西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) お答えいたします。御承知のように会計検査院の権限と申しますか、検査すべき事項としては、同法の二十二条と二十三条に必要的検査事項と任意的検査事項の二つあります。で今回の改正によりまして、実はこれは必要的検査事項ということに一応なっておるのでございますが、今、高橋委員のおっしゃることによりますと、国の歳入歳出だから、国の会計検査院の検査を受けさすのかという御質問でございますが、この何と申しますか、納付金でしたか、…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 高橋委員のおっしゃる国の金という意味が実はよくわからないのでございますけれども、おそらくおっしゃる意味は本来国に歳入として入るべき金ではないかというようなことかと思いますけれども、これは先ほど申し上げましたように、法律により本来できないことをこの法律により地方公共団体にこれを認める、そのかわりその金について負担を付けるということだけでありまして、私は先ほど申し上げましたように、私的な金ではない、公的なものであ…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 先ほど多分に、私の説明がまずかったからかもしれませんが、やはり同じことを繰り返すことになるのでございますけれども、私どもの見解といたしましては、これは国の収入というものに当然にはなって来ない、こういうふうに考えております。むしろ公的なものであるということは私はもちろん否定いたしませんけれども、国の収入になるもの、国の収入だというふうになるものとは考えておらないわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) その実質上国の収入じゃないかという意味でございまするけれども、ちょっと何をもって実質上の国の収入と見るかという問題になると思うのですが、結局この金は先ほどからたびたび申し上げましたように、まあ公的なものであって、決して普通の私経済から出て来る金と違う、これはもうもちろんであります。そのことをもって直ちにこの金は本来憲法でいっても国の収入というものに該当するものだというところまで私どもはどうも見られないのじゃな…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) この特例法ができる前におきましてはこれは国に納付されておりました。このことは事実であると思います。ただし申し上げたいのは、この法律によって初めて国に入ることになり、いわゆる自転車競技法の制定によりましてこういう制度ができ、こういう金ができ、その金は納付金として国庫に納めるということになったわけでありまして、本来これによって生じた金がその金の属性として国の収入になるというものじゃ私はないのだ。という意味は、たと…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 今高橋委員の御指摘になりました点は多分に、多分と申しますより、実は立法論の問題であろうと思います。本来こういう金は国が入れるべきではないか、そのことと、現在ありますこの制度、この法律でこうやっていることとはこれまた別の問題であると思います。従いましてその立法論として本来こういうものは、いわばこういうテラ銭は国に取るべきだ、そしてまた国の歳出に立てるべきだということはこれはまあ一つの御意見として十分うかがえる。…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 今の点は私ちょっとその条文が、最終的なものを持っておりませんので、間違っておるかもしれません。多分今度の政府提案についてはその点を特別に大きく変えたのじゃないように承知いたしておるのでありますが、従ってもし変えたのじゃないとすれば、むしろその昨年の議員立法、議員の御提案によって制定された際における理由についてむしろ私の方が答弁するのはいかがかというふうに考えますが……。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 私の言葉は大へん足りませんので大へん失礼な御印象を与えたと思います。私の申し上げました趣旨は、もちろん私どもが政府で法案を提出する際においてはいろいろな観点から検討をいたします。しかしこれは今度の法案についての問題じゃございませんけれども、一般的なことを申し上げますと、およそ政府提案にしろ、議員提案にしろ、これは国権の最高機関である国会が、最終的に制定される法律であります。国権の最高機関である国会で最終的な結…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 私今いきなり来たものですからちょっと思いつかないのでございますが、その点もし何でしたらまたお調べをしまして後ほどお答えしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(西村健次郎君) 私の言葉が足らなかったためにまたまた誤解を生じたわけでありますが、私どもは決して審査をゆるがせにして出したということを申しておるわけではございません。私の申し上げた趣旨は、やはり国権の最高機関である国会の意思というものは十分われわれとしても尊重していかなければならないということだけを申し上げたわけでございまして、ただ私どもとして考えますのは、先ほどから高橋委員はこれは本来国の歳入になるべきものだという前提のも…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) お答えいたします。