西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 私、専門でございませんので詳しく申し上げられない点もありますが、基本的に違います点は、先ほど来申し上げているように水上に着水するということで、非常にスピードを落としておりなくちゃいけないという点に一番の特性があろうかと思います。他の航空機に比べて離着陸時のスピードがはるかに小さいということでございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 今回の事故を除きまして、過去の事故につきましては、任務に出かける途中に四国の山中に激突をしたもの一機を除きましては、事故解明は十分できたというように考えております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 ちょっと手元にPS1の一人当たり経費を持っておりませんが、いずれにいたしましても、億に近い数字であろうというふうに考えております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 ちょっと手元に資料はありませんので、ジェットパイロットの資料を申し上げますと、F4Jのパイロット、この養成には約三億九千万をかけております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 ちょっと私もパイロットでございませんし、このジェットパイロットとPS1飛行艇のパイロット両方やった人というのはおりませんので、どちらが難しいかというのを比べるのはなかなか難しいと思いますが、それぞれ特性があるということで、片方は非常に高速で着陸をするというところに難しさがあり、一方は、飛行機は低速になればなるほど失速のおそれがあるわけですが、非常に低速で着水をするというところに逆の難しさがあるというもので、難しさの意味が…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 先ほど来申しましたように、確かに実績としてはUS1が事故率ゼロである、PS1はかなり高い事故率を上げておるということは御指摘のとおりでありまして、しかも機体としてはほとんど違うところがない。ただ違うのは、離発着について陸上を使うか水上を使うかという点だけであります。しかしながら、それではPS1が離着水回数が多くて、US1が少ないかと申しますと、実を申しますと、それぞれの飛行時間当たりの離着水回数というものの率はほとんど同…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 本事故を起こしましたPS1は、四国沖と申しますか、日向灘沖と申しますか、いわゆるL海域で対潜ロケット及び対潜爆弾の訓練弾による射爆撃訓練を行う予定だったわけであります。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○西廣政府委員 事故機は、訓練用のロケット弾六発と訓練用の対潜爆弾四発を搭載いたしておりました。したがいまして、ある目標に対して六発を撃つ、それから対潜爆弾の方は、一個ずつ落とす場合もありますし、二個落とす場合もございます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 空幕長は記者会見の際に、記者団の方から在日米空軍のF16と共同訓練をするつもりがあるかという質問に対して、これについては何とも言えない、わからないと答えております。それ以外に、今大臣がお答えになったように、戦術思想が必ずしも同一でない他国の違った機種と訓練をすることは、新しい戦術戦法の開発あるいはまた戦術技量の向上のために非常に役に立つんだという別な話でそういう一般論を述べておるものでありま…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 事故調査の結果、この菅島にC1が衝突しました事故は、非常に不安定な気象条件下で移動中のC1輸送機が用地的な非常な気候の急変に遭ったということが主たる原因であるというように解明をいたしております。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたしますが、特殊部隊がゲリラ戦において非常にすぐれた能力を持っておるということは、先生御指摘のとおりでございます。なお、そればかりでなくて、この特殊部隊は正規軍との通常戦においても非常に重要な役割を果たすというように我々は理解をいたしております。 そこで、自衛隊と特殊部隊との関連でございますが、先生御案内のように、自衛隊は国土防衛戦をやるわけでございますから自衛隊自身がゲリラ戦を行うとかいうようなことは…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 長官のお答えになる前に若干補足させていただきますが、先生御指摘のように、この種部隊がゲリラ戦に先ほど申したようにすぐれた能力を持っておるということは当然でございますが、先般の軍事態勢報告等にもございますように、この部隊が大規模なそういう通常戦、正規軍との戦闘においても非常に重要な部隊であるということは御理解いただきたいと思うわけであります。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 韓国の軍人が日米の共同訓練とかあるいは自衛隊の訓練に参加をしたという事実は全くございません。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) ございません。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど、韓国の軍人が見学をしていないかというお尋ねに対して、私簡単に、していないというお答えを申し上げましたが、在日の大使館の武官が他国の武官団と一緒に武官団として招待をされて見学をしたことがございます。 補足して御説明申し上げます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 陸上自衛隊と米陸軍との訓練が余り行われなかったという理由のお尋ねでございますが、御案内のように、自衛隊が発足いたしましてから米陸軍が日本に駐留しているものが少なかったということが一番大きな理由であろうかと思います。さらに、つけ加えますれば、かつても陸上自衛隊と米陸軍の個々の機能別訓練といいますか、あるいは自衛隊発足当時の、米側でどちらかといえば指導したという立場の訓練等はございましたけれども、その後、駐留すべき…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 昨年十月に北海道で行われました日米の共同訓練でございますが、陸上自衛隊からは、北部方面隊の十一師団、これの中の一個連隊戦闘団が基幹になりました約千五百名が参加をいたしております。一方、米側は、第九軍団の中の第九師団、この中のさらに一個大隊基幹の者が参加をして、約九百五十名でございますが、その両者が訓練をしたわけであります。 訓練内容は大きく分けて二つに分かれておりまして、一つは、機能別訓練と申しますか、例えば戦…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 大体、先生のおっしゃるようなことでよろしいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 最初にお断り申しておきますが、私はそのコンタミネーテッドエリアというものを設定したというふうに申し上げたことは一度もございません。先般、先生の御質問だったと思いますが、その種の雑誌が出ておるということは私も認めた次第でありますが、その図を拝見いたしまして、その地域はどうも私どもの方の理解からすると当該演習場の弾着地域と非常に全く重なっておると、この弾着地域についてはこの共同訓練を始める前に米側に対してここは弾着…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほどのお答えの補足を少し先にさせていただきたいと思いますが、私は今回も全く同じ答え方をいたしておりまして、このコンタミネーテッドエリアと書いてある図が米軍がつくったものか我が方がつくったものかということで、我が方が少なくともつくったものではない、しかしながら、この図を見ると、先ほど申したように弾着地域、いわゆる不発弾等がある危険な地域がコンタミネーテッドエリアと記されておるので、したがいまして米側が我が方から…