西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西村まさみ君 これは、大変大きな問題だと思うんですね。私も医療に携わる人間の一人として、目の前でやるべきことを誰かの過度な負担によってやらなければいけないということはそもそも大変大きな問題であると思いますし、今の四、五百万というお金、確かにゼロ歳、一歳のお子さんを持つお若いお父さん、お母さんや、またその御親族だってなかなか負担できるものじゃないと。これはもう国民皆保険制度に本当につながらせて保険収載をさせていく道筋にしていかなければな…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西村まさみ君 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。午前中に引き続きまして、大臣、また皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、この持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法案、非常に今の日本の社会を考えたとき、そして国民皆保険制度を堅持しながら国民の健康、長寿を守るという意味では、やはり必要なことがあるとは十分に理解をしています。 私自身も、本会議でも、先週、総理にも財務大臣にもお尋ねをいたしましたが、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 今も政務官お答えになりました、様々複合的な問題で医療資源の配置、配分のゆがみと。その二つの言葉が分からないんですが、厚生労働大臣、是非、もしお分かりでしたら、医療資源の配置、配分のゆがみなどという、その配分のゆがみとか医療資源の配置ってどんなものか、もし御存じでしたら教えていただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 何だかよく分からない、やっぱりよく分からないんですが、でも、それは過去のこととして、そういう経過がありました。小児科とか産科とか救急外来とか、本当に医師不足を招いたり、若しくは地域崩壊につながるような様々なことがありました。 ですから、今回そういったことがないようにしていかなければならないと思いますし、民主党政権下では、医療崩壊、地域医療の崩壊を食い止めるために二度の診療報酬プラス改定をしたんです。それと同時に、医療費の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 今政務官おっしゃってくださったように、本当にここ過去十年振り返ってみても、非常に出動要請が高くなっていて、そのうち半分がいわゆる軽症、この場合の定義は先ほど言いましたように入院の必要がない。 ただ、やっぱり増えていくには、高齢の独居世帯というものが増えているということ、高齢の御夫婦だけでお過ごしになっている方が増えているということを考えると、個人個人の判断でこのときに救急車を呼んだらいいかということは、相談ダイヤルとかが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 何となく多分全員が、あのいつもの勢いが感じられず物足りないなとは思いますが、あくまでも財務省という中で、財源が必要とする、なかなか財源を生み出すことができにくい厚生労働関係の部門の中にいらした大家政務官にとりまして、こういうことがありました、財務省の中でこういう見解がもし出てきたときには、その中でしっかりと、御自身の意見というよりかは国民の側に立った意見を言っていただくことを心からお願いをいたしまして、もし委員長がお許し…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 それでは、この法律について、まず私は、今日はいろいろお尋ねしたいことがあるんですが、二点に限って御質問したいと思います。 一つは、先ほど牧山委員からもありました、紹介状なしでの患者さんの負担を求める、そのことについてです。 私も本会議でお尋ねをしました。塩崎大臣もお答えを頂戴しました。まず、外来の機能分化を進めるということは、これは当然ですが賛成をいたします。そのために今回の、大病院を受診した場合の定額負担を義務化すると…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 今、いわゆる全病院数というのは八千五百六十五医療機関、そうしたうち、今局長おっしゃった五百床以上に限定すると大体四百五十件、五%ぐらいの病院をいわゆる紹介状を持たずに受診すると、それは初診料プラスアルファというお金が掛かる。その上限というものはまだはっきりしていないけれども、大体五千円から一万円ぐらいの目安ということで間違いないと認識をしているんですが、そのときに、今まで、平成八年から、先ほど言いました二百床以上の医療機…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 では、把握をしてきたということの結果が今回の五百床以上ということにつながったということで理解をいたします。 例えば、その中で今回の、先ほどちょっと言いました、五千円から一万円という金額の目安、今現在大体どのくらいかというと、全国平均は二千円ちょっとぐらい、大臣の愛媛県は千七百六十円ぐらい、例えば東京は三千三百円ぐらい、大変恐れ入ります、大体の感じですが、そのくらいなんです。