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民主党・新緑風会参議院
総発言数
578
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 本会議2 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 聞くところによると、昨日の検証委員会、非常に盛りだくさんの内容をきっと議論したんだろうと私は推測したんですが、僅か一時間程度で終わったようなことも聞いています。内容について全て教えてくださいと言うつもりはありませんが、やはりこの検証委員会の結果、八月中旬ということでありますので、それまでにいろいろ大臣、お約束したことがあると思います。歳費の問題、この中間報告なり検証委員会でのある程度の結果が出てからといったことがあると思…

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 じゃ、防衛省にもお尋ねします。 いわゆる帰還兵とか退役軍人に対してのメンタルヘルス対策を強化していますが、東日本大震災において被災地に派遣されたいわゆる自衛隊員のPTSDのリスクが高まるなど、メンタルヘルス面における対応の必要性というものが非常に重要となっているんですが、防衛省としてどのような取組をなされているのか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 様々な施策が取られていることに感謝をします。 自衛隊の皆さんは、大変な精神力、強い精神力の下で様々な仕事、遂行されているわけですが、やはり、それでいて、今いろいろな施策を講じられていることは十分に承知したんですけれども、実は強い精神力で自分たちはしっかりと仕事をするんだという思いがある一方で、内部のメンタルヘルスケアの制度を使うということに抵抗を感じている隊員の方もいらっしゃって、内部ではなくて民間の医療機関にいわゆる相…

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 ありがとうございます。是非しっかりとした取組をお願いを申し上げたいと思います。 それでは、最後のテーマで、指導についてお尋ねしたいと思います。 今日は、集団的個別指導について限定してお尋ねしたいと思うんですが、いわゆる指導大綱の見直しというのは、平成八年に四十一年ぶりに改定しました。そこでこの集団的個別指導というものが位置付けられたわけですが、私は、この二十年近い間で社会の状況も、もちろん疾病の構造も、そして医療機関側の…

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 大臣とのやり取りの中でも、前回四月の質問のときに、提案を是非してくださいということで、私は四つの提案をさせていただきました。それに当たって、ちょっとその前に一つ質問したいのは、この集団的個別指導というのは高点数を基準としているんですが、いわゆる一件当たりの高点数が高いということに基準とした理由は何でしょうか。

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 局長がおっしゃるとおりに、この指導対象となる医療機関に対して教育的観点から指導を実施しというのはそのとおりなんです。その後の文言が、レセプト一件当たり平均点数が高いことを認識させとあるんですね。高点数であることを認識させる、いわゆる高点数が何か間違った請求をしているということに取られかねないと思うんですが、そういうことではないんですか。

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 おっしゃるように、非常にこの見直しの時期と今の二十年間では大きく変わっています。 例えば、何度も言いますが、総件数とか実日数とか医師の数とか様々な要因が掛かってくるのが配慮されていない今の段階では、やはり、何が言いたいかというと、毎回申し上げていて恐縮なんですが、今、日本の国民のいわゆる平均寿命、健康寿命も上がってお元気な先生方たくさんいます、もちろん薬剤師さんも、医師も、歯科医師も。その方々がいわゆる今まで地域医療に貢…

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 私は、再三にわたって全国の平均点数、各都道府県の平均点数を教えてください、データをお示しくださいと言ってまいりましたが、今日現在も回答をいただいておりません。で、自分で調べました。そうすると、いわゆる保険診療というものは全国一律の同じルールで、どこへいても同じ診療ができるということはもう誰もが分かっています。ところが、この平均点数、やっぱり都道府県によって随分違うんです。二十六年度の基準として、一…

民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○西村まさみ君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 おはようございます。民主党・新緑風会の西村まさみです。 総理、本日、どうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、まず患者申出療養についてお尋ねしますが、昨年の六月十日、慶応大学病院を視察された後、総理が非常に重要なことをおっしゃっています。困難な病気と闘っておられる患者さんたちの強い思いをしっかりと受け止めなければならないと改めて思ったと。まさに私はここが一番大切なことであり、また、これが今まで欠けていたことの一つなん…

