西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 お答え申し上げます。 現在までいわゆる大事故について申し上げますが、五件ございまして、そのうちの二件は離着水に伴う事故でございます。それから一件は、移動中と申しますか、任務につくために夜間航行している際に山に衝突をしたという事故でございます。さらに一件は、これも離着水と非常に関係があるわけですが、離着水訓練のために低高度でローパスをやっておった際に、速度が下がり過ぎて旋回中に失速、墜落をしたという事故であります。それから…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 先般二月に落ちました最後の事故を含めまして、死亡者が三十七名になっております。なお、負傷者は申し上げた五件の事故に関連して十三名でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 御指摘のように、このPSIは、戦闘機等に比べまして特に高いということではございませんけれども、大型機としては事故率が高いと私も考えておりますが、主たる理由は、御案内のように、飛行艇でございますので水上から離着水するということで、整備されたランウエーの上から離発着する航空機と違って、離着水に非常に過酷な条件の中でやらなければならないということがございます。したがいまして、それに関連した事故が非常に高いということがまず言える…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 教育体系について申し上げますと、航空自衛隊の場合はジェット機が中心でございますし、海上自衛隊の場合は大型のプロペラ機ということで、そういう意味では教育体系そのものもかなり違っておりますけれども、比較してみますと、それぞれが、航空自衛隊の場合も海上自衛隊の場合も、まず飛行訓練をやる前に地上訓練をやる点においては全く同一でございまして、その後それぞれが初級の飛行訓練をやる。これは単発のプロペラ機でございますが、これについても…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 御指摘のように、このたび一年足らずの間に引き続いてPS1の大事故を起こしまして、まことに申しわけないと考えているわけでありますが、現在、長官の特別の命令を受けまして、徹底的な原因の究明並びに安全確保のための検査といいますかを進めておるところであります。 ところで、その事故原因の調査でございますけれども、事故調査委員会というものを設けまして、期限的には、通常、事故後四カ月以内に長官に事故原因の調査結果を報告するということに…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 今先生の読み上げられたとおりであります。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 ただいまの御質問にお答えする前に、秋田県民の方が、自衛隊の方はつけ足しで民生協力の方が主体だというふうに言われているというお話ですが、現在の救難隊の実際の活動状況から申し上げますと、過去五年くらい見ましても、大体災害派遣等に出動した回数が一〇〇にしますと、自衛隊関係のための救難というのが三、四回、五回以下ぐらいということでございますので、秋田県民の方の受け取り方は、ほぼ実態を正しく受けとめておるのではないかというふうに思…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 捜索状況につきましてお話しします。 御案内のように、事故直後から艦艇、航空機あるいは隊員その他の関係機関の御協力も得まして、鋭意救難活動をした。その後、三週間ほどたちまして乗組員全員が死亡したと残念ながら認めざるを得ない状況になりまして、以後、遺体の捜索あるいは機体の捜索に切りかえまして、現在まで引き続いて捜索をしておるわけであります。 遭難事故発生当初は、海上に浮遊しておるものを回収するというところから始めまして、以後…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 御指摘のように、PS1の事故は、例えば戦闘機等に比べますと決して多いということは言えませんけれども、やはり大型機あるいは双発以上の飛行機と比べますとかなり事故率が高いということは、私は否定できない事実であろうと思います。 ただ、飛行艇は、御承知のように整備されたランウエーから離着陸するということでなくて、海上から離着水するという非常に過酷な条件の中で離発着する、あるいはオペレーションに際して荒海に離着水するという特殊事情…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 後段の飛行再開についてお答えいたしますが、今装備局長から御答弁あったように、現在現有機を一つつぶしてといいますか、強度試験をやっておるということがございますので、その結果を見なくてはいけないという問題が一つございます。と同時に、現在全機について残されている検査としますと、地上における各種の特令検査は終わりましたけれども、これから動かしてみなくてはいけない、いわゆる水上滑走、さらには試飛行という検査の手順が残っております。