西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 是非、金属アレルギーの患者さんは奥歯で物がかめないなんということになると、今度は全身の健康にまた違った意味で大きく関わるわけですから、前向きに早めに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、この対策の基本法についてちょっとお尋ねしたいんですが、国民病としてのアレルギー疾患をやはり一般的に代表するのは、今何といっても急増しているのが花粉症だと思います。 最初は杉の花粉から始まって、今はもうありとあらゆるいろんなところから…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 提案者の江田先生は、今まで長い国会の議員生活の中で、厚生労働省、環境省そして経産省の委員会にも御所属と聞いています。是非とも皆さんで一緒に、これは多省庁横断してやらないと、どこかの省庁だけが一生懸命取り組んでもなかなか花粉症対策というものはうまくいかないと思いますので、引き続き、是非お願いをしたいと思います。 そこで、今ちょっと提案者の説明の中にもありました、次、今日、文科省にもおいでいただいて…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 この厚生科学審議会のリウマチ・アレルギー対策委員会の報告で見ますと、全国の小児ぜんそくの患者さん、子供たちというのは、六、七歳で一三・八%、十三から十四で九・五、そして十六から十八で八・三と、年を取るというか、年齢を重ねるとだんだん減っていく傾向にあるわけですね。ですから、一年生で入ったときに、お隣の子がぜんそくで発作でもうごほごほとやっているときに、うわっとなるようなことがないようにやはりしてい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 当然の義務だと私も思いますので、是非、当然の義務として取り計らいをしていくことを一緒に皆さんでやっていかなければいけないと思っているところです。 済みません、今日いただいた時間が二十分で大変短くて、私はもう一つだけお尋ねしたいのは、これ、やはりまだ一年六か月の間に絶対やらなければいけないことは、地域の格差があってはならないと、これはいろんな一括法のときにも申し上げました。 例えば、アレルギーですと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 四十七のうちまだ十三ということですから、これから一年六か月までの間にきちっと四十七都道府県でやっていただくということをお願いし、厚生労働大臣におかれましては、やはりこの法案を通じ、今の現状は対症療法です、皮膚だったら皮膚に塗るもの、目だったら目に目薬と、そういったものから治すということにしていくような調査、研究をしっかりと取り組んでいただきまして、アレルギー疾患で苦しんでいる皆様が、何としても一日も早く治るということを目…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 おはようございます。民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 今日はトップバッターでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、六月九日の決算委員会で、田村大臣より、大変有り難く、私がこの委員会で常々申し上げてまいりました歯科口腔保健に関するものの推進室、いつまでたっても開かれないじゃないかというお話をしました。そうしましたら、大臣の方から、しっかりと私の方からも事業を進めるよう申し渡していきたいと、今週…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 せっかく第一回を開いていただきましたので、これはもう定期的にしていただきまして、前回もお示ししましたように、すっぽりと抜けている部分、一番重要な部分でしっかりと進めていかなきゃならないところ、そしてそれは受けるのも国民の責務でありますし、また勧奨することは国のやるべきことでございますので、健康寿命延伸ということからも、しっかりとやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 それについて…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 力強い御決意、心から感謝をします。 何度も言いますが、歯というのは、今までは歯科医師の役割が虫歯の治療や歯周病の治療や予防、そして歯を失った方へ入れ歯を入れると、いわゆるそういった治療から、毎回言っておりますが、糖尿病と歯科の関わりですとか、例えばしっかりと専門的な口腔清掃をすることによって、入院しているがんの患者さんたちの入院日数が減るですとか、例えば、様々なことがあるということも度々申し上げてまいりました。 こういっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 是非これは前向きに進めていかなければならないことですし、経済効果も非常に高いと言われているわけです。 そして、その中で、例えば子宮頸がんワクチン、また違った意味でお願いをしているところであります子宮頸がんワクチンも、いろいろありますが、二種類選択肢があります。そして、小児の肺炎球菌ワクチンも二種類あります。 やはり、これは選択肢を広げるということは非常に重要だと私は考えているんですが、今、我が国においても、新しく成人用肺…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 承認の予定は大体いつ頃なのか、教えてください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 六月中にはと聞いているんですが、その点について局長は御存じですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 政務官、御存じでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 もう六月という、六月中という報道があったり、六月中と聞いている中で、もう六月も大分半ばに近くなってまいりました。 是非とも、本当にこれ、一種類というよりかは、やっぱり選択肢を広げるということ、これは医療を提供する側も予防接種を受ける側もやはり必要なことだと思います。是非とも六月中に承認されることを願いますし、必ずやっていただきたいと思いますし、十月の定期接種化に向けて必ず、やはり一種類ということじゃなくて二種類となるよう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 六月中のことですから、是非早急にお願いをしたいと思います。 ワクチンギャップの解消というのは、これは日本は非常に、ワクチンギャップというものがあるわけですから、必ずそのギャップを埋めるためにも、六月中と聞いたら、もう六月半ばなんですから、是非とも六月中に承認をしていただきまして十月の定期接種化に向けて、何といったって日本人の死因の第三位が肺炎なわけですから、是非ともその肺炎球菌ワクチン、多くの皆様に御理解いただいて、周知…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 定率で今補助をしているわけですが、それを段階的にとか、いろいろな幅の広がりというものは必要だと思うんですね。だから、一律にこうだからこうということではなくて、もう一度よくその機能も含めまして、様々なところを検討していただくということを是非お願いしたいと思うので、それはお約束いただけますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に移りたいと思います。合意形成のプロセスについて、その問題についてお尋ねしたいと思います。 五月二十六日、時事通信、マスコミ報道なんですが、二十六日に政府はブラック企業取締り強化方針を固めたと報道しています。翌日、二十七日の田村大臣の定例記者会見の中で以下のやり取りがあったと聞いています。記者の皆さんが、ブラック企業について政府が問題企業の社名公表等取締り強化を決めたと報道されてい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 安倍政権が成長戦略の一環として検討している労働時間規制を一定の条件に合う労働者に限って撤廃するいわゆるホワイトカラーエグゼンプション、この導入に向けた環境の整備が狙いだともその時事通信は言っているんですね。 取締り強化では、厚生労働省が全国の労働基準監督署職員の増員とか、企業監視指導の方法の見直しに取り組むとか、ブラック企業に加えて、劣悪な労働環境が言われる、いわゆるグレーゾーン企業も含めた問題企業の社名公表も検討すると…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 田村大臣の労働時間制度、紛争解決システム、多様な正社員についてと、五月二十八日に発表された厚生労働省のこの資料では、今おっしゃったように、若者の使い捨て云々と、朝型の働き方の推進とか、働き過ぎの改善とか書いてあるんです。今おっしゃったように、朝型の働き方、やむを得ない残業は朝に回して夕方に退社する取組を、それは大変有り難いんですが、これ、朝方から仕事をすると、夜残業をしないのではなくて労働時間が長くなるという、そういう心…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 結局、選択療養制度とこの患者療養申出制度は同じなんですか、違うんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 ということは、今言われている選択療養制度と一昨日総理が話しました患者療養申出制度は、これから検討して、例えば両方生かすのか一緒にするのか分かりませんが、これから検討するということでよろしいですか、大臣、お答えください。