西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 今、局長は施設のいわゆるハードの部分ばかりをお話しになりましたが、ここで私がお尋ねしたいのは、やっぱりこの4の施設というものの重要性というのは、もちろんその施設を充実させることもあるでしょうけれども、何よりも病気、いわゆる発症したものに対しての研究とか診断法とか治療法とかワクチンとか、そういったものをやっぱり開発していくことが第一でありましょうし、また、そのためには人材育成の面で必ず、先ほどからも人材、人材と何度も出てい…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 この施設については、世界十九か国で四十施設以上が稼働しており、またG8の中では日本だけがこの運用ができないという状況でありますので、是非とも、地域住民の皆様にしっかりと理解をしていただけるような説明をしつつ、一日も早い稼働体制ができるような、そんなようにお願いをしていきたいと思います。 今日は文科省にもおいでいただいておりますので、この施設、日本になかなか、まあ何か所かあることはあるけれども、稼…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 一日も早くお願いをしたいと思います。 冒頭から申し上げているように、私は、今までこの委員会でどのあれでも言ってきたんですが、やっぱり教育が大事だと思っているんです。感染症に対する教育も非常に重要であって、例えばこういう感染症は日本ではあり得なかっただろうと思っていたものが、これから運輸方法、手段とかが今までとは格段に変わってきますから、ありとあらゆるところから入ってくる可能性があると。我が国日本が島国だから大丈夫とか駄目…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 今局長からお話しいただきましたように、八〇二〇運動は日本歯科医師会は平成元年から取り組んでいます。そして、国は平成十二年からこのような特別事業としてやっていただいています。これは八十歳で二十本の歯があるからそこでおしまいなんだという目標ではなくて、八十歳で二十本の歯を残すためには、いかに乳幼児の頃からしっかりと検診事業なり研修なり、また口腔衛生指導を受けていくことが大事かということに使われる非常に重要な事業です。 例えば…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 是非よろしくお願いします。 大臣、大臣にお尋ねするんですが、あのときも伺いましたので御承知だと思いますが、大変歯というものは、口の健康というものは国民の健康に大きく関係するわけです。健康寿命の、今十年とも十二年とも言われているものをできるだけ短くというのが国の、政府の方針であるとするならば、まさにここの部分に光を当てるべきだと思います。 大変予算が厳しい中というか、国の財源がない中、十分承知していますが、やはり長い目で見…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 大変厳しい状況の中でもしっかりと財務省に対しても働きかけをお願いをして、この事業、是非とも十分な形の中で存続できるように、また新しい事業に関しましてはそれができるような御配慮を是非ともお願いしたいと。うなずいていただきましたので、多分大丈夫だろうと確信いたしましたが。 もう一方で、もう一つお尋ねしたいのは、質の高い歯科医療を提供するための歯科医師の養成というもの、これは私は、文部科学大臣と…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございます。 この大学教育の在り方とか歯科医師の養成について考えなければいけないこと、これたくさんあることは理解いたしますが、例えば入学定員割れとか国家試験の合格率だけで様々判断するのではなくて、教育制度そのもののカリキュラムの見直しだとか国家試験の出題の方法についてももっともっと議論されるべきであり、そのためには是非とも文科省と厚生労働省が連携を組んでいただき、何よりも、先ほど大臣がおっしゃったように、…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 初めてこの委員会で質問をさせていただきます。大臣始め、皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 今、様々スポーツの話が出ておりましたけれども、大臣の所信の中でも、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、我が国が活力を取り戻す弾みとなるものです云々とありまして、その後、東京大会の前年には我が国でラグビーワールドカップが開催されます、両大会の一体的な準備に配慮しつつ、国立霞ケ丘…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 絶対にこれ間に合わなければならない大きな課題でありますし、これからまたいろいろなことが、様々なことが起こり得ることは当然視野に入れて、それでもやはり世界から二百万人近い方が、先ほどなかなかメジャーじゃないと大臣からもおっしゃられました。