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民主党・新緑風会参議院
総発言数
578
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 本会議2 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○西村まさみ君 済みません、質問の仕方が悪くて大変御迷惑を掛けました。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 ただ、いろんな議論が必要というのは大臣言いましたが、年金って、今の若い人たち、みんな払わない理由は何と聞くと、どうせもらえないからとか、やっぱりそこ大きいんですよね。でも、元々の仕組みというものをきちっと教育、まあ毎回教育の話で恐縮ですが、教育というものが年金に対しては大分欠けていると思うんです。いわゆる年金というと不正とか何かお…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○西村まさみ君 非常に、その考え方、正しいと思いますし、当たり前ですが。 もう何度も言いますが、私もよく健康寿命と平均寿命との差を縮めることが大事と言っているんですが、ある意味、もしかしたらその平均余命というものも頭の中に入れつつ、これからの高齢者がいつまでも元気でやっぱり暮らしていくということが大事なんだと思うんです。 そういった意味でも、もう毎回の話で恐縮ですが、やはり六十五歳でもらえるわけですよね、受給が受けられるとなってから。そ…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 是非、頭の軟らかい大臣が発信をして、厚生労働省の非常にいい取組、そしてその取組をして信頼を回復するように努めていただきたいと思いますし、そもそも年金の徴収方法、これいろんな意味で議論をされると思います。 当然ですが、一元化をするとか、我々、最低保障年金とか言ってきましたが、それは必ずしも私たちの主張が正しいというわけではないかもしれませんが、今までの徴収の方法であると、必ず払わない、先ほども言った…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 是非、強制徴収だと百円の保険料を徴収するために九十円のコストが掛かると、それがいいかどうかも非常に疑問ですし、いろいろな意味で徴収方法というものを変えていく、大変なハードルはあると思いますが、是非お願いしたいことと、もう一点は、消えた年金なんかで例えば分かったことは、私、実はその世代に入っていたところがあって、送ってきたんです。じゃ、遡って払いますといっても、遡って未納した部分全部払えませんよね…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 今日、初めて決算委員会での質問の場を与えていただきまして、心から感謝をすると同時に、いつもはなかなかお目に掛かっても質問する機会がございませんでしたので、今日の私の三十七分間は麻生財務大臣だけにお尋ねをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。と同時に、たくさんの質問通告をいたしましたが、どんなに早口で話しても全部というわけにいかないと思いますので、途中割愛…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 私も、新聞の報道が必ずしも正しいというわけではないことはつい最近の我々業界に対する新聞報道でもよく理解しておりますので、大臣の今の御答弁が本心、本音であったんだろうと、そう推測をさせていただきます。 続きまして、附則の百四条についてなんですが、この進捗状況について、これは財務省にお尋ねしたいんですが、この記事は、当初は消費税増税は素通りしていた民主党政権、後から首相になった菅直人や野田佳彦…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 今、様々、もう本当に私も調べると、細かいことを聞くと、とてもとても時間が足りないということで、大変貴重なところだけ教えていただいたと思っています。 この第一項に書いてある中に、遅滞なく、かつ段階的に消費税を含む税制の抜本的な改革を行うためには、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずるものとするとありますが、やっぱりどうしてもそれぞれ税というものに対して国民は非常に敏感だと思います。ですから…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 〔理事熊谷大君退席、委員長着席〕 どうしても私、専門が医療、大臣御承知かどうか、私も歯科医師でございますから、医療とか国民の、偏ったところでプログラム法というものを捉えがちだったんですが、電事法なんかもこれやはりプログラム法だと思っています。ですから、様々なところで是非中期目標を立ててそれに向かってやっていく、そしてその中で、その時々の状況は時の政権がしっかり判断するという中で、議論はやはりどう…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 私も健康なんです。だから、もう保険料はきちっと納めていますが、ほとんど自分がそれを使うことない。でも、それがまさに社会保障の在り方です。基本だと思っています。 ですから、生まれたときから難病や小児の慢性疾患にかかっている方もいらっしゃるでしょうし、途中で事故に遭われた方とか病を癒やす医療が必要のある方というものを健康である我々が支えていくという大きな観点の中から、今大臣がおっしゃったみたい…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 大臣、今大臣の御答弁の中で看護婦とおっしゃいましたが、今は看護師ですので、婦じゃなくて師ということで是非よろしくお願いしたいと思います。 おっしゃること、そのとおりでして、やっぱり介護の必要となっている方は、例えば家だけではなくて施設に入ったりする。そこで働く人がなかなか長く勤め上げることができないというところに大きな問題があると思いますので、そこは共通の認識をさせていただいていると思いますから、是非ともそこのところは政…

