西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 高額な器械でありますから、より広く進めるためには、是非とも厚生労働省としては真剣な取組と、また検討をお願いしたいと思います。 もう一方、ちょっと今度はソフトの方、お尋ねしたいと思います。 いわゆる利用する側、使う側に対する研修、それからAEDというものがどういった人に対してどういう効果があるかという住民、市民への周知、またそれを共有するという取組が必要だと考えますが、その辺についての取組は、厚生労働省、今現在何をなさって…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 いわゆる、何度も言いますが、誰でも緊急な状況に陥ったとき、そのときに誰でもが利用できるように、使用できるように設置していかなければ、設置していっても意味がありませんから、是非ともそこのところの研修、普及啓発、様々なところに対する取組の強化、やはり今も局長、様々なところでお願いをしております。お願いじゃ、なかなかそれ以上には進みません。やはりある一定のところには義務として是非ともお願いをしたい。努力…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 局長、例えば医療従事者である、私も含めてここにも数名いらっしゃいますが、やはりAEDの講習を受けます。でも、実際に使っている現場を見たことというのはなかなかなくて、研修会でも、何度も受けましたが、実際の映像を映して見せているときと、ただすばらしい模型を使ってやるというのとあるんです。でも、私は、いざとなったときって、やっぱり人はちゅうちょしますよね。だから、ああいった意味では、その実際に使われているところ、もちろんいろい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 その十四台、設置してから今まで使用したことはありますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 それではお尋ねします。 厚生労働省の職員の皆様、省内にいる方はAEDの講習は全員受けられていますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 厚生労働省の職員の皆さんからすると非常に少ないと思いますし、やはりこれから私は取組を全国の市民の皆様に広げていくという意味では、厚生労働省の皆様には少なくとも定期的に研修を受けていただき、必ず使えるようにしていただけるような取組は絶対必要だと思います。 ちなみに、大臣は講習を受けられたことはありますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 それでは、大変申し訳ない、質問通告しておりませんが、橋本政務官、お受けになられたことはありますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 使えますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 でも、これが現実なんです。講習を受けていても、実際もしその場になったときに使えるかどうか自信がない、これ現実なんですね。 ですから、ここのところをやはり誰でも使えるようにするための様々な教育というものが必要であって、もちろん、必ず使えるようになっている病院の先生とか医療従事者とか、また非常に救急救命に興味がある方とかは別として、誰でも使えるようにするためには、幼いときからのやはりここはAEDに対する知識の啓発、教育という…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 そこで、一つ御提案したいと思います。 私は、違った観点から常々施設基準というものを言ってきました。私たち歯科の医療機関は、施設基準、一つありますが、歯科外来環境体制加算の施設基準にAEDの設置というものがありまして、現在、二十五年の届出医療機関数で八千件弱がその届出をしているということは、歯科の医療機関に八千件はAEDが設置されています。しかし、それが有効に使われたかどうかという調査というのは、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 私の方からも、八千件弱の歯科医療機関には是非とも登録をしていただきたいというお願いはしてまいりたいと思いますので、厚生労働省としても、是非有効に使えるようなことを検討していただくことをお願いしたいとともに、唐澤局長、手を挙げてくださいましたので、唐澤局長に一つお尋ねしたいんですが、その外来環境加算について。 私はかねてから申し上げていましたが、口腔外バキュームの問題ということは再三指摘をしてきました。ユニットごとの設置義…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 中医協での御議論については後でお尋ねしますが、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、子供の健やかな成長についてお尋ねします。 歯科口腔保健法十二条第一項の規定では、基本的事項に、乳幼児から学齢期にかけて良好な口腔、顎、顔面の成長発育及び適切な口腔機能を獲得し、成人期、高齢期にかけての口腔機能の維持向上を図っていくことが重要とあります。いわゆる口腔機能の獲得、食べるとか、もぐもぐかむとか、飲み込むとか様々あります…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 是非とも、小児期から、幼少期からの機能検査と処置ということに対しては、次期診療報酬改定も含めまして、視野に入れまして御検討を早期にお願いしたいということを申し上げたいと思います。 続いて、社会的養護が必要な子供たちに対する施策についてお尋ねします。 御承知のように、あしたの日本を支えるのは、まさに今を生きる子供たちです。私たち大人の責任で、子供たちがそれぞれ自分の将来に向かって前向きに挑戦することができるようにすることが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 私もまさにそう思っています。里親委託、なかなかなじみがない言葉、誰もが、知っているけれども、実際どういう委託制度があるのかということがよく分かっていないということもあります。是非とも、家庭的な環境で成長するためには、この里親制度を充実して拡充することが不可欠であると思いますが、どうでしょう。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 現在、里親に登録してある方、五十代、六十代が全体の約六二%を占めていると。でも、やはり里親制度を必要とする方、もちろん年齢でどうこうということではありませんが、できるだけ家庭の環境に近いという意味で考えれば、私は、やはり四十代の方々にも理解を深めていくこと、これ大事なことだと思うんですが、ただ一方で、四十代の方々は当然、仕事があれば共働き世帯であったり仕事があったりすると、なかなかそこまで踏み込め…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 是非とも、子供たちが、その生まれ育った環境とか家庭の事情で健やかな成長が育まれることができないというような環境から何とか脱却するためには、今おっしゃってくださったような様々な整備が必要だと思っています。 今モデル地区とおっしゃいましたが、例えば福岡市とか大分県では好事例が言われているわけですから、是非ともその好事例を各自治体に徹底的に周知していただいて、全てが同じようにできるという環境じゃないことは十分理解できますが、一…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 医療の現場でも介護の現場でも、これは人と人とのつながりであり、交流があってからこそ始まることであり、またそこから先広がることだと思っています。まさに、我々日本人の医療、介護の現場で働く人へのまず最初にやるべきことは、我が国の医療従事者、介護従事者の人の処遇の改善であったり環境の整備、これが何より大事だと思っていますから、是非そこのところは肝に銘じておいていただきたいというお願いでありますが、どうでしょう。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 是非、やはりあの現場、大変厳しい環境ではありながらも、何度も言いますが、人と人との触れ合いであり、支え合いであり、交流です。是非とも肝に銘じてお願いしたいと思います。 もう一方でお願いをしたいのは、私は何度も言いますが歯科医師であります。石井議員も島村議員も歯科医師であります。私たちの仲間である歯科技工士というものは、何となく男性の仕事といったことからここ数年は女性が非常に増えてきて、私の母校の技工士学校では、学生は女性…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 私は、当選させていただいてから五年が過ぎました。毎回のようにお尋ねして早期に対応するとおっしゃっていただいていますから、そろそろめどを付けていただく時期に来ているんじゃないかと。これ、五年やって駄目だったら十年やっても十五年やっても同じというふうになってしまっては困りますし、もう既に二十年経過しているわけですから。 もう一点、何より申し上げたいことは、いわゆる集団でやる保険診療に対する指導というものと、また違った意味の個…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○西村まさみ君 何か、今のでは、前回いただいた答弁とほとんど変わらないということで、やっぱり精神的な苦痛ということは御理解いただいているわけです。おっしゃるように、持参する書類の不備ということがあることも百歩譲って認めます。これはもうもちろん、中断して、もう一回来てもらわなきゃいけない。 しかし、それにしても、年度をまたがってまでいつ行われるか分からないという精神的苦痛は、やはりこれは避けていかなければならないと思いますし、そもそも個別…