西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1984/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) その辺がまさに訓練のいいところでありまして、そういう情報を受けたところでそういう情報をもとにして指揮官、例えば編隊長が十分な戦闘行動を行えるようにするということが訓練の主たる目的の一つになるわけであります。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 調べてみなきゃわかりませんが、私の方では米軍のE3Aの乗り組みの中の、どういう職員の者が乗っているかということについては承知いたしておりません。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほども申し上げたように、E3Aに一人管制富を乗せておりますが、それは訓練のために乗せておるんではないということを私申し上げて、E3Aで何かを訓練を受けているということではなくて、戦闘機戦闘訓練の最中に何か緊急事態でも起こったときに日本語でもって十分な管制なりそういったことができるような人間を積んでおるということでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 御質問の共同で何かするという意味がよくわかりませんが、有事の際、日米は共同してその侵略に対して対応をして作戦行動を行ってあるわけでございますから、E3Aに限らずすべての点において日米間は共同関係にあるということが申し上げられると思うんです。その際、E3Aがどうなるかということについては、ちょっと個別の場合でございますので何とも申し上げられないし、有事の際に我が方からそういう安全確保のために米側のE3Aにだれかが…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほどから申し上げていますように、日米が共同訓練をするということは、私は否定もしませんし、有事の際、日米が常に共同して侵略に対応するということは申し上げているとおりであります。 ところで、ことしの二月の四国沖の訓練でございますが、これは通常行われております戦闘機戦闘訓練を行ったわけでございますが、その際に援護訓練——援護というのは、例えば今お話のあった航空機について、航空機が援護につく、CAPにつく。それに対し…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 援護戦闘訓練というのは、ある航空機を援護しているものに対してかかってくる航空機、その間で戦闘機戦闘訓練を行うということでありますが……申し上げますが、米側と日本側で月に一回ぐらいのペースで行っております戦闘機戦闘訓練というのは、戦闘機同士の異機種訓練ということが目的であるわけです。その際いろいろな形がありまして、例えば、本土に向かって空襲といいますか、航空攻撃をかけてくる航空機、それが目標機であって、それに対し…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 戦闘機戦闘訓練と申すのは、常に片方側がターゲット、攻める側になり、片方が守る側になるわけでございませんで、どちらか交代になることがあるものですから、米側は特有の、固有の役割があって、日本側は日本側の固有の役割があるということではございませんで、攻める側に回ったり守る側に回ったりということで戦闘機戦闘訓練は行われるわけであります。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) それじゃ一つの場面だけで申し上げますと敵、味方がはっきりするので申し上げますが、「しらね」と「くらま」という艦艇が二隻います。そこへ日本側がCAPというか、援護についておる。そこへ米側がかかってくる。その場合は、我が方が守る側ですから、向こう側が攻める側になる。その間で、攻める側と守る側の戦闘機同士が戦う訓練をしたというのが戦闘機戦闘訓練の一つの態様であります。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) E3Aは、先ほど申したように、艦艇がかなり遠くにおります。そうするとそれはレーダーサイトから見えません。そうすると艦艇の近くに、例えば攻撃する側に対しては恐らく艦艇の上空に行く経路等の情報を提供するでありましょうし、守る方の側、我が庁が艦艇の上空にCAPする場合もまずそこにたどり着かなくちゃいけないわけです。そういうための最短経路等の情報を受ける。あるいは攻める側の米側が低空から近づいてくるというようなときに、…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 何度も申し上げるようですが、我が方は常に我が方で訓練を常日ごろから積み上げておるわけでありまして、たまたまある情報をある程度持っておるからといって指揮官でもない人が指揮をとることが一元的な指揮ができるということではありませんで、それよりも、情報なら情報をいろいろな面から手に入れて、それをその部隊の、戦闘機部隊なら戦闘機部隊の指揮官がそしゃくをして判断をして、それで指揮統制をする方がはるかにうまく作戦はできるとい…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(西廣整輝君) 今後とも米側との戦闘機戦闘訓練その他共同訓練は我が方の戦術技量の向上に非常に役立つというようなことで考えております。E3Aを使った訓練も引き続き行いたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 お答えいたします。 先生御案内のように、一昨日予算が通ったということで、実は昨日、海上幕僚長名で米側の方に、84リムパックに参加をいたしたいという正式な通知をしたところでございまして、訓練内容等についてはまだ調整が終わっておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 ことし行いますリムパックにおきましても、各種の射撃訓練、対海上、対空あるいは対地射撃訓練、さまざまな訓練が行われると思いますが、私どもといたしましては、これはあくまで、まだ調整が終わっておりませんので、希望ないし期待でありますけれども、対地射撃訓練も各射撃訓練の一環として行いたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 先生御指摘のとおり、82リムパックにおきましてカホーラウェ島で対地射撃訓練をやったわけでありますが、その際に、現地の住民の中で史跡保存その他のことから、そこで撃たれては困るというような意向があるということを知りましたので、今回84リムパックにおきましては、カホーラウェ島を対地射撃訓練の候補地としては予定しないということで検討を進めております。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 私、十分調べたわけでございませんが、私どもの知っているところでは、ハワイ諸島にはカホーラウェ島以外には、対地射撃訓練場というものは適当なものがないというように理解しておりますので、今回のリムパックにおきましては、アメリカの西海岸の方へ参りますので、そちらの方に何かどこか適当な射撃場はないかということで検討いたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 ハワイ諸島は対地射撃訓練の訓練地の対象といたしておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 私ども対地射撃訓練をやる際、やはりいずれにいたしましても米側との訓練の中で行うわけでありますので、米軍を通じて折衝するということになろうかと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 先ほどお答え申し上げたとおり、リムパックについて日本側としては参加をいたしたいということ、それから、予算で認められました一応兵力量というのがございますので、それをアメリカ側に提示をしたということで、これから84リムパックのこちら側がやりたい科目とかについては細部調整に入りたいというように考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○西廣政府委員 カホーラウェ島について、先ほど申し上げたように、82リムパックに際しましてそういう事実を知ったわけでございますが、今後ともそういった点については十分現地の住民の方々等の意向も尊重してまいりたいと考えております。