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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 中国解放軍との交流についてつけ加えてお答え申し上げますが、現在、実はかねてから外務省を通じまして、日中間の友好促進ということで、中国側から交流の申し入れがございまして、最近になって中国大使館を通じまして、教育関係、軍学校とか教育部門について相互に訪問しないか、視察をしないかという申し入れが参っておりますので、私どもとしては、他の友好諸国とのやり方と同様な考え方で対処していきたいということで検討いたしております。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 この部隊との訓練につきましては、いろいろなところでお答え申し上げておりますけれども、まだ私どもとして、配備が始まったばかりなものですから、具体的な計画があるとか検討しているとかいうことではございませんが、可能性ということでお答え申し上げたいと思いますけれども、御案内のように、この特殊部隊は、一般にはゲリラといいますかそういったようなゲリラ作戦とか、そういうローレベルの戦闘において非常に有効であるということと同時に、正規軍…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 検討しておるわけではございませんので、正確に申し上げられないかもしれませんが、例えば、我が方の部隊にそういう特別な独立した部隊はございませんけれども、通常の師団なり、あるいは師団の普通科部隊なり、あるいは空挺団等にレンジャーの資格を持った者が相当含まれておるわけであります。そういったものが当然のことながら敵陣に潜入して偵察を行うとか、あるいは背後に着陸をしてそういう兵たんを攻撃をするとか、そういった場面は当然考えられるわ…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 部隊を編成すると言うと若干語弊があるかもしれませんが、例えば、現に持っておる偵察隊の一部にそういう任務を命ずるというような場合が当然出てくるというように考えております。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 先ほどもお答え申し上げたように、我が自衛隊は国土防衛を主体にしておりますので、他国に行ってゲリラをやるとかテロ作戦をやるということは考えられませんので、その種作戦で米側と共同訓練をやる必要もないし、そういうことはないというふうに私ども考えております。したがいまして、あくまで、先ほど申したように、正規軍同士の戦闘における活用といった場面で出てくることがあれば、場合によっては共同訓練も行われるのではないかというように考えてお…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 おっしゃるとおりでございます。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 日米の共同訓練の場所は、その都度協議して決めていくわけでございますが、先生御案内のように、沖縄では自衛隊は現在のところ、いわゆる演習といいますか訓練はやらないということにしております。そういった演習場等もございませんので、陸上自衛隊がその種演習をやるということは、現在のところないと考えております。 いずれにいたしましても、私ども考えておりますのは、この種特殊部隊が出てくるような場面が果たしてたびたびあるかなという気はいた…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 余り検討しておりませんので、詰められますと十分なお答えができないかもしれませんが、私が申し上げているのは、今陸上自衛隊と米陸軍との間で行われておる共同訓練というものは、年に数回指揮所演習、指揮所訓練と実動訓練をやっているわけですが、そういったものが演習場等もない沖縄で行われることはまずないのじゃなかろうかなというふうに考えておるのが一つであります。 もう一点、例えばレンジャー部隊みたいな、レンジャー部隊という部隊があるわ…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 例を挙げて申し上げますと、かつてグリーンベレーの部隊が沖縄にいたことがありますが、その中のごく小人数の者が例えば北海道へ来て、沖縄では雪は降りませんので、積雪地訓練といいますかスキー訓練をやりたいということで、我が方のそういう偵察隊のあるいはスキーに堪能な部隊の者と小規模の訓練をやるというような例がございましたので、その種のものが別途あるかもしれないということを申し上げたわけでございます。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私どもの訓練、これは共同訓練も含めましてすべて日本防衛のための訓練、その中でやっていくということでございまして、先生御指摘のようなことは全く考えておりませんし、今後ともそういうことは全くないというふうに断言できると思います。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 日本防衛のための訓練であるということでございます。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 陸上自衛隊が戦うのは国土防衛で、国土で戦うわけでございますから、陸上自衛隊が戦う際には必ず相手方は日本国土に上陸をしておるというように私どもは通常考えておるわけです。そうしますと、敵陣の強行偵察をやるとか、当然橋頭堡などもできておるでしょうから、あるいは兵たんの補給部隊等も揚がっておるでしょうから、そういった方を攻撃するとかいったことに使われるのではないかというように考えておるわけです。 なお、この特殊部隊の任務、先ほど…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 大変申しわけないのですが、実は私ども、特にやりたいということを積極的に申し上げているわけじゃなくて、やる場合があるだろうかという、可能性の問題としてやることもあり得べしということを申し上げているだけであります。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 先ほど申したように、現在具体的な計画があるわけではありませんし、検討しているわけでもありません。したがいまして、ことしも恐らく米陸軍と陸上自衛隊との共同訓練がございますけれども、その中でもそういったものが出てくる場面があるかないかということもわかりませんので、まだ、いつ行われるかということについてはお答えできる状況にございません。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 お答えいたします。 五十八年度の日米共同訓練の実績でございますが、陸上自衛隊から申し上げますと、陸上自衛隊は米陸軍との間に共同訓練を三回実施をいたしております。そのうち二回は指揮所訓練で、一回は実動訓練ということで、日米間の調整要領等の訓練をしておるわけであります。 海上自衛隊は、五十八年度におきましては、対潜訓練を二回、それから、小規模訓練と申しましてそれを一回、さらに、海上自衛隊演習というのがございますが、その海上自…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 先ほど御質問のありましたセイバースピリットでございますが、この親善競技会が嘉手納で行われた、その際に、これは予定では三日間であったそうでございますが、実質的には雨が降って二日間あったそうですけれども、そのうちの一日に自衛隊の数人の者が見学に行っております。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 外務委員会に私どもの方のたしか訓練担当の課長が出席して、彼が承知しておらなくて、見学していなかったという間違った御答弁を申し上げたと思いますが、その後私どもの方で聞いたところでは、装備関係の人間が見学をいたしておるということを調べておりますので、見学いたしております。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 たしかその後外務委員会の理事会の方で、間違った答弁をしている旨申し上げておりますが、その後外務委員会に私どもの出席のチャンスがありませんので、お断り申す機会がなかったわけですが、当時の答弁は確かに間違っておりまして、見学をいたしておることは確かでございます。

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 那覇基地には航空自衛隊の那覇救難隊という部隊がございまして、ヘリコプターとか捜索機を運用していろいろな救難活動に従事していることは御承知のとおりでございます。この救難隊は、ヘリコプターが例えば着地できないような場合に、落下傘で降下をして救難活動をするという場合があるわけでございますが、そういったときのために救難隊の隊員には一定の訓練の基準がございます。例えば、救難隊員ですと年間二十四回落下傘の降下訓練をしなければいけない…

防衛庁参事官1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 私が先ほどお答えしたのは、そういう希望が現地にあることも承知しておるし、現地の考え方に十分同情していると申したわけでございます。そういうことで、那覇空港の近くでできればそれにこしたことはないということで、現地で空港の方の管理をされておる運輸省の方と協議をされていることは十分承知しております。 なお、仮にこの訓練をする場合においても、当然のことですが、民航のそういう航空機の運航に支障がないように早朝にやるとかいろいろな手だ…