますが…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○政府委員(西村健次郎君) 只今のお話の点でございますが、私ども法令の審議に携つておる者といたしまして、常々、その現行法が何であるかというようなことは絶えず注意しておるわけでございます。ところが実際問題としまして、これは実は現行法が幾つあるか、何が現行法かという問題、これは非常にむずかしい問題を含んでおります。と申しますのは、何と申しますか、死文化した法律もいろいろございまして、例えば或る年度において一般会計から特別会計へ繰入れする法律…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○政府委員(西村健次郎君) 実はそういう分類のことは勿論拾えば出るわけでありますが、あいにく手許にそういうふうな分類の数字を出してないのでありますが、ただ一、二例示的に申上げますと、太政官布告が相当ございます。これはもう明白に、例えば明治四年太政官布告第六百七十八号、新紙幣を発行する件とかいう古いのから、それから旧憲法時代のがたくさんございます。それから極く新らしいところでも、例えば運輸省関係におきまして低性能船舶買入法というのが極く最…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○政府委員(西村健次郎君) 只今の山田委員の御発言でございますが、法規整理委員会というようなものを作つて、そこでやるべきじやないかという御発言は御尤もな点だと思います。 古くは大正八年でございますか、時の原敬内閣の時に、法制局に法規整理委員会というものができまして、やはり同じようなことをやつたようでございます。実は今度も単に思い付きといいますか、各省がてんでんばらばらに出して来たものを、まあ我々のほうが審議して、ばらばらに出したというわ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○政府委員(西村健次郎君) 実は今の山田委員のお話でございますが、我々法律を廃止する場合、決して軽々しく扱うというようなことをしているつもりは毛頭ございません。これは勿論廃止も制定と同様であります。勿論最終的に、我々はその法案を準備いたすわけでございまして、何を制定し、何を改正し、何を廃止するかということは、国憲の最高機関である、唯一の立法機関である国会自身のおきめ願うことで、私どもがとやかく言う筋合ではございませんのでございます。ただ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(西村健次郎君) 先ほど席におりませんものでしたから、或いは豊田委員の御質問の趣旨と多少食い違いがございましたら、その点は御容赦願いたいと思います。 私の伺いました点は、このガス事業法に供給区域の独占の規定がなくなつた。従来の公共事業令二十八条第三項にありますような供給区域の独占の規定がなくなつたことが、何だか憲法の規定と関連して法制局で削つたように聞いているが、その点の考えはどうだというような御質問だと思うのであります。 結…