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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁長官官房長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西廣政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私ども、自衛隊の行動に関して現行法上ぐあいが悪いという問題点があればできる限りそれを摘出して問題点を指摘し、将来でき得ればそういったものについての法制上の改善措置をとっていただきたいということで現在進めておるわけでございます。現在までの検討結果では、第一分類、第二分類につきましては現在御報告したところが問題点として摘出され明らかになったというものでございます。

防衛庁長官官房長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西廣政府委員 そのとおりと考えております。

防衛庁長官官房長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西廣政府委員 御承知のように自衛隊には警務隊というものがございまして、これが自衛隊内におけるその種任務につくことになるわけでありまして、当然のことながら警察官職務執行法等の規定に基づいてそれらの職務を執行するということになります。

防衛庁長官官房長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西廣政府委員 第三分類に属する事項といたしましては、例えば住民の保護であるとか避難、誘導を適切に行う、そういったような措置などいろいろ考えられるわけでありますけれども、これに関連する法制というものは現在全く存在をしないわけであります。しかも、そのいずれもが幾つかの省庁にまたがるような問題であるとか、あるいは所管する省庁がはっきりしないといったような問題でございますので、これらのものにつきましては政府全体といたしましてより広い立場で研究…

防衛庁長官官房長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○西廣政府委員 御指摘の中西国務大臣の私的な諮問機関でその種の御研究をされたことは私どもも承知しておりますし、御報告を読ませていただきました。そういう意味では防衛庁としても今後勉強していく際の参考ということで考えさせていただきたいと思っております。

防衛庁長官官房長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(西廣整輝君) 国会でも数次にわたって御報告いたしましたけれども、有事法制につきましてはまず自衛隊の行動にかかわる自衛隊そのもの、防衛庁所管の法令に関しましては五十六年に中間報告をいたしました。 なお、各省庁の所管にかかわる法令との関連、そういったものにつきましては昨年御報告をさしていただいたわけであります。現在主として作業をしなくちゃならないものは、いわゆる第三分類、つまり例えば住民の保護であるとか、あるいは避難誘導、そうい…

防衛庁長官官房長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(西廣整輝君) 現在進めております有事法制の研究は自衛隊の行動にかかわるものでありまして、米軍の行動にかかわるものについてはまだ研究を始めておりません。

防衛庁長官官房長1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(西廣整輝君) 御案内のように、私ども有事という言葉を国の防衛に関連して使用する 場合でございますけれども、一般的には自衛隊法の第七十六条、これに基づく防衛出動下令事態というものが多いんだということをたびたび今までもお答え申し上げておるわけであります。 なお、私どもの有事法制研究も、最初に着手する際にお断りいたしましたように、自衛隊法七十六条の規定によって自衛隊が出動する、防衛出動が命ぜられているという事態を対象にして研究をい…

防衛庁長官官房長1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(西廣整輝君) 先生申されましたように、本件についていろいろな学説があるということについては十分承知しておりますが、私どもとしましては、憲法の一般的な解釈につきまして、それについて有権的な解釈をするという立場にございませんので、お答えを差し控えさしていただきたいと思います。

防衛庁長官官房長1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(西廣整輝君) 百三条に基づきます政令につきましては、昭和五十六年の四月にいわゆる第一分類として中間報告をいたしました際に、かなり詳細に、百三条に基づく政令に盛り込むべき事項について検討結果を御報告したわけであります。ただ、その中で、例えば管理する施設であるとか、あるいは医療に従事する者等、あるいはまた収用等の対象となる物資、そういったものの範囲、あるいはまた都道府県知事の職務、そういったことにつきましてさらに関係省庁と詰めな…

防衛庁長官官房長1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(西廣整輝君) まず申し上げますが、保安庁当時のいわゆる要綱なるもの、これが当時の保安庁長官に提出されたというようなことがあったようでありますが、当該要綱が保安庁としてオーソライズされたということはないままに過ぎたというように私どもは聞いております。 いずれにしましても、この百三条に基づきます政令についての考え方というのは、先般私どもが第一分類の中間報告の中で申し上げたとおりでございまして、それに尽きるわけでございますが、その…

