西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 大変残念な結果でありましたが、最後に大変いい御答弁を頂戴したと思い、何度も申し上げますが、高齢者虐待防止法、そして、今度また必ずや来るだろう児童福祉法の改正のときには是非とも歯科医師の明示を心からお願いしたいと思い、最後になりますが、違う質問に移りたいと思います。 毎回毎回で恐縮ですが、私、ライフワークでありますので、最終、最後のときに、指導についてお尋ねをしたいと思います。 再三再四質問をして…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 大臣、大臣にも私、常にこのことを聞いてまいりました。大臣も同じ認識ということでよろしいですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 私は、この厚生労働委員会で三十回近くにわたりこの問題を取り上げてまいりました。これからも引き続き、先ほどの話も含めて、国民の健康を守るということ、子供たちの将来を守るということを再びこの委員会で質問するという決意をさせていただきまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○西村まさみ君 民進党の西村まさみでございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 アベノミクスの旧三本の矢が打ち出されてから三年以上が経過いたしましたが、第一の矢である金融緩和を続けても、物価上昇率はいまだ目標の二%には及びません。第二の矢である財政出動は一時的に需要を拡大するのみで、むしろ不要不急な公共事業の温存といった弊害をもたらしています。第三の矢である成…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 民主党、西村まさみでございます。 今日は、準備した質問の前に、朝日のデジタル新聞という中で、今朝ちょっと見たことがありました。それについて最初に、質問通告はしておりませんが、大事なことなものですからお尋ねをしたいと思います。 今日、私がぱっと見たときに一番最初に目に付いたのは、虐待死の可能性、国の集計の三倍から五倍、小児科学会が初推計という見出しでした。年間で約三百五十人もの子供が虐待で亡くなった可能性があるとの推計を日…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 なぜこれを最初に聞いたかと申しますと、今日は私は社会的養護が必要な子供たちについて大臣にお尋ねしたいと思いましたので、先に聞かせていただきました。やはり虐待死が見逃されるというようなことがないように、しっかりと国での取組も、大臣、先頭になってやっていただきたいと思います。 それでは、いわゆる今日は里親制度、養子縁組制度につながるような話をちょっとさせていただきたいと思いますが、平成二十六年…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 今、局長に教えていただきました数字を見てみても、明らかに施設で生活をしている子供たちが多いということが分かると思います。何より子供が育つ環境というのは、私は恒久的な家庭の中での養育というものがこれは大変望ましく、全ての子供は、たとえどんな環境で生まれてきたとしても、家庭の中で家族の一員として親から、家族から愛されて、そして育てられる権利はあると思うんです。今の日本の制度を例えば変えるなら、子の利…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 そうなんです、大臣。やっぱり逆なんですね、生活形態というか。 そして、多分、施設で働いている全ての方が我が子のようにかわいがって育ててくださっているとは思います。しかし、実の親とか里親とか、いわゆる養親と違うところは、時間が来たら交代する、そして配置転換があったら何年かでどこか違う場所に行くと、子供の目線から見たときに自分をかわいがってくれる人がいつも替わるということ、これはやはり家庭ではあり得ない、あり得にくいことなん…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 そうなんです。特別養子縁組制度、大変いい制度なんですが、なかなかこれ周知されていないという現実、ここを解決しないと広まっていかないんだろうなと私も思っています。 細かいことにつきましては法案審議のときにしっかりと質疑をしたいと思っていますが、今、例えば、経済的な理由で妊娠はしたけれども子供を育てられないとか、病気だとか、例えば暴力や虐待とかいわゆる性暴力によって妊娠をしてしまったとか、望まない妊娠であったりと、そういう様…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 とても大事なことだと思いますから、せっかく児童福祉法改正をするのであれば、少しその辺の期限というものを区切るというか、子供の視点で物事を考えていってほしいと思います。 御承知のように、児童相談所というのは、児童福祉法の施行に伴って昭和二十二年のいわゆる戦災孤児からずっと始まって、時の流れを経て今は虐待の対応にすごく追われています。細かいことになりますから、先ほど言ったみたいに法案の審議のときに説明をして質疑をしたいと思い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 私は、この一月から二月にかけてイギリスに視察に行ってきました。