多少御質問の点、私細かく実は事前に御相談を受けていなかつたので、或いはかとも思いますが、臨時肥料需給安定法の十三条によりますと、この肥料の最高販売価格、生産業者の最高販売価格は生産費又は輸入価格を基準として農産物価格、肥料の国際価格その他の経済事情を参酌して定める、こういうことになつております。仮にこの規定が生産費を算出してそれを最高販売価格とするということになりますと、今御指摘のようなことが…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) 河野委員は私が申上げたことを、実は私の言葉が足りないので、誤解なさつたのじやないか、私が申上げましたのは八百二十三円なり八百三十二円なりというものが、生産費からはじいて出した価格ということを申上げたのじやなくて、政府が諮問した八百二十八円なり、標準価格、基準価格といいますか、八百二十二円なり、これは実は二十八円なり二十二円はこの法律の価格じやないわけです。最終的に問題になるのは八百三十二円である、この八百三十二…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) 今の御質問はむしろ法律の運用の面でありまして、法律に違反しておるかどうかという点じやないので、私の答えることは或いは適当じやないかも知れません。強いて折角の御質問ですからお答え申上げます。河野委員のおつしやる要するに基準価格いろいろな諸般の事情を勘案して適当な価格というのは八百三十二円だ、それを八百三十二円というのは参酌値を越えておるじやないかという御指摘だろうと思いますが、私はその点につきましては、肥料価格の…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) これはまあちよつと河野委員の御質問のお気持も私わかるような気持がするのですが、或いは多少設解しているかも知れませんが、仮に私の申上げた趣旨は、例えば早い話が物価統制令というのがあります。あれは裸で書いてあります。仮に経済事情をいろいろ参酌して価格はどのくらいがいいかときめるのは、これは主務大臣の権限において、責任においてやることになつておりまして、私そういう意味でさつき申上げたので、ただその価格が生産費を基準と…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) 大変河野委員から示唆にとんだ御意見、御質疑が出たのでありますが、又非常にこれはまあそつけない言い方を何度も申上げるのでありますが、はつきり常識的なことを言いますと、今河町委員か八百二十八円というものが生産費から出た価格だというのは杜撰な計算であつたから八百二十二円にしたのだと、それが守らなければならない価格だ、これが或いは審議会の委員の意図であつたかと思います。私はこれは法律的に申上げておるわけです。八百三十二…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) 私がさつき不適当と申上げましたのはちよつと言葉が足りなかつたかと思います。それは甚だしく不適当であり違法の疑いのある場合についてです。と申しますのは、私どもは行政の実施官庁ではございません。常時行政の実体を把握しておるわけでもありません。又そういう権限を持つておるわけでもございません。ただ法案なり政令案というものの法律解釈という面でタツチしておるだけてございます。従いましてそれらの今のお話の例えば八百二十二円と…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(西村健次郎君) 河野委員から大変有益なるお言葉と拝承したのでありますが、最後に一つあれなんですが、さつき申上げた趣旨は、価格をきめる過程におけるやり方、生産費の出し方は政令できめる、その政令できめるとこれは閣議を通りますから当然そこにタツチする。技術的に八百二十二円とか八百二十八円という価格は農林大臣、通産大臣に委ねられておる。言葉を返すようで恐縮でございますが、若し内閣として殊に法制局としてもそれにタツチさせる必要があるすべ…
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 私実は先ほど急に出席するようにということで出ましたので、この委員会における経過も存じませんし、今井手委員のお話の点についても誤解しておるかもしれませが、まず第一に、現在の電柱が建つておる法律関係はどんなものであろうか。これは私はいろいろあるのではないかと考えられます。実情は私よく存じませんから間違つておるかもしれませんが、たとえば想像されますことは、この村に電気を引いてやる、それではお前のところに土地を貸せ、よろし…
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 実は電柱が土地を使用する場合における法律関係は、いろいろそこに議論が別れると思います。先ほど申しましたように、私さつきゆうに今ここで聞かれた問題ですけれども、まあ有償のものは賃貸借といつていいんじやなかろうか、法律的に分析すれば無償のものは使用賃借といえるのじやないか。そこで問題は単なる賃貸借ならいつでも契約も解除できるのじやないかという問題がありますけれども、もし賃貸借であればそういうことになる、あるいは地上権の…
第19回 衆議院 農林委員会 第52号
○西村(健)政府委員 契約でございますから、様式行為じやないと思いますので、別に口頭、文書という契約の効力に差はないのじやないかと思いますが、実際問題としまして、何も文書もないものについて、電力会社がおれの方は更新するのだときめたつて、何も証拠は残つていないわけであります。そういう面で、私の申し上げるのは、農民が自分の権利を守るべき法律をちやんと知つておれば、問題はむしろ農民の方じやなくて、電力会社の方が不利になるのじやないか、こういう…