…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 いずれにしましても、現在の状況を申し上げますと、現在PS1、US1の第一操縦士、この者につきましては、技量ができるだけ低下しないようにということで、P2Jに乗せて飛行感覚を失わせないようにというような応急の措置をとっております。他のパイロット等については、そういうことができませんので休ませておるわけでございますが、今申し上げた第一操縦士等を中心にしてまず飛行再開訓練を始めて、その連中がどうやらもとの状況に戻るというのが大…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 御指摘のように、このPS1あるいはUS1というのは、先ほど申したように陸上の滑走路から離発着するものでないわけでありますから、当然のことながら波なりあるいはそういったものの影響を受けるということで、その点では確かに陸上に離発着する航空機に比べれば難しい面があろうと私は思います。それだけに、教育課程、訓練課程におきましても、例えばPS1に進む者は、P2Jの課程を終わってさらにPS1課程に入るというようなことで、それなりの教…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 先ほど来申し上げておるように、飛行艇の操縦なりが陸上機に比べてかなり難しい面があるということは、私は否定できない事実だと思いますが、それではPS1あるいはUS1が非常に危険な飛行機かどうかということになりますと、US1については一つも事故が起きていない。そうして、US1とPS1のオペレーションの仕方から比べてみますと、PS1につきましては、先ほど防衛局長からも話がありましたように、現在のオペレーションは主としてソノブイオ…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 訓練演習のやり方でありますので、私の方からまずお答えさせていただきますが、演習の中で実弾射撃をさせるというようなことはまずない、ほとんどないというふうにお考えいただいた方がいいと思います。それは射場の問題、安全性の問題等がありまして、射撃は射撃訓練という形で実弾射撃をさせるということでありまして、今回の事故が起きました状況にあります訓練も、個人の小銃射撃技術の検定試験に際してたまたま実弾射撃をやらせたということでありまし…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 あくまでこれは推定になりますけれども、高度千五百フィート、速力約百七十ノットで飛行しておったというように推定しております。 なお、パイロットの練度は、機長であります当時の道永三佐、後に昇任しておりますが、道永三佐が六千四百七十四時間の飛行経験を持っておるということ、それから副操縦士の月田一尉が二千六百二十九時間の飛行経験を持っておりまして、いずれもパイロットといたしまして、PS1のパイロットといたしましてはベテランの部類…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 当日の訓練は、対潜射爆撃訓練のために出ておったものでありまして、積んでおったのはいずれも模擬弾でございますので、炸薬等は入っておりませんし、発射薬等につきましても非常に安定性の高いものでありますから、それが爆発するというようなことは、まず考えられないものであります。 なお、事故調査についてはまだ現在進捗中で、必ずしも確定したことを申し上げられませんが、今まで揚収されたもので、いわゆる焦げておるといいますか、焼け焦げたよう…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 あくまで途中段階のことで、確定的には申し上げられませんが、エンジンはどうも作動しておったのではないかというように考えられております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 私どももこのフライトレコーダー、FDRの発見に全力を挙げておったわけでありますが、先生の御指摘のように、回収して開いてみた結果、録音されていなかったというのは事実であります。 なお、このフライトレコーダーの取り扱いでありますけれども、これは飛行前の点検でまず点検する、しかもチェックリストの中に載っておりまして、点検をいたしております。それは何をするかといいますと、まずそのフライトレコーダーのスイッチをオンにするということ…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 事故統計の十万時間当たり何件という場合は大事故を対象にしておりますので、本件は中事故というところに分類されておりますので、私どもの方の中事故の数の中には入れております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 なぜUS1が事故がゼロであってPS1について多いかという全体についての状況を、私どももはかりかねておるわけでございますが、PS1については今までの事故が比較的離着水時に多いものですから、そういう点で生存者もあったというようなことなどで、個々の原因は他の航空機の事故に比べるとわかっておりますけれども、PS1とUS1と比較してなぜ少ないかという点については、私どももわからないわけであります。