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民主党・新緑風会参議院
総発言数
578
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 本会議2 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 現在、このような通信制の高等学校は全国で百二施設あると聞きました。このほかのいわゆる百一施設に対してもこのような実態があるかないかの調査をいたしますか、していますか。どちらでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 この通信制の高校教育というのは、スクーリング、面接指導を学校の中で例えばやるとか、それからプリント、自宅でやったものを送ってもらって添削をするとか、それからいわゆる試験をするとか、いろいろあるんですが、今回の青山学園、もうテレビ報道で皆さん御存じだと思いますが、大変ひどいんです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って入場券を買う、お土産を買う、これは数学だ。それから、いろいろな施設で遊ぶ、この施設を見ることが、舞台を見…

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 大臣、ここで一番大事なのは、やはり本当はこの三月で卒業できたはず、できるだろうと私は思いますが、その子たちは、就職先も決まっていたでしょうし、進学先も決まっていたと思うんですね。 学び直しをやっぱりしたからといって、それが三月より先に行ってしまうということがないようにしないといけないんですが、そこのところは間違いなく大丈夫でしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 是非大臣よろしくお願いいたします。 文科大臣、そして、ちょっと先ほど忘れてしまいました、加藤大臣、ありがとうございました。 委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 それでは、済みません、法務大臣にお尋ねしたいと思います、選択的夫婦別姓について。 再婚禁止期間を六か月から百日に短縮する、そして、いわゆる離婚時に妊娠していなければ再婚を認めるという法案が閣議決定、本日されたと思います。それに伴って、そのときに、夫婦別姓ということについては、合憲であったものの、この種の制度は国会で議論して判断するものだという判決がありました。 私も、仕事をして、自分で事業をして、旧姓でやっているところと…

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 これは、先ほどちょっと大臣からもありました子供の姓の問題、氏の問題ということも絡んで、たくさんいろいろな議論があると思います。当然だと思います。ですから、是非ともこれを国会の中でしっかり議論する場をおつくりいただきたいということをお願いしたいと思います。 時間も少なくなりましたので、厚生労働大臣に、いつものことで大変恐縮ですが、歯科口腔保健についてお尋ねしたいと思います。 再三再四質問をしてまいりました。とりわけ今回は、…

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 委員会の中で大臣にありがとうございましたと言うことはないんですが、今回は本当に厳しいシーリングの中でこの歯科口腔保健に関する予算を拡充していただく、そして何よりも、この工夫というものが大事な中で推進枠を使っていただいたということに対しては、心から感謝を申し上げたいと思います。 今おっしゃってくださったように、糖尿病とか認知症とか脳血管障害とか、大きな全身疾患と歯周病との関係、また、かむということが認知症の予防につながると…

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 大臣、そうなんです。大臣の御地元、結構厳しいんです。皆様からお声をいただきました。 平成二十七年度の選定用の平均点数、これもなかなか厚生労働省お出しいただけなかったんですが、あれほど再三再四にわたってお願いをしましたらやっといただけました。全国平均千二百二十六点、大臣の愛媛県、それより下、千百四十四点です。 どういうことが起こるか。この点数より高くなると、いろんなものを持ってきて、一週間前にこれとこれ、前日にこれとこれみ…

民主党・新緑風会2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○西村まさみ君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○西村まさみ君 ODA調査派遣第三班について御報告いたします。 当班は、昨年十月二十一日から十月三十日までの十日間、ODA調査派遣として初訪問国となるアルゼンチン共和国及びパラグアイ共和国に派遣されました。 派遣議員は、団長の松山政司議員、鶴保庸介議員、そして私、西村まさみの三名であります。 訪問国のうちアルゼンチンは、南米地域の主要国で、既に第三国への支援が可能な国であります。他方、パラグアイは、インフラ整備や格差の是正が課題であり、…