いわゆる里親制度というもの、ほかの国と元々その国の文化とか伝統が違うわけですから一律に比べることはできないと思いますが、完全に脱施設化ということで、どんなに大きな施設であっても四、五人の中で育てる、もうとりわけ乳幼児なんかは家庭的な雰囲気というのが大前提になっていました。 日本がそこに近づく、近づけるという意味では、多分気持ちは変わらな…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 大臣と同じ視点でよかったなと思います。今度の法改正がきっと大人の視点ではなくて子供の視点で変わっていくこと、これを期待して、次の質問に移りたいと思います。 次に、平成二十八年度の社会保険診療報酬改定についてお尋ねします。 二十六年改定で、歯科の分野で、いわゆるCAD・CAM冠といって、白い歯が保険で収載されるようになりました。今回、大臼歯まで拡大される、大臼歯、奥歯、一番奥の大きい歯まで拡大されるということになりました。…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 想定しているのは全体医科、医科との連携ということですね。例えば、私の診療室は上が皮膚科の先生なので非常に連携が取りやすいんですが、必ずしもそういう状況がない中でとても遠くのところまで行っていただかなければならないなんということが、今の局長の御答弁で医科との連携がしっかり取れればいいということで理解をさせていただきました。 いろいろ財源の問題とかあるとは思いますが、是非とも、どなたでも奥歯までしっかりと白い歯で、更なる大臼…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 見直しに当たってまたちょっと提案をさせていただきますと、毎回言っていますが、高点数であることと誤った請求をしているということは全く次元が違います。だから、保険ルールに鑑み問題を抱える医療機関の改善を目的として実施されているのであれば、これは何かを言う必要もありませんし、当然しなければいけないことだと思っています。ここは多分同じ認識なんだと思うんですね。 もう一方で、集団的個別指導を実施した後、対象…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 おはようございます。民主党の西村まさみでございます。 まず、依存症予防教育推進事業についてお尋ねしたいと思います。 御承知のように、近年、飲酒、喫煙、ドラッグ、そういった医学的な依存症に加えて、青少年のスマホですとか、パチンコ、ギャンブル、今では買物依存症や美容整形依存症、自傷行為依存症など、本当に多岐にわたってこの依存症というものが社会現象として起こっています。とりわけ、先月は有名なプロ野球選手の依存症、いわゆる覚醒剤…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 文科大臣、今、モデル事業として全国の自治体五か所とおっしゃいました。私は、たとえ千五百万、僅かな予算であったとしても、全国でまず四十七都道府県広くシンポジウム等をやって、まず周知をすることが大事だと思うんですが、なぜ五か所にされたのか、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 大臣の趣旨、非常によく分かったんですが、五か所では選択するのが非常に難しいと思うんですけれども、例えば手挙げ方式で、こういう事業をします、手を挙げてくださいという中で五か所に限られるんですか、それとも複数、五か所以上でも、熱心にやりたいというところがあればそれは認めることがあるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 十分に理解はします。ただ、この選定、非常に重要だと思います。 この五か所なりの箇所数、正しいかどうかはちょっとまだ分かりませんが、そのモデル事業がうまくいってからこそ四十七都道府県に広く広めるわけですから、是非ともその五か所の選定、今までの県の取組、また、その中では民間団体等様々な取組があると思いますから、そういったところまで是非御考慮をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 そもそもに戻りますが、厚生労働大…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 厚生労働大臣、それでは、今の依存症を精神疾患と捉えているとおっしゃいました。その数を把握していますか。また、その疾患、診療科、その全ての、例えば何依存症であればどういったところで何名ぐらいとか、そういう数の把握をしているかどうか、教えてください。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○西村まさみ君 大臣、そうなんです。これ、今大臣が言ってくださった数字、本当に氷山の一角だと思うんですね。実際に例えば病院に行くとかセンターに相談をするとかそういった数で、そこまで至っていない人がその後ろに、はっきり言えば何百万人といる依存症もあるわけです。そこのところの数を把握するという意味でも、しっかりと文科省の今回の事業とは連携を組んでやっていただかなければいけないと思うんですけれども、まず、今大臣おっしゃいました六十九か所、様々…