西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 相談内容を知らずして計画とか推進するというのは非常に難しいと思いますので、是非とも、この事業が始まるのであれば、厚生労働省としてはセンターの中での内容を、どういった相談内容が多いのか、ここが分からないと予防というのはなかなか難しいと思いますから、是非そこのところを連携をして、お願いをしたいと思います。 このモデル事業、効果がどのぐらいあるかとか、好事例を横に展開して四十七都道府県で進めていく、そのためにはどういう計画をし…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 麻生大臣、そのとおりだと思います。私も、昨日これ、推進事業のレクを受けました。大変すばらしい事業なんですが、どの程度の効果が見えるかが全く見えてこない。ですから、是非とも、今財務大臣がおっしゃったように、効果がどのぐらいあるかということを明確にこの一年で、最初の一年というものが非常に重要だと思いますので、文科大臣、是非そこのところ、取組をしっかりとやるということを財務大臣にお話しいただかなきゃいけないでしょうし、今ちょっ…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 そうなんです。これはこの一年が非常に重要です、何度も言いますが。ですから、必ず成果を上げる努力をするだけではなくて、成果を上げるという決意が必要なんだと思います。 私は、実は今日資料にお出ししたように、このワンネスグループというところの施設、沖縄県にありました、見てきました。そして、代表からのお話を聞きました。また、いわゆる回復をしようとしている皆さんの現場も見てまいりましたし、こういった事業展開、一生懸命やっているとこ…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 もう一度お尋ねします。 二〇一五年に待機児童が、今まで減少していたのが増加した理由は何だとお考えですか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 大臣、違います。待機児童数が二〇一五年に、今まで減ってきたのがまた増加した、待機児童が増えた理由は何でしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 受皿の拡大は保育所の拡大と考えていいですか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 今まで衆議院、参議院で様々議論をされてきても、まだ数字的理解というか、受皿が増えているのであれば、待機児童も減る、どちらかといえば減るんじゃないでしょうか。その辺の認識は非常に難しいところでありますが、やっぱり現場、現状というものを知ること、非常に重要だと思っています。九十万人働いたから決して待機児童が増えたというわけではないということは、先週、蓮舫委員からも御指摘をさせていただきましたし、衆議院の方の予算委員会でも山尾…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 昨日、レクを受けさせていただいたときに、加藤大臣が、今我々が考えているこの市町村からいただいた数字というのは何ですかと言いましたら、昨日、厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課から保育拡大量の推移という紙を送っていただきました。これだとおっしゃるんですが、これを見て、各市町村からのいろいろとお話を聞いた数字を踏まえながらというのはどこでできるのかがちょっと分かりにくいんですが、大臣、お分かりになりますか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 保育所の拡大、是非お願いしたいと思います。 私も、実は生後五十八日目から小学校上がるまで保育園のお世話に娘がなりました。大変な探すとき苦労しました。もう十五年前です。でも、今でも同じようなこと、もしかしたらそれ以上に拡大する。保育所が少ない、保育所の数が少ないということは当時から言われていまして、認証保育園なんかができた、それが十五年ぐらい前だったと。まさに、その第一号で入れていただき、今まで本当に感謝をしています。 た…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 この差、この差を縮めることがまさに大切です。なぜ、今までの質問の中でもあったように、一番の理由はやはり賃金の低さです。保育士もそうです、介護士もそうです。やはり、その現場で一生懸命自分は一生働こうと思って資格を取っても、現実にその賃金では、例えば経済的に非常に厳しいとか、今、保育士も介護士も男性も女性もいます、その中で子供を産み育てていくような環境にはこの賃金の低さでは到底できないということで皆さん離れる。非常に残念だと…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 この補正予算の保育士の給与体系見直し九十三億円の中に処遇改善が入っていると考えてよろしいですか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 大変不十分だと思います。九万円差があるんです、全産業の賃金と比べて保育士の給与。 だから、やっぱり現場は成り立たないわけだから、保育所が増えても保育士が増えなければ、そして資格を持っていても就業していない潜在的な保育士さん、是非もう一度、自分が将来これで頑張っていこうと思った保育士さんたちがもう一度現場で働けるようにするためには何よりも処遇の改善。だから、子育て支援リストの三千億のメニューが是非とも必要だから財源を付けて…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 大変頼りない。もっとしっかり、厚生労働大臣としては、将来の日本を担う子供たちのための財源を見付けると是非言っていただきたいと思いますが、なかなかそれができないのかなと残念に思います。 一回三万円、三千九百の財源がアベノミクスの果実で多くの皆さん、年金もらっている皆さんに行くということで、三千九百億円使う、これも大事なことでしょう。でも、これからの子供たち、これにやはり一番の光を当てていくこと、何より大事だと思うんですが、…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 もう一日も早くしてほしいということをお願い申し上げたいと思います。 次に、済みません、ちょっと一つ飛ばして、もう一度、希望出生率一・八に直結する緊急対策の三世代同居についてお尋ねしたいと思います。 地域型住宅グリーン化事業百十億、そしてもう一つ、長期優良住宅化リフォーム推進事業四十億、これ、取組としては非常にすばらしいなと私も思うところはあります。 そこで、国交大臣にお尋ねします。国交省としての三世代の解釈は何でしょうか…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 今、大臣、定義を置かずと言いました。では、この事業が出生率一・八にどう効果があるとお考えですか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 私のことばかりで恐縮なんですが、私、まさに三世代で住んでいます。玄関も二つあります。お手洗いもバスルームもあります。でも、子供がもう一人生まれるということに必ずイコール直結、これ直結ですよ、直結する緊急対策というところで補正に付けています。 これから調査をするんだと思います。是非とも、その調査の中に、一・八に効果が、出生率一・八に効果があるのかどうか、そして何よりも、この三か月でも相当数の希望の方がいらしたというふうに聞…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 やっぱり全てのことにおいて、何となく子供ということが付くと違うことに予算が回ってしまう。このお金だって、もしかしたら、やりくりすれば保育士の処遇の改善につながるんじゃないかなと思わざるを得ません。 是非とも、私はこの事業、すばらしいと思っているんです。ただ、一・八に果たしてつながるかというところが大きな問題だと思っていますので、この事業を継続するためにはきちっとそこのところを検証していただいて、その分のアンケート調査を確…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 それでは次に、高校生への修学支援についてお尋ねしたいと思います。 今、高校生の修学支援、非常に広がったとは私たち民主党としては言いにくいですが、継続していただいていることに感謝をして、今現状どんな支援があるか、簡単に教えていただけますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 平成二十七年度の予算が三千九百九億円、平成二十八年度予算額が、案ですが、三千八百四十二億円、これが高等学校等の就学支援金。そして、今御説明いただいたようなことがあります。 先週、この問題、高校生の就学金の問題で、大きなこと、ショッキングなことがありました。ウィッツ青山学園の話です。これ大事なお金です、高校生の子供たちに対して就学の支援をするわけですから。この青山学園に対して、いわゆる文科省としてはきちっと調査をしましたか…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 はい。