西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 大臣、これは各所にお願いということではなく、強制的にでも、大臣の強い意思を持って必ずやってくれと。今この瞬間瞬間でもおなかをすかせている子供がいるかもしれない、親から虐待を受けているかもしれない。そういったことを考えたときに、お願いレベルだとなかなか、先ほどから言っているように、人が足りないとか予算の配分が足りないとかいうことで後回しになっていってしまう。間違いなく、公立の小学校に上がる年齢と中学に上がる年齢には各市町村…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 もうまさにここに書いてあるとおりなんです。子供の数、十七歳まででは二千六十二万人。これ、上の方ではあっても、本当に貧困状況にある子とか児童養護施設に入っている子、生活保護世帯の子供たち、この子供たちを何とか誰もが同じようになる、これはもう本当に、何度も言いますが、私たち大人の責務ということで是非ともお願いしたいと思います。 そしてその次に、今回の生活保護基準の見直しというものをされました。一昨年です。そこで、生活保護見直…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 私たちは本当に、ばらまきと言われましたが、チルドレンファーストだと、子供が一番だということでいろんな取組をしました。今文科大臣もおっしゃってくださいましたが、名前を変えたりちょっと制度を変えたりして今も続けてくださっていることがたくさんあることもこれは感謝しなければならないと思いますし、何よりも、どうしても高齢者とか成人とか大人の人の方に向かって目が行きがちなところを、是非子供の方にもしっかりと…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○西村まさみ君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。 今おっしゃいました、まだ確かに議論始まっていないんでしょうけれども、介護の現場にこれは外国人が入ってくること、これは到底認めにくいと思います。介護を必要とする人、例えば認知症の方でも大きな病気で寝たきりになられた方でも、これは意思の疎通ができないだけで、実際はコミュニケーションは取れる。ただ、それがうまくできていないということ。ここのところをよく御理解いただきまして、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 何といっても、十九本もの法律を一つにして出してくるという大変無謀なものについて、しかも単純な、そして絶対にやってはいけない、あってはならないミスで審議する時間が始まるのが遅くなったということ、まずもって信頼回復にしっかりと努めていただきたいということを冒頭申し上げまして、今日、法律の質問に入る前に、昨日から六月の十日までは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 歯科というのに半年も通って治らないということは、その前に歯科健診をきちっとしていればそんなことはきっとなかっただろうと思いますし、また、しっかりと治ったところでおしまいではなくて、歯科健診を大臣自らお願いをしたいと思います。 そこでお尋ねしたんです、厚生労働省に。厚生労働省としては、この歯と口の健康週間の間に何か取組をしていますかとお尋ねしましたら、厚生労働省の中では四千人近い厚生労働省の職員の皆さんに歯の健康相談を実施…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 局長、あの推進室は、当然あの法律の中に、切れ目のない健診事業をしっかりとやるということが盛り込まれているわけですから、この資料を見ていただいて分かるように、全然切れ目だらけなんですよね、もう一番肝腎なところが全くないと言ってもいいぐらい。ですから、是非この衛生週間だからこそ集めて、しっかりと、どこから埋めるか、まずどこに向かっていくか、いつまでにやるかということを具体的に是非お示しいただきたいということをお願いして、次回…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 大臣のおっしゃること、そのとおりだと思うんですが、一部改正法ですよね、でも、ほとんど改正されているに近いようなものであるなら、やっぱりよく議論をして、審議をしてやっていかなきゃいけないことだと思いますので。 もうそのとおりだと思います。この法律、土台となる法律を改正していってより良いものにしていくと。でも、そうすると必ず昔の何か、もう大分前で今とは随分違うなというものも必ずどこかに残ってしまう、こういうことも懸念されるわ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 ということは、心の中では大臣は確保だと、確保するんだよということで、うんとうなずいていただきましたので、そういうことだということでよろしいですね。 