西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 四月一日からできたことですから、困難とお答えになるのがそれはもう局長としては当然のことかと思うんですが、ただやはり、先に先にと進んでいかなければいけないというので、第一歩を踏み出せたことに対しては本当に心から感謝をいたしますし、大きな期待をいたします。そして、これがうまく活動し、うまく動いていくことによって都道府県の条例に対しても様々な助言とかできることだと思っております。 何より、一つだけ思うのは、今回のその専任は女性…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 ありがとうございました。是非とも積極的に取り組むのを大臣自ら行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、国保組合の国庫補助についてお尋ねします。 持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律案、ただいま衆議院で審議中です。その中で、これも前にもお尋ねしましたが、各国保組合といってもたくさんあります。国保組合の課税標準額に上限額を設定して算定した一人当たりの課税標準額を国保組…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 私自身も、被保険者の所得水準の高い国保組合の国庫補助については当然、公平にするために見直しをしていかなければならないということは十分に理解をしますが、そこに至るまでの経緯にちょっと疑問があるところがありますので、もう一点お尋ねしたいんですが、今回、上限額を千二百万に設定するに当たり、ほかの制度との均衡を考慮しとあるんですが、ほかの制度とは何でしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、ちょっと違う観点からお尋ねします。 第八十三回の社会保障審議会医療保険部会、昨年の十月二十九日に示された試算によると、医師国保の定率補助を廃止して、自家診療の場合の保険請求の増加などを加味しておくと、八七%の医師国保は市町村国保並みに保険料を引き上げても赤字になるということが示されました。歯科医師国保も同様に四組合、薬剤師国保も二組合、赤字になるということです。 その上でお尋ねしますが、国保組合の保険料が市町村…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 そうなんです、様々な努力をしてきているんです。 例えば、今おっしゃられたように、それぞれの国保組合はそれぞれの同じ職業なりなんなりから始まって、ほぼ一〇〇%に近い収納率を持っている組合もたくさんあります。一概に所得が高いからということだけでは、やはりいろんな意味での試算ということはしていかなければいけないだろうし、大変なことだと思うんですが、そこまで踏み込んでやはり補助というものをしていかないと、本当に解散するようになる…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 局長、分かりました。 実は、この法案審議が参議院に回ってきましたら、そのときも質問の予定をさせていただいていますから、続きはそのときにもう少し詳しくお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、最後に、レセプトの事前点検についてお尋ねします。 支払基金では、診療担当者、保険者代表及び学識経験者の三者構成で支払基金というのは成っていて、中立公正な運営を確保するための体制を取っています。保険者による事前点検で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 実は、私は国保連合会の審査委員の経験がありますし、与党側に座っていらっしゃる島村委員も支払基金の審査委員の経験者で、本当にいろんなレセプトを見てきた経験から、やはりいろんな観点から、患者さんというものはそれぞれ違うんですね。同じように虫歯があるとかおなかが痛いといってもそれぞれ違うわけです。そういったものをあの紙一枚の中から調べるということは非常に困難、そして神経を使う仕事をさせていただきました。 ですから、効率的で、そ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 まず、本日は予算の委嘱ということで質問をさせていただきたいと思いますので、大臣以下、皆様どうぞよろしくお願いをいたします。 本予算案の概算要求時の自然増八千三百億円を今現在は四千四百億円までに圧縮しています。これは、経済情勢の見直しだけではなくて、介護報酬の史上最悪と言われるマイナス二・二七%の引下げや国保組合の引下げ、受給者の三割に影響があるという生活保護の住宅扶助の削減や冬季加算の切…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 じゃ、実際には広域連合に対して更にお願いをするというのは、具体的にはどのようなことをされるんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 今局長がおっしゃってくださったように、これ、子供の健診というのは、常に生まれてからいろんな形で、何らかの形で携わってくるので非常に分かりやすいところではあるんですが、高齢者の皆さんのお口の健診というのは、なかなか、今までやってこないで、突然やりましょう、これが大事です、肺炎の予防になりますといっても、認識をされるのに時間が掛かると。