西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 何かその辺もやはり曖昧なんですよね、定義が。高度の医療技術、術者の技術なのか、大学病院だったら高度の医療技術なのか、何かそういうところ、非常にこの辺も不明瞭だと考えるんですが、大臣、どうお思いですか、今のお答え。対象疾患は特にこういう病気と限定していない、高度の医療技術というものは大学病院などでしたものというと、場所なのか、医療従事者の医療技術なのか、非常にこれ分かりにくいんだと思うんですが、大臣はどういうふうに認識され…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 東京で受けられる医療が地方で受けられるようなことが高度な医療技術とは私は思いませんが、ただ、やはり幅をいわゆる特定しないということであれば、ありとあらゆる病で苦しんでいて、今までの治療方針がなかなか立たなかったことに対する申出療養制度ということであれば、それはそれですばらしいものとなると思うんですが、今特定な疾患はしていませんとおっしゃりつつ、大臣は例えばがんとかとおっしゃったと思います。 私もこれ、推測の域ではあります…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 何かちょっとしっくりしないんですが、そこまで行くことが必ずしなければ国民の皆様に還元することができないということは、よくまたこれも御議論をいただきたいと思っています。 それでは、申出についてお尋ねします。 これ、あくまでも患者の申出とおっしゃいます。例えばがんを想定している、そして年齢が対象外、いわゆる高齢の方なのかもしれませんし、病期が進んでいる、いわゆる末期に近づいていらっしゃる患者さんなのかもしれません。その患者さ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 それにつきましても、難しい、海外で承認されていて日本で未承認の薬を考えるとか、患者さんにとっては大変な労力を必要とするので、そこのところのある程度の指標も厚生労働省として国としてしっかり出すべきだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、私からの要望というかお願いとすると、これ、医療機関側には相当な事務負担が掛かります。プロトコルを作るところから、そして先ほどのロードマップに関しても医療機関がします。当然で…
第189回 参議院 本会議 第16号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。 医療保険制度は、現在、超高齢社会への突入などに伴う医療費の増加と支え手である現役世代の減少により、厳しい状況に置かれています。だからこそ、医療保険制度を持続可能なものとし、国民皆保険制度を堅持する必要性については、各会派の認識はおよそ一…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 おはようございます。民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 まず冒頭、委員長にお願いを申し上げたいと思います。 先週、委員会で、津田筆頭の質問の最中の私語、並びに再開が遅れるなど、目に余る行為が最近散見しております。是非とも、今後このようなことがないように、委員長から御注意をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、質問に入ります。 まず、今日は四十分と時間が短いようでございますので、端的に質問させていただきますので、どうか御答弁も決められたことのみで結構でございますので、よろしくお願いします。簡潔にお願いいたします。 まず、指導についてお尋ねします。 平成二十五年四月二十五日付けで、公益社団法人日本歯科医師会より当時の医療指導監査室長に対しまして、個別指導、共同指導等に対する要望書が出されました。その時期からもう二年が経…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 レセプトの取扱件数が少ないと、当然ですが月の実日数が増える傾向にありまして、超高齢社会の今の現状、高齢の患者さんが増えれば、当然ですが私ども歯科の場合は欠損補綴とか訪問診療が多くなり、レセプト一件当たりの点数が高くなるわけです。 診療内容やいわゆる請求が適切であっても指導の対象になるのは、これは保険診療の取扱い、診療報酬の請求に関する事項について周知徹底をさせることを主眼とする指導大綱とは懸け離れるのではないかと思います…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、この要望が出された二十五年四月二十五日から二年たった中で、厚生労働省としてはまだ意見を聞いているということでよろしいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 何年たっても意見の交換しているのであれば、一向に改善されることはないと思います。 もう一点、要望についてお尋ねします。 今回は、高点数を理由とした個別指導の結果、おおむね妥当とされた医療機関が、例えばまた三年後に高点数を理由に指導対象となるということは非常に不合理である、指導結果がおおむね妥当とされた医療機関については五年程度対象から除外するということを検討してはいかがかと、そのような要望もされていますが、そのことについ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 これほど改善をお願いをしておりますので、是非とも、私どもからも提案をいたしますので、それも含めまして御検討をお願いしたいと思います。 昨年十一月十八日、大臣は私の質問に対しまして、むしろ先生の方から、じゃ、どういう基準だったら御納得がいただいて、お互いの、言ってみれば保険診療の発展のためにどういうことをすればいいのか、その基準を是非御提案いただきながら、あるべき姿ということを考えていくべきかなと、大臣はそうおっしゃいまし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 今申し上げたのは、私が当選してから四十七都道府県の、医科、歯科、調剤とあるとしても、歯科だけに特化していて大変小さな範囲ではございますが、各県の保険担当の皆様、各医療機関の皆様からアンケートを取らせていただいて、やっとここまで収集することができました。その案を御提示いたしましたので、是非、それが全てとはもちろん申しません、まだまだこれからも御提案を申し上げたいと思いますので、やはりこれで今非常に苦しんでいると、地域医療を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、現在の段階では、高額投資に係ることについての検討はまだされていないということでよろしいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 まだしていないということだというお答えを遠回しにしてくださったんだと思うんですが、やっぱり医療技術の進展というものがありますから、病院の中では大変高額な医療機器をこれは患者さんのために購入するわけです。そのいわゆる損税と言われている部分というものは非常に大きな金額になっていますので、このことについても併せて御検討をお願いしたいと思います。 また、今おっしゃいました医療団体でも、それぞれ団体によっていまだ非課税で還付方式が…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、具体的にお尋ねします。 私も、昨年の質問のときに申し上げました。今、金属アレルギーという患者さんが非常に増加する傾向にあります。はっきりしたデータというものは厚生労働省も持ち合わせていないということではありましたが、私のところに来る患者さんでも、金属アレルギーなので、今入っている口の中にある金属を外して違うものでやってほしいと。ところが、いわゆる小臼歯、真ん中ぐらいまでの歯は保険の中でも金属を使わずに診療ができ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 それでは、生活保護受給者の方の大臼歯、かむ歯に一番必要という歯は診療をすることが不可能ということでよろしいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 今の生活保護受給者の皆さんで、生活費をやりくりしてそこまでできるとお考えですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 そういうことなんです、唐澤局長。 これ、やはり早く、保険導入をした、そこからまた次というふうに行くわけですから、やはりかむということが重要だということを度々申し上げてまいりましたし、大臣もそれについていかがですかとお尋ねすれば、重要なことだということは認識していますと御答弁も頂戴しています。 どんな状況にあっても、格差ができるというようなこと、本来であれば治せるところが、やりくりをしなければならないなんというようなことが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 これにつきましては、今まさに局長おっしゃるとおりで、診療報酬の部分で対応する部分と、先進医療のように、診療報酬には収載されていかないけれども、保険には収載されていかないけれども、今の現実に非常に合った診療方法というものは、これは日々の医療の進歩ということでたくさんあると思うんです。ただし、やはり患者さんにとって、それが安全性、有効性というものが確立されていかなければいけないものでしょうし、その辺のところは十分理解をしてい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西村まさみ君 二川局長が大変な御尽力をいただいたということに心から感謝をするんですが、私といたしましては、やはりあれほど必要だということを御認識いただいているのであれば、訓令室ではなく省令室であってほしかったなという思いがありますが、それは是非、次のステップにつなげていただきたいと思っています。 しかしながら、やはりこれからのスケジュール感というものが具体的に見えてこないんですが、今局長がおっしゃってくださったのは、五月の一日に都道府…