西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 現在までのところ、私どもの手元に入っております数字は、各国のそれぞれの了解を得て発表された全体の兵力量といいますか、参加艦艇なり航空機の数あるいは人員だけがわかっておりまして、それ以外は自衛隊からの参加の数がわかっておるということでございます。 念のために数字を申し上げますと、今回のリムパック84に参加する艦艇は、日本、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの五カ国から参加をいたしまして、艦艇が約八十隻…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 大まかに申し上げまして、演習は四つのフェーズに分かれると思います。 第一のフェーズというのは、サンジェゴあるいはハワイ、その周辺の陸上及び海上におきまして、主として個艦なり個機、それぞれの航空機なり艦艇というものが、陸上なり海上の訓練施設を用いて行う訓練。 さらに、洋上に出まして、以後、洋上の移動あるいは対潜、対空、対水上といったような各種戦についての訓練を行うわけでありますが、その訓練の第二フェーズの中では、…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申しておるように、対抗戦形式の訓練も当然あると思いますので、その際に、我が派遣された部隊があるグループに参加をするということは当然あるというふうに考えております。 なお、訓練に参加する各国の部隊というものは、各国のそれぞれの指揮官、ナショナルコマンダーというものがおりまして、その指揮下で行動するということになります。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) ブルー部隊という特定された一つの艦隊なりグループが編成されるというふうにお考えになると若干誤解があると思いますが、対抗戦形式ですから、当然ブルーなりオレンジなりといった特定の名称をつけた二つの側に分かれると思いますが、それが一つの一元的な指揮のもとに部隊が編成されるということではございませんで、仮にあるブルーならブルーという側に日本とアメリカの両方の艦艇が参加するということであれば、この中の日本と米側の部隊との…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 例えばブルー部隊の中に、日本の艦艇が五隻全部が参加をした、あるいはさらに海上自衛隊から派遣された航空機が参加したということになりますと、日本から参加した部隊はその中のナショナルコマンダーである小西峯生海将補の指揮下にあるということになるわけでございます。 さらに、そのブルー部隊にアメリカの幾つかの部隊が参加しているとすれば、だれがなるかわかりませんが、アメリカの例えば太平洋艦隊の訓練隊司令なり、それぞれの国のそ…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 繰り返すようになるかもしれませんが、リムパック84なら84というものは、一つの戦略想定に基づく演習ではなくて、先ほど来、本委員会でもお答え申し上げているように、各種の訓練が一つ一つの集合体というか連鎖になって成立しておるわけです。その全体についての計画なり調整は第三艦隊の司令官が行う、さらにそれぞれの訓練があるわけですが、例えば移動訓練であるとか、対潜訓練だとか、その場面場面それぞれの訓練想定に基づいて、それぞ…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) まず、前段の方からお答えいたしますが、今、先生の82リムパックに対する御理解というのはどうも、リムパックというのは先ほど申したように各種訓練、汎用的な各種戦訓練というものが連鎖的にあるいは同時並行的に行われている、それらをある程度一緒にされて見られている面があるのじゃないかと思います。 例えば、確かに、82リムパックにおきまして、ハワイ地区で両用戦訓練というものが行われております。これは海上自衛隊が全く参加しな…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○西廣政府委員 まず、リムパックの件からお答えいたしますが、本年度送ります今回のリムパックの自衛隊の兵力が従来より多いのではないか、なぜ多くなったかという点についてお答えいたします。 今回派遣いたす予定のものは、艦艇が五隻、航空機八機ということで、艦艇は従来三隻が参っておりましたので五隻にふえたということでございますが、これは五隻というのが私どもの考えます一つのグループ、艦艇グループとしての最小のユニットである、我が方の自衛隊の編成上は…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 先生御案内のように、航空自衛隊と米空軍との間では、大体月一回ぐらいのペースで戦闘機戦闘訓練というものを五十五年度から行っておりますけれども、その中で米側のE3Aが出れるようなチャンスを選びまして現在までに八回、E3Aの参加した戦闘機戦闘訓練を行っております。 