民主党・新緑風会2016/02/17

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○西村まさみ君 藤田委員にお答えいたします。 日系の方々とお目にかかりましたが、同じ南米地域でも、アルゼンチンとパラグアイの日系の方々の御苦労というのは少し違っているんじゃないかなというようなことを感じました。 アルゼンチンの方では、最初にまず伺ったのが、言葉の壁がありましたので、最初日系の方が移住した際にはなるべく言葉を使わないでできる仕事、クリーニング屋さんとかお花屋さんというところ、ほとんどがそういった仕事に就いていたというんです…

民主党・新緑風会2016/01/20

190参議院 本会議 第4号

○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 私は、ただいま議題となりました平成二十七年度補正予算二案に対し、会派を代表して、反対の立場から討論を行います。 安倍総理は、年頭、六十年前の経済白書の表現を用い、もはやデフレではないと宣言されました。しかし、個人消費や実質賃金の回復が見られない現在、果たして本当にデフレから脱却したのか、国民の生活は本当に良くなったのか甚だ疑問であります。 平成二十六年度の実質GDPは前年度比一…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 まず冒頭、私からも、先般の台風、豪雨の災害で大きな被害を受けられた被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますと同時に、改めて自然の恐ろしさというものを感じた一週間でありましたし、先ほど津田理事よりお願いをいたしました医療機関の早期支援というものを、これは厚生労働省、積極的にお願いをしたいということをまず冒頭申し上げたいと思います。 今日、医療法の改正についての質疑ということでありますが、…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 医療連携というぐらいですから、今局長がおっしゃってくださったように、みんなが一つになってやっていかなければ、これは地域に貢献する、なかなか支援するというわけにいきませんので、忘れちゃうことのないように是非肝に銘じていただきたいということをまず最初に、そこが違うと、私の質問、根底から全然違う方向に行かなければなりませんので、改めて確認をさせていただきました。 今回の医療法改正ですが、まず、これは第一次の改正から振り返ってみ…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 先ほどの質問の中で、副大臣が、今回のメリットは何でしょうとの質問に対して、例えばグループ病院内での紹介、安心ができる、信頼ができるといったことであったり、重複検査を防ぐことができる、また、カルテのラインによって様々その患者さんがどちらの病院に行ってもグループ内ではいい医療が受けられる、また退院のときに早期の支援ができるとか、またロゴマーク、広告なんというお話をされましたが、これ、じゃ、逆に、グループを外れている医療機関の…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 今局長おっしゃったように、地域の声、患者さんの声もしっかりと聞く、評議会で聞くということでありますが、なかなかその場でしっかりと自分たちの意見を言うということは、患者、市民にとっては大変ハードルが高いんだと思うんです。だからこそ、しっかりと聞けるような環境づくりというものを、これをつくらなければ、やっぱりなかなか格差というものができないとは言い切れないと思う。 ですから、必ず患者であったり地域の声というものを聞けるような…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 じゃ、名称は変わっても目的はきちっと継承されているということで理解をしました。 その際の目玉の一つとして、医療システムやサービスなどをパッケージにして東南アジアなどの新興国に輸出するという医療の国際展開だったとも記憶していますが、その目的は継承されていますか。

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 分かりました。 次に、地域医療連携推進法人の実施する業務として、例えば病床数の融通、医師、看護師等の共同研修、医療機器の共同利用とか様々あった中で、資金の貸付けというものがあります。人の移動とか例えばベッドの移動という地域医療の連携ということは、そういったことについては理解をしますが、お金の移動、いわゆる資金の貸付けや出資ができるというのは、医療の非営利性からちょっと分かりにくいのではないかと思うのですが、平成二十五年の…

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 それでは、医療連携推進方針に沿った連携の推進を図ることを目的とする名目があれば、自由に資金の移動、貸付けや出資が制限なくできるようになるというわけですよね。 じゃ、この医療連携推進の具体的な範囲というものは誰がどのように判断するのでしょうか。また、運用の仕方によって無制限となるというわけではないですか。

民主党・新緑風会2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○西村まさみ君 ということは、この具体的な範囲というものは社員総会で決めるということですか。それは間違いないですか。