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 総理、確かにそのとおりなんですが、私が聞きたかったことは、もし何か健康被害が生じた場合の方策というものがこの議論の中では全く見えてきていない、そこをしっかりやらなければいけないんじゃないかということをお尋ねしたんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 今の大臣の御答弁を聞いても、やはり明確になっていないんです。これは非常に重要なこと、総理も先ほどお話しになられたように、もしかしたら命があと僅かかもしれない、その皆さんに対して、新しい制度を使って、一人でも多くの方にというようなことに対しては、やはりそれに引き続いて起こるような救済制度をきちっと整えてからやるべきだと思うので、是非早急に御検討いただきたい、これをお願いしたいと思います。 また、二つ目、負担軽減についても総…

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 明確にちょっと理解できないんですけれども、これ大変重要なとってもいい制度をせっかく総理が提案されていても、具体的なところがこれからであったり、確かに保険収載されれば負担の軽減になると思いますが、その道筋が明確でなかったりというところに大きな問題があると思うんです。 総理は、もう一方、身近な医療機関でということもよくお話しになりますが、これについても、やはりこれ、もし、もし万が一この僅かな期間で可決、成立することがあったと…

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 いえ、私はそんな一般論をお尋ねしているんではなくて、難治性の疾患の場合は、症状があってもなかなかその原因が分からなかったり、確定診断するまでに非常に時間が掛かる、複数の病院を行かなければならない。そのときに、毎回毎回かかりつけ医の先生に相談して紹介状をもらうということはなかなか負担が大きいということ、だからこそ、こういった場合の負担の軽減というものを考えなければいけないということを是非御理解いただきたいということとともに…

民主党・新緑風会2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○西村まさみ君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対の理由は、第一に、法定外一般会計繰入れや保険料収納率など国保固有の課題の改善が十分でない段階で、後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入により生み出される財源の大半を国保に投入することは問題が大きいからです。 後期高齢者支援金を当事者である被用者保険の保険者の総報酬…

民主党・新緑風会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 今日、お忙しい中、三人の参考人にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。 大変短い時間ですので、まず端的にお伺いしたいと思うんですが、中川参考人と石黒参考人にお尋ねします。 今回のこの制度は、保険外併用療養費制度の中の一つと捉えられていらっしゃるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 実は、足立委員が一昨日の質問の中でもそれをお尋ねになっていますが、どうも政府の答弁とはちょっと違う感覚なのかなという気持ちがしています、私としても。 もう一つお尋ねしたいのは、まず石黒参考人にお尋ねしたいんですが、やはり私も患者さんの選択肢を広げるということは非常に大切であるというふうに思っています。しかし、何よりも大事なのは、いわゆる利用する患者さんの保護というものが大事だと思うんです。例えば医…

民主党・新緑風会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○西村まさみ君 石黒参考人、続けてちょっとお尋ねしたい。 今の保護の問題なんですが、今様々な病院の在り方、医師の在り方、お答えいただきましたが、さらに、それをきちっと監督するような外部でのシステムというものも私は必要じゃないかと思うんですが、参考人はどうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 それでは、伊藤参考人にお尋ねしたいんですが、これは本当に高度な医療技術、非常にその定義自体も難しいんですが、様々な例えば医療技術を、患者さんが本当にその知識を自分たちで探して、またお医者様から様々なことを教えていただいたとしても、最終判断を患者なりその御家族がするということが果たして本当に、誰もが平等にできるというようなことから考えても、平等に患者さんができるのかということを非常に不安に思うんで…

民主党・新緑風会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○西村まさみ君 もう私もまさに参考人と同じように、なかなかこれ、国民皆保険制度の下でできる制度としても、広く皆様にお伝えできるのかなという、非常に懸念を持っているところは同じ意見だなと思いました。 申し訳ありません、石黒参考人にもう一点だけお尋ねしたいんですが、先ほど、対象として広げる中で、非常に、言葉が正しいか分かりません、恩恵を受けることができるのに、小児の難治性の患者さんたちというお話があったと思います。小児の患者さんというのは、…