それを五千円から一万円にするという目安を決めたの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 今局長おっしゃいました、よく御議論いただく、これから検討する、努力する、中医協の御議論を踏まえてというお言葉があるので、それについても後ほどお尋ねしますが、御議論いただく、御議論いただくといっても、この法律自体、制定してから考えますということも多いし、それはこれから御議論いただいてすることは大事ですが、国民の皆さんに負担を求めるからには、きちっと議論した上で、検討した上で本来であれば法律というものは出すべきだと私は思いま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 じゃ、具体的にお尋ねします。 今おっしゃったのは、非常にある意味分かりやすい、広い意味で分かりやすいんですが、例えば、緊急を要する、先ほどちょっと、一番最初の御質問でもお尋ねしました、救急車に乗ってくるイコール緊急を要するとか救急でもないということが、約半数の搬送患者さんが実は軽症だったということもありました。救急車に乗ってくる方の線引きはどこでするんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 これは先ほどの救急車の有料化の議論にもつながると思うんですが、やはりその辺のところをしっかりしておかないと、救急車をどこから有料化するのか、軽症、重症の判断はどこでするのかということは非常に大きな問題になると思いますから、これは厚生労働省の中でしっかりとお考えいただいて、進めていかなければいけないことだと思います。 大臣にちょっと具体的にお尋ねするんです。大臣の感覚でお答えいただいて結構ですが、例えば、救急車で来るけれど…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございます。 もう一点、どうしても考慮していただきたいのは、例えば、見た状態、いわゆる先生が最初に診断をする前の状態であって、一見健康そうに見えても難治性の疾患を持っている患者さんていて、なかなか確定診断ができないからいろんな病院を行く場合もあるわけですね。そのとき、一々一々、セカンドオピニオンじゃなくても、いろんな病院で診断をしていただくために、病院に行くときに紹介状をもらうといってもなかなか困難な場合…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 これも昨日厚生労働省の方から御説明を受けたときに、よくあるということの事例ではないけれども、名刺、医療機関なり医師の、歯科医師の名刺に患者さんのお名前を書いて、よろしくお願いしますということでも現実的には紹介状とみなされるというわけですが、やはりここから、今まで任意であっても、義務化をしていくに当たっては、最低限何かを書くべきことというものは国が方向性を示すべきだと思います。 今までのやり方が定着しているから、あとは、例…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 是非御議論いただきたいと思います。 もう一点、今、国はかかりつけ薬局というものを推奨し、できるだけ例えば身近なところで、何科何科と一般の診療科はいろいろ行ったとしても、薬局が一つであれば薬の重複を防ぐことができるとか、やっぱり残薬の問題とか様々な取組をされています。この紹介状でも、地域でかかりつけ薬剤師というものが明確になってきた場合に、薬剤師からの紹介状でも受け入れるということは可能と考えてよろしいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 賛否両論いろいろあるかと思うんですが、私は、やはりこれからの時代、薬剤師さんからの紹介状もあってしかるべきじゃないかと思いますから、御議論を是非お願いをしたいと思います。よろしくお願いします。 次に、患者申出療養についてお尋ねします。 まず、前提に、我が国の医療保険制度の基本的な考え方というものは、必要な医療については基本的に保険診療で行われるべきであるという考え方と、もう一方では、保険適用となるのは、治療の有効性、安全…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 私は、そのときにもう少し具体的に、この法案のどこにこれから保険収載をしますよとか、例えば混合診療ではないんですよということが書かれているか読み取れないということも申し上げました。 そこで、もう一方、違う角度からお尋ねします。 今、少し申し上げましたが、将来的には保険収載を目指すという言葉はよく使われます。将来的に保険収載を目指すということについて、おっしゃることは十分理解をしましたが、保険収載をするまでに要する期間だとか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 何だかさっぱり分かりません。それじゃ保険収載になるのかならないのか分かりませんし、保険収載を目指すからこそ、医療団体、例えば医師会や歯科医師会も含めまして、この患者申出療養制度というものをある程度理解を示したと思います。 ところが、この保険収載というものが、今の答弁じゃいつなのかと。将来という言葉を辞書で引いてみると、これからやってくるとき、先、普通、未来より現時点にちょっと近いときみたいな、そんなのなんです。そんな曖昧…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 対象疾患は限定していないと。ですから、様々、今までではなかなか受けることができなかった国内未承認で海外で承認されている薬を使うとか医療技術を使うということで、高度の医療技術を用いた療養であってという、高度の医療技術を用いた療養とはどんなものですか。