その部分に関して、いわゆる広域連合の皆さんとともに、同じような認識を共有して先に進まなけれ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 大臣、まさにそのとおりでありまして、八〇二〇という言葉、お聞きになったことあると思いますが、八十歳で二十本の歯を残すということを七十歳、六十歳から始めても非常に難しいわけです。いつから始めるかということにつきましては後ほどの質問の中で伺わせていただきたいと思いますが、それこそ生まれたときから、お母さんのおなかの中にいるときから、かむこと、歯の重要性ということを知っていくことが、これは歯を残すために…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 局長、今の御答弁、私、昨年の六月十二日、まさに同じことで安全性、有効性、そして費用対効果も含めまして検討してまいりますというお答えなんです。そして、六月二十日に承認していただいて、十月に定期接種化に入れなかった。入らなかったのは、いまだその検討がなされていないというか、検証ができていないということでよろしいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 やはり予防接種、ワクチン、副反応ということも当然あるわけですから、国民にとって安心で安全で有効性があって、そして費用対効果と、全てのことをやらなければいけないということは十分に理解できるんですが、ただ、同じ目的のワクチンが一方は公費で助成して、もう一方はいわゆる自己負担をもって予防接種を、予防接種すれば大体約一万円前後と言われていますが、というのはやはりちょっと違うんじゃないかなと思うんです。 というのは、やっぱり今まで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 是非しっかりと前向きに、早急に取り組んでいただきたいと思うのが一点なんですが、昨年の質問に対して、十三価のワクチンの方は、現時点、そのときですね、現時点において健康な高齢者を含めて広く接種をしている先進国がないんだというふうに御答弁いただきました。 でも、その後、八月にACIPで、六十五歳以上の肺炎球菌ワクチンの接種経験がない場合は十三価のワクチンを先に接種して、その後、二十三価のワクチンを接種すると、より有効というよう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 せっかくの国の取組ですから、もっと分かりやすく皆さんに周知していただきたいというのが一つと、これ、過去に接種した人は対象外になっています。しかしながら、なかなか、任意で受けた人が自分がどの予防接種をしたかということを記録するというのは非常に難しいので、その辺も含めてしっかりとした対応をお願いして、次の質問に行きたいと思います。 次は、子ども・子育て予算についての質問です。 児童相談所の児童虐待の相談件数というのは年々増え…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 大臣、そのとおりなんです。 先ほども言いましたが、どんなにいいリーフレットやポスターを作っても、当の御本人のところにまで行かないと全く意味がないんですね。例えば、私もよく言わせていただくんですが、保健所だとか医療機関にポスターを貼ってあったりしても、そこに来る人にしか分からないというのでは、やはりこれは大きな問題であるし、元々、関心がある人がより関心を持つことも大事ですが、全く関心がなかった人、自分とは無縁と思っていたよ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 大臣、妊婦が歯周病にかかっていると低体重児及び早産の確率というのが、いろんな見解がもちろんあるので、それを収集をしていらっしゃるとは思いますけれども、そのリスクというのが非常に高くなると言われています。 例えば、たばことかアルコールとか、妊婦の年齢よりも数倍、多く言えば七倍ぐらい、実は低体重児、早産というのがあるんですよというような見解もあるわけですから、できるだけやはり、せっかく今回、母子保健法に基づく妊婦健診、妊産婦…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 局長、毎回同じ御答弁をいただいておりまして、大変これを重要視してくださっていることは理解できます。 今おっしゃったように、これ、長期にわたると保険医療機関側も大変な精神的な本当に負担が掛かって、大臣、自ら命を絶つ方もいるぐらい中断であるとか指導の在り方とかいうものに関しては問題視されています。 やむを得ず早期の再開が困難なケースもありますけれども、可能な限り早期に再開し、指導を終了できるようにと昨年の御答弁で局長はおっし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 今局長御答弁いただいた書類の不備だとか、例えばどうしてそういう治療をしてきたかということについてお答えがなかなか難しい場合というんですが、それにしても二年七か月、最長では二年七か月も中断したままというのは、幾ら書類をそろえるのにそんなに掛かるわけもないでしょうし、その間の心の精神的な負担というものを考えたときに、細かい数字については厚生労働省としては把握していないということですが、やはりこの部分はしっかりと把握をしていた…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 これで終わります。