やっぱり、確保を推進すると、それ確かに各自治体にお願いするわけですから、お願いというかやってもらうわけですから、国から強制的にというふうにはいかないと、また後でも聞きますが、というふうにおっしゃいましたけれども、でも、ある程度しっかりした方向性を国として持っていないと、先ほど…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 どちらも大切というのであれば、やはり厚生労働省としては医療を提供するという方が先に来るべきじゃなかったかなと私は思います。 やっぱり、これ主役というか主体というか、これを必要とする皆さんの気持ちを考えたときに、目的って結構大きいと思うんですよ、私は。ですから、是非とも、今からでも間に合わない、間に合う、これはまた別として、これもやはり相手が誰なのか、この目的を必要とする人が誰なのかということをよく考えていただいて是非とも…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 成立いただいたというか、成立させたということで、私たちはその、あれに入っていなかったので何とも、審議に、一致していませんから、何ともあれですが。 今大臣おっしゃいました。時の政権によってマイナスになることをちょっと後ろ向きって、もうそれは、やっぱり決めたことはきちっと着実に計画どおりにやっていくことも大事ですし、そのときそのときの経済状況とか、いろんなことがあったときには、やはり法改正が必要になったとき、またあると思いま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 本当に歯科衛生士の仕事、業務内容というのは非常に大切なものでありまして、今政務官もおっしゃいました、彼女たち、彼らたちが働く場というものが狭くなるんじゃないかという心配がちょっとあったものですからお尋ねしましたが、今のお答えで大変安心をいたしましたし、またこれからも更に更に拡充していっていただいて、国民の皆様に良質な歯科医療体制をきちっと構築できるようにすることと、またその補助をしていただく大事…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 二十四年から三年というのは、今の、例えばたんの吸引とか、そういうことの、ちょっと分かったところ、分かったとは言いにくいですけど、仕方ないのかなと思います。 しかし、二十七年から二十八年のこの一年間というのは、いろんな話が出てきていますよね。いわゆる介護の現場にも外国人の技能研修の皆さんが入ってくるとか。そこと関係は絶対にありませんか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 全く関係ないと今おっしゃいましたので、皆さん聞いてくださったと思います。全く関係ないそうです。 人材が厳しいと今おっしゃいましたけど、人材確保が厳しいのは、国家資格を試験をすることによって厳しいんではなくて、処遇が悪いからなり手がいないというのは、これはあると思うんですよ。確かに、国家資格になって試験勉強しなきゃいけないということだと、ちゅうちょする方もいると思います。 でも、今どう見ても、介護関係の皆さん、処遇が改善さ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 じゃ、この一年間でどういうことをなさるのか、具体的に教えてください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 今、ずらずらっとすばらしいことをおっしゃいましたけど、一年でできるんですか、今言ったこと全部。 これは、また二十八年を二十九年、三十年とならない、今おっしゃったことは、当然今までしておくべきことだったと思うんですよ。それが足りない、できていないから、この一年掛けて、有識者の会議を昨日開いたかおととい開いたか分かりませんが、この一年間で今おっしゃったこと、全部できるとお思いですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 じゃ、二十八年からは必ず実施していただけるんですね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 関係者の御意見といっても、当事者、現場で働いている皆さん、これから介護士になろうとしている皆さんは望んでいるわけですから、その方々がもちろん一番の関係者ですよね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 適切な対応は必ずしていただきたいと思いますし、何度も言いますが、皆さん国家資格を取るために一生懸命この道を選んで、そしてこれで一生食べていこうと思って若者はなるわけです。ところが、いつまでたっても、よく分からない資格になってしまったり、若しくは処遇がいつまでたっても改善されないようだと、これからますます必要とする介護人材不足というのはもっともっと増すと思いますから、一年という期間をきっちり決めて、二十八年からしっかりやる…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 今までの事例で、この正式な委員会の審議時間が単純に実際の審議過程を示すものじゃないことは十分に理解をしていますが、一九八五年の第一次医療法改正案、一九九〇年の第二次医療法改正案は、政府による提出後、提出されても国会までの審議に数年要したりすることもあるわけですよね。だから、そんなこともあったと私は記憶しているんですが、簡単にそういったときの経緯を教えていただけますでしょうか。