西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 先生のおっしゃるとおり、教育訓練の参考資料として配付をいたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 野外令は陸上自衛隊の教範でございまして、第一部及び第二部から成っております。第一部におきましては、陸上自衛隊の……
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) 翻訳じゃございません。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西廣整輝君) お答えをいたしますが、政府の質問主意書に対する答弁書は、核の脅威に対しては我が国みずからが核兵器を保有してこれに対処することは考えていない、アメリカの抑止力に依存をする、したがいまして我が国みずから核兵器を保有してこれに対処することは考えていないので、そのための研究、訓練は行っておりませんというふうに主意書は書いてございます。したがって、質問主意書のお答えは、政府の答弁は、あくまで我が国みずからが核兵器を保有し…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 射撃場は駐屯地からちょっと離れたところにあるのが大体でございまして、この山口駐屯地の場合も駐屯地の外にございますが、たまたまこの射撃場には外さくがございましたが、事件当時扉があいておったことは先生の御指摘のとおりであります。当時ちょうど車が入った直後であったという事情はあるかと思いますけれども、直ちに扉を閉めなかったということは確かに今から考えましても失態であったというように私は考えております。その後、外さくに…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 前段の問題についてお答えいたしますが、先生御案内のように那覇基地の救難隊、捜索機三機、救難ヘリコプター三機を運用して各種の救難活動をいたしておるわけですが、救難隊の任務といたしまして、ヘリコプターが着陸できないときのために落下傘訓練、降下訓練をするというのが救難隊の隊員の仕事というか義務になっておるわけであります。したがいまして、救難隊としてはそういった訓練をどうしても年間何回かやらざるを得ない。 現在、御案内のように沖…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 五十九年度の共同演習でございますが、まだ細部まで詰まったわけではございませんけれども、一応の予定を申し上げます。 まず陸上自衛隊でございますが、陸上自衛隊は、例年と同じように指揮所演習を二回、これは一回はアメリカ、一回は日本でやるわけでございますが、二回と実動演習を一回、例年のとおり行いたい。さらに、できますれば海兵隊との演習といいますか、機能別の基礎的な訓練でございますが、これは四十六年に始めたものでありますけれども、…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 私ども、特に共同訓練ということでそれ特有の予算を別建てにしておりませんで、それぞれの、陸上自衛隊なら陸上自衛隊の平素の演習訓練費の中から使っていく、あるいは航空自衛隊等でも、燃料等は通常の燃料費の中でやっていくということでございまして、特別に共同訓練関係の経費が幾らかということを全部抽出することはなかなか難しゅうございまして、特に探しますと、例えば派米訓練をするというような場合には特別の外国旅費とか向こうで調達するものの…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 共同訓練は、御案内のように我が方の戦術技量の向上ということを中心に考えておりまして、できるだけそういうチャンスを私どもも見つけて、米側と技を磨くというようなことをしておるわけでございますので、どちらかといいますと、すべてが私どもの方が希望しているというものの方が多いと思いますが、先ほど申し上げたもろもろの計画というものは、先生の御質問から言えば、両方入っておるというように御理解いただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 先ほども御答弁申し上げましたとおり、まだ具体的にどこでどのような訓練をやるということが決まっているわけではございませんが、陸上自衛隊の共同訓練の基本的なパターンと申しますか、考え方を申し上げますと、私どもとしてはできるだけ各方面でやりたいということが一つございます。それともう一つは、陸上自衛隊の主力が集まっておる北海道はやはりその中でも重点になるということがございますので、北海道を重点にしつつ各方面で逐次やっていきたいと…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 航空機の逆用の問題でございますので、私の方からお答えします。 先生のおっしゃるとおり、確かに高度が上がればそれだけ騒音は変わってくるわけでございまして、運用側といたしましてはもちろん限度があるわけでございますが、物理的に安全さがあるかどうかとかいろいろございますが、できる限り高い高度で飛ぶ、あるいは集落を離れたところを飛ぶといったようないろいろな配慮をするわけでございます。 例えば松島の基地について申し上げますと、通常の…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 ただいま防衛局長が御答弁申し上げたように、硫黄島の関係は戦闘機の関係の訓練をするということで、入間の方は戦闘機部隊が所在いたしておりませんので、入間関係の訓練状況について変化はないと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 教育訓練の立場から若干申し上げますと、私どもが、日向灘と申しますか四国沖のL空域でやりました日米共同訓練というのは、大体年間月に一回ぐらいのペースでやっております戦闘機戦回訓練ということで、五十八年度の中の十回のうちのたしか九回目くらいのものだと思います。したがいまして、これは戦闘機同士の戦術訓練であるということで、チームスピリットのように韓国を守るという一つの筋書きを持った米韓間の演習とは非常に質が違うものであると私ど…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 アメリカのB52を利用するといいますか、これは共同訓練ではございませんで、相手方の訓練にはなりませんので、こちらがB52をターゲットとして利用するという訓練でございますが、ごく最近行いましたものを含めて三十一回ぐらいやったと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 九州西方のP空域をいつも使っております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 ちょっと基礎的なことを申し上げて恐縮でございますが、御案内のように、各種の装備品が進んでまいりますと、航空戦闘において電子戦ということが非常に重要になってまいります。ところが、このB52は非常にすぐれた電子戦能力を持っておる、いわゆる電子妨害その他をする能力を持っておるということで、航空自衛隊としてもこの電子戦に関します戦術技量を麻くためにぜひこれを利用させてもらいたいということで、そのためにB52が来てくれるということ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 このB52を対象といたします電子戦訓練、大体一回通過する間に我が方は二機ないし四機ぐらいが参加いたしますので、機種的にはF4、F15、F104ということで、各種のできるだけ多くの飛行機がそういう経験を持つということから、第五航空団の戦闘機も参加することがあると思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西廣政府委員 制服が行います各種の共同訓練につきまして、もちろん計画段階から私ども十分それに参画いたしておりますし、それから訓練そのものにつきましても、例えば実動演習がある、あるいは指揮所演習があるというときには、現地に赴いて、実際にどういうことをやっておるかということまでチェックをいたしております。ただ、戦闘機戦闘訓練のように極めて戦術的なものにつきましては、私どもは特に参加するということはございませんけれども、広い意味の演習といい…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○西廣政府委員 従来カホーラウエ島で対地射撃訓練をやったことがございますが、史跡等が存在しているということは最近になって承知をいたしました。
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○西廣政府委員 先ほど北米局長からお答え申し上げたとおり、今回の84リムパックの訓練の細部につきましては、今調整中でございまして決まっておりませんが、私どもの方の年間の訓練計画等から見まして、日本側の希望としては五、六月ごろを中心にしてやってほしいというように申し出ております。