西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西廣政府委員 先ほど来申し上げておりますが、ブルーインパルスそのものにつきましては、事故も起きましたので、その後、一年半ほどかけて徹底的に飛行解析をやり、安全対策というものをとり、かつ、各基地の特性等をよく見て、どういう種目をやるかということで、安全対策については万全を期しているということでございますが、今先生お尋ねの地方自治体の御意見を伺うということにつきましては、いずれにしましても、やる場合には、地方自治体の御意見というものを十分…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西廣政府委員 決してたきつけるというようなことはないと思いますが、先ほど来申しておりますように、地方自治体の御意見というものはやはり最終的に一番重要でございますから、初めであるか、終わりであるかということはいろいろ問題があろうかと思いますけれども、私どもは、その御意見を最大限に尊重してまいりたいと申し上げているわけであります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西廣政府委員 地方自治体の御意見は十分尊重してまいります。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○西廣政府委員 公海上であったと聞いております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(西廣整輝君) 行政として国の基本方針を守っていくということは当然のことでございますが、防大教授あるいは研修所の所員等いわゆる学問、研究をする者につきましては、アカデミックフリーダムと申しますか、それなりの理論、研究等について言及することはあろうかというふうに考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(西廣整輝君) 繰り返すような御答弁になりますが、御承知のように学者というものは、他にもたくさん国立大学があるわけでございますが、例えば憲法の解釈等にしろ政府の統一的な、基本的な見解と違った御解釈をされる、あるいは見解を述べられる、それらもすべて含めて憲法で保障しておるやはり学問の自由ということで、そういった学問、研究についてはそれなりの自由を認めておるというように私どもは考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(西廣整輝君) たびたび申し上げるようでありますが、学問の自由なりあるいは言論の自由、そういったものとの調和というのはなかなか難しい問題でございますが、先生御指摘のようなこと、例えばそういう自分の見解を発表するというようなことにつきまして、我々はそれそのものがいわゆる政治活動に当たる、公務員法あるいは自衛隊法で規制をしておる政治活動に当たるというようには考えておらないわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(西廣整輝君) かねてから申し上げておりますように、このたび行っております有事法制研究というものは、自衛隊が有事に行動する場合に法制上の問題があるかないかという問題点の摘出とその整理ということ自体を目的としておるわけでございますが、と同時に、我々としてはそういった問題点があるとすれば、それらについて一般的には法制が整備されるということが望ましいということはもちろん当然のことでございますけれども、前々から申し上げておるように、今回…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 この有事法制の報告につきましては、各省庁といろいろ調整する点がありまして、ごく最近まで調整が終わらなかったということで、事前にこの委員会の方に資料をお配りすることができなかったのは大変申しわけないと思っております。 なお、マスコミ関係に流れたということでございますが、たまたまそういうことがあったとすれば大変申しわけない次第でございますけれども、今後そういうことがないように気をつけてまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 今回の第二分類と申しますのは、先生御案内のように、各省庁それぞれの行政目的に従いましてさまざまな法令が整備されておるわけでございますが、それらの法制と自衛隊が行動する場合の関係、自衛隊が行動する際に、それらの法令のもろもろの規制等がどういう影響を与えるかということを検討いたすものでございますので、非常に検討範囲が広いといったようなことから大変時間がかかったということでございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 有事法制の問題は、現行法制と自衛隊の行動との関連について研究するものでございますので、それ自体秘密というものではございません。ただ、先ほど申し上げたように、関係省庁が非常に多くて、それぞれについて調整が終わるのに時間がかかって本日の委員会に十分間に合わせるだけの余裕を持って調整が終わらなかったということで、事前に御審議の便に供することができなかったのは大変申しわけないと申し上げている次第でございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 各省庁なり政府部内の調整の状況を申し上げますと、私ども、最終的に官房長官あるいは官房副長官のところに御説明に上がって御了承を得られたのが土曜日ということでございまして、その間、昨日最終的な資料をそれに従って作成したということでございますので、時間的な余裕はなかったというように申し上げる次第でございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 私どもの今回の研究におきます有事法制、有事というものの概念は、自衛隊法七十六条によります防衛出勤下令している事態というものを一応前提として考えております。 なお、有事でございましても、戦場であればともかくとしまして、一部の地域で戦闘が行われておっても、他の地域においては通常の法令がそのまま有効に作用しておるという地域もあるわけでございまして、そういうところでは既存の行政法がそれぞれの目的を果たしてそのまま有効に働いておる。…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 たびたび申し上げておるわけでございますが、今回の防衛庁で行っております有事法制の研究と申しますのは、自衛隊法七十六条に基づきます防衛出動が下令された、そういう状況におきまして自衛隊が各種の行動をとる、その際に現行法制に何らかの問題があるかないかという問題点の摘出ということを目的にいたしております。 なお、これらの研究につきましては先般来中間報告等で申し上げましたが、大きく分けまして三つの分野があろうというふうに我々考えてお…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 やや繰り返すようになりますが、自衛隊法には有事における状況も想定した条文が当然ございますし、さらに自衛隊法におきまして他の省庁の所管に係ります法律に関して、有事の際に自衛隊が行動する場合も想定をして一部の適用除外なり、あるいは全部の適用除外あるいは特例等を設けた項目も多数ございまして、私ども承知している範囲では二十四件、条文にして千百六十条余りのものが現行法令について適用除外をするとか、あるいは特例を設けるというような措置…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 確かに昭和五十六年におきます報告、それから今回の報告においても防衛出動下令時以前の問題についても一、二敷衍をして述べております。それは例えば陣地の構築等かなり時間がかかるものについてできるだけ早くそういう必要な措置をとるために、物によっては防衛出動下令前、例えば防衛出動待機命令下令時から適用を考慮する必要があるのではないかといったことも今後の検討課題の一つであるという形で指摘はさせていただいておりますが、基本的には有事法制…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 第三分類と申しますのは御案内のように所管省庁も決まっておらない分野でございますので、すべて今後の検討課題でございますが、いずれにいたしましてもこれは自衛隊の行動そのものというよりも民間人の避難誘導に関する問題であるとか民間の航空機あるいは船舶の安全を図るための措置といったことでございますので、より広い立場で御検討いただくことになろうかと思います。例えば内閣レベルのようなところで御検討になって、それぞれまた比較的関係の深い省…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 実は正直申しましてまだ防衛庁としてはこの問題について研究をいたしておりませんので、どのようなものと申されましても具体的なものが浮かんでこないわけでございますが、思いつきのようで恐縮でございますが、例えば第二次大戦中には灯火管制といったものがございました。これも一種の被害を局限するための措置でございますが、そういうものが果たして最近のように装備がいろいろ近代化した状況の中においても必要なのかどうか、必要ならばどういった法制が…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 お答えいたします。 先般、昭和五十六年の四月に御報告申し上げたのは、防衛庁で行っております有事法制研究の中の第一分類と私ども分類いたしておりますが、防衛庁所管の法令についての報告ということで、なお引き続いて自衛隊の行動と他省庁所管の法令との関連についての研究をするということで、中間報告という形で主として第一分類に関するものについて御報告させていただいたわけでございます。 なお、今回の報告の内容は、いわゆる第二分類、他省庁の…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○西廣説明員 今回あるいは前回の御報告において問題点として取り上げました事項について今後研究することは進めていくわけでございますが、一応、問題点の洗い出しと申しますか摘出という点につきましてはおおむね終了いたしたと考えております。