それじゃE3Aは何をするかと言いますと、主として戦闘機戦闘訓練でありますので、迎え撃つ側と攻める側と分かれて戦闘訓練をやるわけですが、その際の目標機の情報…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 私、先ほどちょっと五十五年度と申し上げましたが、五十三年度の間違いなんで、訂正さしていただきます。 自衛隊員が一人だけ、要撃管制官が乗っておりますけれども、これは戦闘機戦闘訓練というのは、御承知のように大変危険な戦闘訓練でありますので、何か緊急事態が起きたといったようなときのために、安全のために、その際日本語で僚機といいますか、航空自衛隊側の戦闘機にいろいろな指示が行えるようにということで、一人要撃管制官を乗せ…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 指揮系統はあくまで自衛隊は自衛隊、米軍は米軍ということでございますので、通常の要撃管制に関する指揮はレーダーサイトの要撃管制官が行う、それから編隊においては編隊長が指揮命令を行うということでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げたように、米軍との関係は調整関係あるいは情報の提供ということでございますので、ある情報の提供を依頼するかしないかあるいは受けた情報を使うか使わないかという判断、決心は自衛隊は自衛隊独自の判断でやるわけでございますから、例えばE3Aに対してある情報の提供を求めるのは、編隊長なら編隊長の決心で求め、それを使うか使わないかは編隊長が決心をして、それを使うなら使うということで、隷下の部下の編隊機に命令をす…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) E3Aが米軍に対しては恐らく我が方のレーダーサイトと同じような役割を果たしておるのではないかというふうに私は考えております。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 戦闘機戦闘訓練に際しましての一般的な米軍に対する要撃管制その他の指揮は、現在戦闘機戦闘訓練をやる場合にレーダーサイトを一時的に米側に使用させることにしておりますので、米側のチームがレーダーサイトに来ておりまして、そこから指揮管制を行うということになっております。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) ちょっと違っておりまして、現在の戦闘機戦闘訓練におけるE3Aの役割は、日米相互に情報を提供するという役割をとっておりまして、それじゃ米軍機の要撃管制なり指揮管制をどこがやっているかと申しますと、日本側のレーダーサイトを戦闘機戦闘訓練期間中米側の一時使用を許可しておりますので、レーダーサイトに米側の管制官等の指揮のための陣容が来ておって、そこから指揮命令を発しておるということであります。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) そういう訓練は行っておりませんので、米側がどうするかということはわかりませんが、その際にはE3Aがあれば米側にとってはそういうことを使うこともありましょうし、別のレーダーサイトでそういう管制を行うということもあろうかと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 我が方、現在まで陸上のレーダーサイトのほかに、E2Cという早期警戒機、管制のできる航空機を現在整備中でありますから、将来の問題とすればレーダーサイトが使えないあるいは最寄りのレーダーサイトも使えないということになれば、そういうE2Cといったような航空機も使われるでありましょうし、米側にとっては先生御指摘のように、E3Aが使われることも当然考えられると思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) E3Aの特徴を申し上げますと、御承知のようにレーダーサイトと違って空中を飛んでおるわけですから、低空侵入してくるターゲットになる目標機が低空から入ってきても早く発見ができるということになりますですね。そうしますと、そういう発見をした情報というものを地上のレーダーサイトに通報する、つまり情報提供するといったような役割を果たし得るわけであります。さらに、レーダーサイトよりもターゲットと要撃側の航空機が会合する海域に…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) おっしゃるとおり、E3Aは先ほど申したように、高空を飛んでおるわけですから低空侵入機を早期に発見をできるといったような利点を持っておるわけでありますから、E3Aが参加した訓練に際しては、そういうE3Aの特徴を生かした情報提供等行ってもらって行う要撃戦闘、戦闘機戦闘訓練を行えるというようなことができることになるわけであります。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) E3Aが要撃管制なり指揮統制ができる機能を持っているということについて、私先ほどから否定をしておるわけじゃございませんで、そういう指揮関係というものがあくまで米軍と自衛隊とは別の指揮関係に立っておるということを私は先ほどから申し上げておるわけでありまして、したがって、米側に対してはE3Aはあるいは指揮統制を行うことがあるかもしれませんが、我が方に対してはあくまで情報の提供であり、我が方はその情報をどう利用するか…