防衛庁長官官房長1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(西廣整輝君) 硫黄島の遺骨の収集に関しましては、先ほど厚生省の方からお答えがありましたように、現在厚生省で遺骨収集団を編成をして派遣をされておるということでございますが、私ども、何せ硫黄島というのは離島の訓練基地でございますので、非常に限定された人員ということで必ずしも十分なことはできないわけでございますが、遺骨収集団の輸送等についての航空機、船舶の支援、さらに遺骨収集団の硫黄島における宿泊、休養等の支援、さらには遺骨収集そ…

防衛庁長官官房長1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(西廣整輝君) 昨年の臨時行政調査会の答申、閣議決定を受けまして規模の小さな部局でございます衛生局が廃止されることになりましたが、我が防衛庁におきます衛生業務の重要性にかんがみまして参事官、参事官と申しますのは防衛庁独特の制度でございますが、局長、官房長含めて十人おりますが、そのうちの一人を衛生担当に充てるということで対応いたしております。

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 先生御承知のように、五十七年十一月に事故が起きまして、その後一年ほど、機材の点検、それから安全対策のためのコンピューターによる飛行解析とかあるいは検証飛行といったようなことで、展示をいたしておりませんが、五十八年十一月以降現在までに八回ほど展示飛行をいたしております。

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 展示飛行する際の手続と申しますか、部内的な手続と航空法上によります手続がございますし、それから展示の内容によっても差がございます。 若干長くなりますが、御説明をいたしますと、まず展示飛行の中身がいわゆる曲技飛行、航空法施行規則の百九十七条の三に規定しております曲技飛行ですが、それが含まれているか否かということで、それが含まれておりますと運輸大臣の承認を得る、もちろん委任をされております者ですが、承認を得るということになり…

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 展示飛行等を行う場合には当然地元の御理解を得なくてはいけませんので、所在する地方公共団体の長なりあるいは地元住民の方の御意見を伺って、そこでやることが適当であるというような内容を添えて上申をして、航空幕僚長がそれを判断をするという形になっております。

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 先ほど、年度の業務計画にのせている場合と個別の場合とを申し上げましたが、年度の業務計画の場合は年間計画でございますので、その場合は計画の方が先行しておって、実施に際して地元に対しての折衝をする。個別の場合は、通常地元からの要望その他でやってくる、あるいはそこの基地司令がぜひやりたいということで個別に上がってくるわけでございますから、地元との調整を済ました上で上がってきて、そして航空幕僚長の承認を求めるという二つの姿があろ…

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 浜松基地で昨年、地元の基地司令が、地元の一部の方から御要望があったのだと思いますが、ブルーインパルスの展示をやろうかというようにお考えになったようでありますが、この話は最終的に、浜松市長が時期尚早であるということで御反対だということで、中央まで上がらずに取りやめたというように聞いております。

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 このブルーインパルスの展示というのは、目的的には、日ごろから戦技研究を通じて高度の飛行技術を研究をしている、その一端を国民にお示しをして、自衛隊に対する理解なり信頼を得るというために非常に効果があるという、一種の広報のための行事になるわけですが、そういう点では部隊そのものが積極的にやりたいということもあろうかと思いますが、同時に、ブルーインパルスに対するファンも大変多うございまして、そういう方からもいろいろと、ぜひやって…

防衛庁長官官房長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西廣政府委員 今先生のお尋ねは、結局のところ、地方自治体なりあるいは地元の個別の御意見のどちらを先に当たってみるかという話だろうと思うのですが、これは特に決められた手続なり順番があるわけでございませんので、地元の自治会のようなものとかあるいは同好会みたいなところで話があって……(「自衛隊の方針を聞いているんだ。ちゃんと返事しろ」と呼ぶ者あり)そして、そちらの御意見を踏まえて、市長さんなり地方自治体の御意見を聞くという場合もあるでしょう…