西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 私が昨日、厚生労働省の皆様から質問をするに当たってレクチャーを受けたときは、この選択療養制度というものがもうなくなって、新しく患者療養申出制度になったというふうに聞いているんですが、局長、どうですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 じゃ、最後に確認しますが、選択療養制度の今まで議論されていたことはこの数か月で変わってきて、そしてより良い、有効性、安全性も踏まえた上で迅速に薬なり治療法なりができるということで患者療養申出制度になったということでいいですか。詳細が、検討はこれからということは分かりましたが。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 これ、先ほど政務官も、困難な病気と闘う皆さんとか迅速とかいうお言葉おっしゃいましたが、その安全性、有効性の確認というのはどこがするんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 じゃ、その追跡はどこがやるんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 じゃ、ちょっと細かいことをお尋ねしますが、まだそのいわゆる選択療養制度とこの患者申出制度というようなもの、そもそもそこの選択療養制度自体からそもそもおかしいと言っている私とすると、非常に聞きたいところはたくさんあるんですが、そのうち、今回のいわゆる新しい患者申出療養制度、困難な病気と闘う患者からの申出を起点としてという、趣旨の一番最初に書いてあるんですが、困難な病気とはどんな対象疾患ですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 ありとあらゆる疾患でいいということですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 それでは、今おっしゃいました臨床研究中核病院、日本全国で十五医療機関あると思うんです。そして、そのほか患者に身近な医療機関、協力予定医療機関、これは大体どのくらいの数を見込んでいるんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 私がお尋ねしたいのは、私はよく質問させていただくことでありますが、日本はやはりこれだけ平均寿命が伸びてきたというのの一つの要因に国民皆保険制度、これはどこの国にもないような国民皆保険制度がしっかり徹底してきたこと。まあ、いろんな問題点はあるでしょうし、これから変えていかなきゃいけないところもあるのかもしれません。しかし、今回の例えば選択療養制度にしても患者申出制度にしても、私は心配するのは、それじゃ、中核病院なり関係する…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 余りこの問題ばかり取り上げているとこればかりで終わってしまうんですが、国民はその情報を、患者さんである国民はどこで知るのかということがよく分からなかったんですが、これ非常に一番重要なところであるし、何よりもそこが先にないと、どんなにいい制度であっても、選ぶ側、申請する側の患者さんにとってどういう方法があるのかというのは非常に心配になることであります。 何よりも、苦しんでいる患者さんのためには一日も早い、迅速というのは大切…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 じゃ、厚生労働省としては、今私が申し上げました看護補助者とか介護に関係する人のことは考えていないということでよろしいですね、厚生労働省としては。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 まさにそこをお願いしたいところであって、厚生労働省としては検討していないし、検討することもないとおっしゃったので大変安心しているんですが、介護や看護の現場というものは、先ほども申し上げました、単純労働ではないんです。生きている人間を、それをコミュニケーションを取りながら、その人その人に合ったケアやキュアをしているわけです。そこへやはり、もうないことを想定してお話ししてもあれですが、言葉がなかなか通じない、コミュニケーショ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西村まさみ君 まさにそのとおりであります。ですから、私は前回のときも、いわゆる国家資格等も含めました一本化の話をなぜ一年先延ばしにするのかと、今までさんざん先延ばしにしてきたんだから来年度から実施するべきだということもお話をしました。是非ともそこの取組も含めてお願いしたいと思いますが。 現状、教育の現場では、例えば理学部や法学部、看護学部とか、僅か二、三十人の中でも、福祉介護系に進みたいと、その道に行って福祉分野に進みたいという人の数…
第186回 参議院 本会議 第30号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 私は、会派を代表いたしまして、平成二十四年度決算の是認に反対、平成二十三年度決算外二件及び平成二十四年度国有財産関係二件の是認に賛成、内閣に対する警告決議案に賛成の立場から討論を行います。 平成二十四年度の当初予算は、民主党政権野田内閣の下で編成され、成立したものですが、二十四年暮れに実施された総選挙で自民党が政権に復帰し、安倍内閣は、発足直後に十兆円規模の補正予算を編成、成立…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 午前中とはちょっと違ったスタンスから、総理始め大臣の皆様に大変国民にとって必要なことを質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年の臨時国会の総理の所信表明演説に対する代表質問のときに、私は申し上げました、世界に類を見ないスピードで我が国日本は超高齢社会に突入していますと。何よりも健康が第一、そして健康寿命の延伸ということは、総理も日本再興戦…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 総理、ありがとうございます。 やはり痛くなってから行くと、結局回数を通わなきゃならないし、国民の皆様も、歯医者のイメージは痛いとか時間が掛かるとなるのは多分そういうことなんだろうと思います。 総理は、日本歯科医師会の百十周年記念式典のときに、モスクワ、たしかロシアに行かれたときに急に歯が痛くなって救急的にフランスの先生に診てもらった経緯があるとおっしゃっていたこともありますので、是非とも痛いとき、お忙しいことは十分承知を…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 これは、まさに民主党政権下の平成二十三年八月に歯科口腔保健の推進に関する法律が成立いたしました。この法律を実効あるものにすべく、今大臣おっしゃいました保健推進室が設置され、二十五年度、二十六年度と予算が少しでありますが増えています。しかし、残念ながら、これ、なかなか増えていても推進室の動きというものが余り見えてこないということも毎回厚生労働委員会で質問させていただいています。 例えば、今るる歯科の…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 非常に重要なことですので、これは本当に取組を強化していただきまして、もちろん検診というものは歯科だけではありません。医科も歯科も、全て体の健康というものに関わるところの検診事業の徹底ということは、これはしっかりしていただくことを心からお願いをしたいと思います。 そして、安倍総理、済みません、ちょっとお尋ねしたいことがあるんですが、総理、その式典のときに総理は、日本に帰ってきてから大変高額な…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 ということであるならば、是非ともここで、私たち医療関係者も国民の皆様も多分心配なのが、規制改革会議のいわゆる選択療養制度の導入、政府の経済財政諮問会議での麻生財務大臣の御提案でもある医療費抑制に数値目標、例えば年金だと年金の支給年齢の引上げとか、受診時定額負担、一回一回病院に行くたびに例えば百円の負担を国民の皆さんがするということ、そして六月六日朝日新聞の報道には、成長戦略に混合診療の拡大を早ければ二〇一六年から盛り込む…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 大臣、私は、ここはこれじゃ幾ら何でも足りないのじゃないかなと思わざるを得ないんです。 というのは、一人親家庭、これは上昇傾向にあることは、これはもう大臣も御承知だと思いますし、児童養護施設で社会的養護が必要な子供たち、これは実は、数は子供の数が減っていますから少なくなっていたとしても、いわゆる率としては上がってきているわけです。というのは、今まで、例えば児童養護施設は昔は孤児院と言われて孤児の子供たちが入ると言われていま…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 是非ともしっかりとやっていただきたいということを心からお願いをしたいと思います。 何度も言うんです、子供は今ある環境の中で、その中で健やかに成長させていかなければならない、これは社会の大人、我々の責任です。是非ともお願いしたいと思いますし、今大臣おっしゃったように、貧困の要因というのは本当にいろんなことがあります。例えば子供本人の要因である、でも、それ以上に親が経済的に育て上げることが難しかったり、例えば親の健康状態だっ…