確かにラグビーワールドカップ、そんなにメジャーじゃないことは十分に承知していますが、それでも世界各国からラガーマン、そしてラグビー好きなファンがやってくるわ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 もちろん、先ほど言ったように、工期が間に合うこと、そして何よりも予算を縮小したからって質が低下しては、これはスポーツを行う競技場ですからこれは危険が伴うわけで、だからそれはないように是非ともお願いしたいと思います。 何度も言います。東京オリンピック・パラリンピックの前年に二〇一九年ラグビーワールドカップ日本大会が開催される。その両方の成功があって初めて我が国日本がスポーツ大国であるという一員になれ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 今大臣、まさにおっしゃってくださった需要と供給、これは国がしっかりバランスを取って十年後、二十年後を見据えていかなければならない、これはまさにおっしゃるとおりです。 そこで、一つ。実際に口の中に何か違和感があったり、例えば詰めたものが取れたり、虫歯だろうなと思うところがあったとしても、実際に歯科医院を訪れている人は、国民の中、おかしいと感じていて実際に訪れている方は三〇%ぐらいと言われて、残りの七…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 様々な取組をしてくださっていることには本当に感謝したいと思いますが、私は非常に心配に思っていることがあります。先ほど来、自分が歯科医師だということは申し上げましたが、例えば、歯は乳歯から永久歯に交換するときにもうほとんどぐらぐらで、ほぼ私からすると抜けているような歯でも、自分では抜けない子供が来たり、親がやっぱり抜いてくださいと保護者の皆さんが連れてきてくれることもある。もうほとんど、ちょっと触ったらぽろっと抜けて、出血…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 この今の日本の社会の中では、サプリメントも含めましてたくさんの薬というものが、テレビコマーシャルを見ていても、新聞の広告を見ていても、非常に薬のコマーシャルというものは多いです。もちろん、ジェネリックも含めて、そのジェネリックが何ぞやということも含めて、非常に多い中で、子供たちにとっては身近なんだけれども、身近でありながら、それを使うときというものを正しく教えておかないと、一歩間違うと様々な弊害…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○西村まさみ君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 まず冒頭、厚生労働省は余りに、この委員会に対してどういうおつもりでいるのか、私たちも非常に、急に決まった質疑の中で質問を考え、より良い法律にしていただきたいというお願いで質問をさせていただいているつもりです。 今のこと、そして一連のことも含めまして、大臣、先ほど津田筆頭からのお話でも、厚生労働省としてしっかりと再発防止について取り組んでいただく御決意をいただきましたが、もう一回…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 是非、厚生労働省、よろしくお願いをしたいと思います。 今日これから審議をする例えば介護に関係する処遇の改善の話、アレルギー疾患の話、そして医療機器の研究開発の話、そして過労死の本当に御家族の皆様の参考人の御意見を聞いた後で、やはりこういうことになるというのは、大変厚生労働省はたるんでいるとしか言いようがないと思います。是非とも、命を守るのが我々政治家であり、また厚生労働省の大きな役目ということを是非もう一度心に入れて取り…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 それでは、法案の提案者の皆様にお尋ねしたいと思います。この法案の定めるアレルギー疾患の定義、そして対象疾患は何か、教えてください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 例えば、ぜんそくでしたら小児気管支ぜんそくとか、例えば鼻アレルギーだったら結膜炎、食物アレルギー以外にも、じんま疹とか接触性の皮膚炎ですとか、私、今提案者の先生おっしゃってくださいました歯科医師ですから、ラテックスアレルギー、いわゆるグローブによるアレルギーとか金属アレルギーとかいろいろあるんです。 今回、政令でどのように定めるかはまだ決まっていらっしゃらないということで理解してよろしいでしょう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 それでは、施行日まではまだもう少しあると思うんですが、施行日までにその政令で定める疾患を増やすおつもりというのはありますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 それでは、是非、アレルギーというのは決してこの六疾患だけじゃないことは提案者の先生方も御承知だと思いますが、いろんなアレルギーがあります。いろんな反応があります。それで苦しんでいる患者さん、国民の皆様もたくさんいるわけですから、是非とも一日も早く政令で定める疾患の対象を増やしていただくようにお願いしたいと思います。これから一年六か月もの長き、まだ施行日まであるわけですから、その間でも是非とも御検討をお願いしたいというふう…