民主党・新緑風会2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○西村まさみ君 じゃ、是非きちんとお願いしたいと思います。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 おはようございます。民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 今日審議される二法案は、いずれも大変重要な、大切な命に関わる大きな問題だと思っています。 希少がゆえに治療法や特効薬がなくて研究が進みにくかったり、また原因が未解明であったり、なかなか思うように進まないという今の現状が、四十一年ぶりの改正ということで、本当に多くの皆さん、昨日も参考人の皆様からいろんなお話を頂戴いたしましたが、多くの皆さんが大きな期待を寄せて…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 ところが、これ、なかなか実施している、いわゆる算定をしている医療機関、その施設基準を満たす医療機関というのがまだまだ私は少ないと思っています。 御承知のように、今局長おっしゃいました、小さな器具を扱うから誤嚥しないように、また切削したときの様々なものが入らないようにとか、例えば出血を伴う場合と今例示を挙げていただきましたが、その中でやはり施設基準のハードルが高いものの一つに口腔外バキュームというも…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 続いて、同じく今回の制度改正で、この医療費助成制度以外の各サービス給付についての種類とか給付対象者についてはどのように変更するのか教えてください。

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 難病は五千とも六千とも言われて、本当に数、数え切れないぐらいきっとあるんだろうと私も思っています。是非とも、今回の五十六を三百、そして、じゃ三百より先の人たちに対してはどのような支援をしていかなければいけないかということも含めて、是非とも更なる検討をお願いをしたいと思います。 今、局長のお話の中に、昨年の四月から、障害者総合支援法に定めるいわゆる障害福祉サービスや福祉の相談支援という話も可能になったというふうにおっしゃい…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 四月が百五十六で、十二月が六百五十九と、非常に増えたように感じるんですが、でも、患者さんの数からするとまだまだやはり足りていないんじゃないかなと私個人は非常に思うところであります。 今回の様々な取組は、今までの障害の捉え方を医療からいわゆる生活、社会モデルに変えていったりとか、大変評価、値するところではあるということは十分に分かりますが、もう少し周知徹底をして必要なサービスをいろんな意味での患者さんたちが受けられるような…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 この認定を決める基準というのは非常に難しいと思うんです。大臣も衆議院の方で度々、やっぱり客観的な診断基準というものが必要と、もうまさにそのとおりだと思うんですが、なかなかそれだけ、その一言では解決できない様々な状態、病態、症状と、個々に違うものもありますから、是非とも新しい、拡大していく中でそういったことも含めて、できるだけ幅広で多くの皆さん、苦しんでいる皆さんを助けるという意味では、この認定とい…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 昨日も、自治体からは、早く成立して早く、これ後でお聞きしようと思っていますが、成立すれば二十七年四月一日からとなっていると、やはり、もうより早く成立していただいて先に進めたいという声もいただきましたので、もう成立したらとにかく早く早く、その事務的も財政的な負担も両方都道府県の負担というものをやはり減らす努力というものは引き続き強くしていかなければいけないということをお願いしたいと思います。 次に、一番聞きたいところの一つ…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 何かよく分からなかったんですが、これ大変重要な問題で、昨日も小池委員が、そして、もう随分前の委員会の中でも同じ話が出ています。例えば、公明党の遠山議員の質問に対して当時の尾辻大臣は、何としてもやっぱり小児慢性の病気で苦しんでいる方々が成人になった折にどういうふうに支援していくことができるか考えていきたいとおっしゃっていますし、さらに、今後の課題だということ、よく難病対策まで含めて整理して考え方を示していかなければならない…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○西村まさみ君 もう必ずというか、是非とももう確実に支援が引き続き受けられるようにしていただきたいのは、これはもうどなたも、誰もが思っていることだと思うんですね。 成人になって支援が急になくなっても、掛かる医療費というものはそんなに変わらないと聞いています。成人になっても今までと同じように八五%の皆さんが医療機関を訪れ、さらに多いのは毎月一回若しくは二、三か月に一回。もう数年にわたって行っていないという方は非常に少ない。 その数年にわた…